今回紹介するのは、SHUWEIのマグネット式スマホスタンドT680Cです。
SHUWEIのT680Cは様々な使い方ができるMagSafe対応のスマホスタンド。
特徴をまとめるとこんな感じ。
- MagSafe・全機種対応:強力マグネットで縦横自在。付属プレートを使えば全機種で使用可能。
- 多機能&高安定:卓上最大16cm、、自撮り棒なら最大25.5cm、壁掛け(両面磁石)の3way。
- 拡張性:底面の1/4インチネジ穴で、既存の三脚などとも合体可能。
- 軽量コンパクト:折りたたむとポケットサイズ。アルミ製で頑丈かつ140gと軽量。
T680Cは、卓上用としても、持ち運び用としても使える、便利なスマホスタンドです。
早速レビューしていきます。
本記事は製品提供を受けたプロモーションを含む記事です。
ただし、メリット・デメリットを含む製品に対する感想は実際の使用に基づきます。
製品詳細

製品の詳細をまとめます。
スペック表
| 項目 | 内容 |
| ブランド / メーカー | SHUWEI |
| モデル名 | T680C |
| 色 | ブラック/シルバー |
| 材質 | アルミニウム |
| 最大高さ | 卓上約16 cm , 自撮り棒形状25.5cm |
| 折りたたみサイズ | 10.2 × 5.7 × 2.5 cm |
| 重量 | 約140g |
| 特徴 | 両面マグネット、折りたたみ可能、軽量 |
付属品

- T680C本体
- アイアンリング×2
- 工具
- 説明書
外観

折りたたみ状態は、10.2 × 5.7 × 2.5 cm。片手に収まるコンパクトさ。
リング部分はMagSafe対応の強力なマグネット。

底面部分は広げると台座部分になります。台座もマグネット内蔵。
中央に1/4ネジ穴があり、三脚などに取り付け可能です。
全体が金属ボディなので、台座部分は、滑り止めゴムなどの保護パッドがあるとよかったかも。

アームは自由な形状に変形できます。

最初から緩みのないアームの関節部分と台座ですが、付属のレンチで強度を調整できます。

自撮り棒として使う場合は、アームを引き伸ばします。全長は25.5cm


台座は、3方向に大きく広がるのでかなり安定します。

重量は実測で136g(公式140g)
使い方のバリエーション
iPhoneで使う

iPhone17 Pro Maxを装着。
大型スマホでも安定感は抜群。倒れることはありません。


垂直に伸ばすことも可能。
スタンドを広げて直線に伸ばした場合、約18cmの高さがあります。


アームは、前にせり出したり、後ろに引いたり前後上下自在に動かせます。

もちろん横置きにも対応。

充電ケーブルがアームの間を通せるのも地味に便利。
充電しながらも、デスクをスッキリ見せることができます。
iPad miniで使う

iPad miniのデスクスタンドとしても有用。
アームがしっかりしているので、スワイプやタッチでもグラつきません。
ただし、ツルツルのデスクでは滑るので、滑り止め対策は必要。
三脚と合体

さらに高さが必要な場合、1/4ネジ穴が付いているので、手持ちの三脚と合体させることもできます。
マグネットを使う


台座のマグネットを使えば、さらに用途が広がります。
冷蔵庫の側面にくっつけてレシピを確認するなんてこともできます。
まとめ
メリット・デメリットをまとめます。
メリット
- 自由な角度・高さ調整:2軸ヒンジで上下前後、自在に動かせる
- 1/4ネジ穴搭載 :底面に三脚などと合体できる1/4ネジ穴搭載
- 強力マグネット:MagSafe対応でピタッと吸着、底面マグネットでスチールの壁にも設置できる
- 優れた携帯性:フルフラットに折りたためて、外出時の持ち運びに便利
デメリット
- 底面に滑り止め/保護パッドがない
製品まとめ
今回は、SHUWEIマグネット式スマホスタンドT680Cを紹介しました。
MagSafe対応の卓上スマホスタンドとして、自撮り棒としてマルチに使える製品です。
この記事を読んでHUWEIマグネット式スマホスタンドT680Cをが気になった方は、製品ページをチェックしてみてください。


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