【PR】本記事は、株式会社メイカーズ様より製品を提供いただき作成したPR記事です。
モバイルバッテリーの発火事故のニュースを見るたびに、「毎日ポケットに入れているこれ、本当に大丈夫なのか」と少し不安になりませんか?
そんな不安に正面から応えてくれるのが、メイカーズ(MAKERZ)のSOLIDZ Power Bank Model QTです。発火リスクの低い半固体電池を採用しながら、厚さはわずか6.8mm。MagSafe対応のマグネット吸着式ワイヤレス充電と、USB-Cの有線出力(最大20W・PD対応)を1台にまとめています。
先に結論を書いておくと、このバッテリーは「容量より安全性と携帯性を重視したい人」にとって、かなり満足度の高い選択肢です。5,000mAhという容量は控えめですが、iPhoneの背面に貼り付けたままでも気にならない薄さと、発火しにくいという安心感は、一度使うと手放しにくくなります。
SOLIDZ Power Bank Model QTの概要


メイカーズってどんな会社?
MAKERZ(メイカーズ)は、FA用センサーや計測機器で知られるキーエンスが100%出資して設立した新規事業会社です。2024年2月に設立され、本社は大阪市北区にあります。
キーエンスは50年以上にわたって、世界中の製造現場に向けて製品を提供してきた企業です。メイカーズは、その技術と信頼を背景に「プロの現場で磨かれた品質を、日常で扱いやすい形にする」ことを掲げています。モバイルバッテリーのほかにも、暑熱対策グッズや計測機器などを展開しています。
SOLIDZは、そのメイカーズが展開する半固体電池モバイルバッテリーのシリーズです。これまでにケーブル一体型の「Model FT」や、巻取り式ケーブル内蔵の「Model IT」などが登場しています。
最近ブランドページが刷新されています。めちゃくちゃクールに仕上がっているので良かったら見にいってみてはいかがでしょうか。
どんな製品?
SOLIDZ(ソリッズ)は、メイカーズが展開する半固体電池モバイルバッテリーのシリーズです。Model QTはその中でも「超薄型×ワイヤレス」に振り切ったモデルで、iPhoneと重ねて持ち歩く使い方を前提に作られています。
- 半固体電池を採用し、発火リスクを低減
- 厚さ6.8mmの極薄アルミボディ
- MagSafe対応のマグネット吸着で、Qiワイヤレス充電(最大15W、iPhoneは最大7.5W)
- USB-C(PD)で最大20Wの有線出力
- USB-Cポートとワイヤレス充電で、2台同時充電
- 本体も同時充電するパススルー充電に対応
スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SOLIDZ Power Bank Model QT |
| 型番 | SZ-QT-1C1W20W5K |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 電池種類 | 半固体電池 |
| サイズ | 約W70×L103×H6.8mm |
| 重量 | 約104g |
| 筐体素材 | アルミニウム |
| ポート | USB Type-C ×1(入出力兼用) |
| USB-C入力 | 5V⎓3A/9V⎓2.22A/12V⎓1.67A(最大20W) |
| USB-C出力 | 5V⎓3A/9V⎓2.22A(最大20W・USB PD対応) |
| ワイヤレス出力 | Qi [要確認]W/7.5W/10W/15W(iPhoneは最大7.5W) |
| USB-C+ワイヤレス同時出力 | 5V⎓3A |
| マグネット吸着 | MagSafe対応 |
| パススルー充電 | 対応 |
| 残量表示 | LEDインジケーター |
| 動作温度/湿度 | 0〜45℃/10〜90%RH |
| PSE | 適合 |
| 保証期間 | 1年間 |
外観・デザイン


手に取ってまず驚くのが、その薄さです。厚さ6.8mmというのは、一般的なスマートフォンの厚みを下回る数値。モバイルバッテリーにありがちな「ずんぐりした塊」感がまったくありません。
スマートでミニマルなデザインは、どんなシーンにもに馴染みます。
筐体はアルミニウム製で、高級感があります。
背面のマグネット側は、MagSafe充電のサークルと製品仕様が印字されています。


側面の薄さにはびっくりします。


ポート・インジケーター
底面にはUSB-Cポートが1基と、残量を示すLEDインジケーター(4段階)を備えています。ポートは入出力兼用なので、本体の充電もスマホへの有線給電もこの1基で行います。
右側の電源ボタンが、少し押しにくいかも。


iPhoneに装着してみる
MagSafeのマグネットで背面にピタッと吸着するので、充電しながらでもスマホとして普通に使えます。
吸着力は十分で、一度装着すると、まず外れることはありません。


iPhone13にも装着。きれいに収まっていてジャスト感ありますね。


重さ
公称重量は約104g。実測では重量105(g)とほぼ誤差でした。めちゃくちゃ軽量。
iPhoneと一緒に持ち上げても全然苦になりません。


半固体電池ってなにがいいの?
一般的なモバイルバッテリーとの違い


多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、内部に可燃性の液体電解質を含んでいます。強い衝撃や変形で内部がショートすると、この電解質が発火・発煙の原因になることがあります。
半固体電池は、この電解質をゲル状・粘土状に近い状態にしたもの。液漏れしにくく、万一の損傷時にも燃え広がりにくいのが特徴です。
| 比較項目 | SOLIDZ Model QT(半固体電池) | 一般的なリチウムイオン電池 |
|---|---|---|
| 電解質 | 半固体(ゲル状など) | 液体 |
| 発火リスク | 低い | 損傷時に発火の可能性あり |
| 液漏れ | しにくい | 起こりうる |
| 価格帯 | やや高め | 安価な製品が多い |


