PCデスクのキーボードの隙間、モニター裏の配線周り、そして愛車の内装などなど。 こだわりの空間であればあるほど、少しの埃や塵も気になってしまうものです。とはいえ、その都度大きな掃除機を持ち出すのは億劫です。
そんな「ちょっとした掃除」の悩みをスマートに解決してくれるのが、今回レビューするSEALIGHTのハンディクリーナー「VS01」です。
私が実際に使ってみて感じた「VS01」の主な魅力は以下の通りです。
- 車内やPCデスクに馴染むスマート&コンパクトボディ
- 18,000Paの強力吸引で小石も余裕
- 4WAY(吸い込み/吹き出し/空気入れ/空気抜き)
- エアダスターとして使える
- ワンタッチでゴミ捨て&丸ごと水洗いOK
- 持ち運びしやすいコードレス
- 汎用性の高いUSB-C急速充電に対応
「たかがハンディクリーナー」と侮るなかれ。デスクワークの環境整備から休日のカーケアまで、QOLを一段階上げてくれる「SEALIGHT VS01」の実力を、実機を使って徹底的にレビューしていきます。
本記事は製品提供を受けたプロモーションを含む記事です。
ただし、メリット・デメリットを含む製品に対する感想は実際の使用に基づきます。
製品詳細
SEALIGHT ハンディクリーナー VS01のスペックなど製品の詳細から紹介します。
製品スペック

| 項目 | 仕様・詳細 |
| 製品名 | SEALIGHT ハンディクリーナー VS01 |
|---|---|
| 最大吸引力 | 18,000Pa |
| 充電ポート | USB Type-C急速充電 [5V/2A] |
| 連続使用時間 | 40分間 |
| 本体サイズ | 長さ 25.5 cm × 直径 5.5 cm |
| 本体重量 | 約 500g |
| 集塵容量 | 120ml |
| フィルター | HEPAフィルター |
| 電源 | バッテリー内蔵 |
| 付属品 | ①すき間ノズル、②ブローノズル、③ブラシノズル、④フロアブラシ、⑤ホースノズル、⑥吸い込みノズル、充電ケーブル、収納袋 |
| 動作音 | 60dB(静音仕様) |
このコンパクトさで、18,000paは、競合他社の製品と比較してもトップクラスの性能で、かなり強力です。
付属品

- ノズル類
- ①すき間ノズル
- ②ブローノズル
- ③ブラシノズル
- ④フロアブラシ
- ⑤ホースノズル
- ⑥吸い込みノズル
- 充電ケーブル
- 収納袋
- 製品説明書
付属品には、ノズルが6種類に収納袋まで付いていて、なかなか豪華です。
外観

本体はスティック型のコードレスタイプ。
中央に電源ボタン。
- 長押し:電源ON / OFF
- 1回押し:ノーマル⇔強モードの切替

ゴミの排出はワンタッチでダストカップにアクセス。

各パーツは、簡単に分解できるようになっています。

本体には、付属の6種類ノズルが付属していて、状況に応じてセットします。


底面の排気口は、ノズルを装着することで、エアダスターとして使えます。


充電は、本体下部のUSB-Cポートを使います。
軽量&コンパクト

実測で、本体の重さは354g。重めのヘッドホンと同等の軽さ。
子供でも使える軽さです。

本体のサイズは長さ 25.5 cm × 直径 5.5 cm。
横にあるのはiPhone17 Pro Maxです。
小柄な方でも片手で握ることができます。
18,000paの吸引力

18,000paといっても、実際どのくらいのパワーが有るのか、使ってみないとわからないですよね。
そこで、山盛りのコーヒーの粉で検証。
強制的にデスクを汚すのは気が引けましたがこれもブログのため。

気持ちいいくらい吸い込んでくれます。

あっという間にデスクをキレイにしてくれました。

吸い込んだゴミは、ワンタッチでゴミ箱へ捨てることができます。

ダストカップは丸洗いOKなので、定期的に洗っておけば、清潔に保つことができます。

HEPAフィルターも洗えますが、濡らすと乾くまで使えないので、タイミングが重要。
エアダスター

VS01は、ハンディクリーナーですが、排気口は、ノズルを装着することで「空気入れ・エアダスター」として使うことができます。

キーキャップの隙間の掃除にはもってこい。

エアダスターとしてのパワーも中々で、10,000mAhのモバイルバッテリーくらいなら吹き飛ばしてくれます。
PCデスクでも大活躍


車内はもちろん、ダイニングテーブルや書斎などVS01が活躍してくれる場所はたくさんありますが、私の場合はPCデスクで使うのがしっくりきました。
キーボードはもちろん、PC周辺機器、モニター裏の配線など、コードレス、しかも片手で操作できるので気軽に掃除ができます。

デスクに置いていても、インテリアに馴染んでくれるのはうれしいポイント。
私は、持ち物が黒系なので、全く違和感ありませんが、白デスクの方には合わないかもしれません。
メリット・デメリット
使ってみたメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット
- 354gのコンパクト&軽量ボディ
- 18,000Paの強力吸引で小石も余裕
- 4WAY(吸い込み/吹き出し/空気入れ/空気抜き)
- エアダスターとして使える
- ワンタッチでゴミ捨て&丸ごと水洗いOK
- バッテリー内蔵のコードレスタイプ
デメリット
- ノズルパーツが多く収納スペースの確保が難しい
VS01は、コンパクトでしかも掃除機としての能力が高く、とても有用なんですが、6種類もある付属ノズルの収納が問題。これはVS01というより掃除機全般にいえること。
付属の収納袋も付いてはいますが、取り出すのが面倒になるんですよね。
いちいち袋からノズルを引っ張り出して装着していると、「サッと取り出して掃除する」というハンディクリーナーの良さが失われてしまいます。

とはいえ、パーツをしまい込んでしまっては、肝心なときに「使えない」ということになってしまいます。
上手い収納方法があれば教えて下さい。
まとめ

ここまで、SEALIGHTのハンディクリーナー「VS01」コードレス掃除機を紹介してきました。
実際に使ってみて、コンパクトさとパワフルさが両立している、クオリティの高いハンディクリーナーだということが体感できました。
価格もお手頃なので、ハンディクリーナーをお探しの方にはおすすめの一台です。
この記事を読んでSEALIGHTのハンディクリーナー「VS01」が気になった方は、製品ページをチェックしてください。


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