Apple Watch Ultraも購入して半年以上経過しました。
サファイアガラスとチタニウムで武装した堅牢なボディはキレイなまま。
とはいえ、本体価格は10万円以上もするので、ドアやデスクに少し当たっただけでヒヤリとします。
そんなストレスから開放されるために、バンパーとガラスフィルムを導入することにしました。
それがLamicallのチタニウム保護バンパーと9H強化ガラスフィルムのセット。
早速、レビューしていきます。
製品概要


同梱品
- 強化ガラスフィルム×2
- クリーニングセット×2
- チタニウム保護バンパー×1
- 説明書
ガラスフィルムは2セット、バンパーは1つだけ。
バンパーは、貼り付けの失敗も考えにくいので1枚しか貼入ってないのは妥当。


バンパーの重さ計測。
1.4gと超軽量なので、取り付け後の重さを気にする必要はなさそう。
ガラスフィルムの貼り方


まずはApple Watchにアクセサリーを装着するときの基本、電源OFF。
画面に触って余計な動作をしてしまわないようにすることと、ガラス貼付け後の気泡の確認のため。


まずは、ガラス面をウェットクリーナーで拭き取り。


次にクリーニングクロスで拭き取り。


念の為、埃取りシールで仕上げます。


Apple Watch Ultraの清掃が終わったら、ガラスフィルムの準備。
白い台紙を剥がします。


ガラスフィルムの台座はApple Watch Ultraの画面形状にくり抜かれています。


台座の枠線に合わせてガラス面に吸着させます。


エッジに近い部分に気泡が目立つため、上から押さえて気泡を抜いていきながら密着させます。
ゴミなどの侵入がなければ気泡は自然に消えます。


なかなかきれいな仕上がり。しっかり貼れました。
バンパーを装着


チタン製のバンパー。
エッジ部分のみのプロテクターなので気泡などの心配は不要ですが、装着前には一応本体のクリーニングもしておきましょう。


バンパーの内側には極細の両面テープが仕込まれています。


装着はめちゃめちゃかんたん。
乗せて、四隅を押し込むだけ。


側面から見ると本体との隙間が確認できますが、実際にはさほど気にならない。
取り外しは、隙間に指を入れて持ち上げるだけ。


カラーはチタンボディと全く一緒のカラーで違和感なし。
バンパーはガラスフィルムとは干渉しないので、水没もへっちゃら。
プールや海水浴で水の侵入を気にしなくても良いのがグッド。
Apple Watch UltraをLamicall チタニウムバンパーとガラスフィルムまとめ


Apple Watch Ultraを買って、大事に使いたい方はもちろんガラスフィルムだけでは満足できない方へもおすすめです。
記事を読んで、Lamicall チタニウムバンパーとガラスフィルムのセットが気になった方は製品ページをチェックしてみてください。
Apple Watch Ultra本体のレビューはこちら





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