メイカーズによると、Model QTは釘刺しや車での踏みつけといった過酷な破壊試験でも発火しにくいことを確認しているとのこと(メーカー公表値)。毎日持ち歩くもの、枕元で充電するものだからこそ、この安心感は大きいと感じます。
実際に使って感じたメリット
ポケットに入れても気にならない薄さ
6.8mmという薄さは、数字以上に「持ち歩いている感覚」を消してくれます。iPhoneに貼り付けたままポケットに入れても、「バッテリーを付けている」というより「少し厚めのケースを付けている」くらいの感覚です。
サコッシュやガジェットポーチに入れるにしても、狭いスペースにスルッと入ってくれるので、荷物が増えてる感じがしません。


貼るだけ・つけっぱなしで使える手軽さ
ケーブルを探す必要がなく、背面に近づけるだけでマグネットが吸い付いて充電がスタート。カフェで作業中、移動中の電車内など、「ちょっと残量が心配」という場面でサッと使えるのが便利です。


なお、ワイヤレス充電の規格はQiで、iPhoneへの出力は最大7.5Wです。実際にiPhone 17 Pro Maxで試したところ、30分で約16%の回復でした。
この数字だけを見ると物足りなく感じるかもしれません。ただ、Model QTの真価は「充電したいときだけ貼る」使い方ではなく、軽くて薄いボディを活かして、つけっぱなしで使うところにあります。
朝からiPhoneの背面に貼っておけば、使っている間も減った分を少しずつ補ってくれるので、夕方の残量にかなり余裕が出ます。6.8mmの薄さなら、付けたままでも持ちにくさをほとんど感じません。
USB-Cなら最大20Wで急速充電


急いで充電したいときは、USB-Cケーブルで接続すれば最大20WのPD急速充電が使えます。
2台同時充電・パススルー充電に対応
ワイヤレスでiPhone、USB-CでAirPodsといった具合に、2台を同時に充電できます。さらにパススルー充電にも対応しているので、夜はバッテリー本体をコンセントにつなぎ、その上にiPhoneを載せておけば、翌朝には両方とも満充電。充電器を2つ用意する必要がありません。


実際に、本体の残量が1%の状態から、iPhoneをワイヤレス充電しながら本体も充電するパススルー充電を試してみました。USB-C側に計測器(POWER-Z)を挟んで確認したところ、充電器から本体へは5.04V/3.31A、約16.7Wが流れていました。iPhoneへのワイヤレス給電と本体への充電を同時にこなせるだけの電力を、しっかり受け取れています。
本体の充電はPD 9Vで最大約17.8W


本体だけを充電したときの入力も計測してみました。USB PDで5Vまたは9Vがネゴシエートされ、おおむね16〜17W台で推移し、最大で8.96V/1.99A、約17.8Wを記録しました。公称の最大入力20Wに対して、約9割が出ている計算です。
発熱について
残量1%から約30分充電した場合の背面温度は38.3℃。


充電開始30分後のiPhoneの背面温度は36.3℃で、触れると暖かい程度でした。
半固体電池採用ということもあり、冷却ファンなしで、発熱が抑えられているのは流石です。


気になったポイント(デメリット)
容量は5,000mAh。「1日のお守り」向け
5,000mAhは、iPhoneをおおむね1回充電できる容量です(ワイヤレス充電は変換ロスがあるため、実際に使える量はこれより少なくなります)。旅行中に何度もフル充電したい、タブレットも充電したいという用途には向きません。
あくまで「夕方に残量が心許なくなったときの保険」として割り切るのが正解です。
実際には、バッテリーの大きなiPhone17 ProMaxだと、1%から54%、つまり53%回復できました。
ワイヤレス充電はロスが多いので、妥当な結果だと思います。
iPhone17 Proなら7割程度回復できそうです。
iPhoneのワイヤレス充電は最大7.5W
マグネット吸着はMagSafe対応ですが、ワイヤレス充電そのものはQi規格のため、iPhoneでは最大7.5Wにとどまります。MagSafe充電器やQi2対応バッテリーのような速さは期待できず、実測ではiPhone 17 Pro Maxで30分あたり約16%の回復でした。
急いで充電したいときはUSB-Cの有線(最大20W)に切り替え、普段は背面に貼りっぱなしにしておく、という使い分けがおすすめです。


価格は5,000mAhクラスとしては高め
Amazonでの実勢価格は8,980円(税込)で、一般的な5,000mAhのモバイルバッテリーと比べると高めです。ただ、これは半固体電池と6.8mmの極薄ボディ、アルミ筐体というコストのかかる要素を詰め込んだ結果。「安全性と薄さにお金を払う」と考えれば納得感はあります。
なお、Amazonでは割引クーポンが配布されるタイミングもあるほか、メイカーズ公式オンラインストアでは会員限定価格7,128円(税込)で購入できます。少しでも安く手に入れたい方はチェックしてみてください。
有線で2台同時は不可、同時充電時は5V⎓3Aに
USB-Cポートは1基のみなので、ケーブルだけで2台を同時に充電することはできません。2台同時充電は「ワイヤレス+有線」の組み合わせに限られます。


また、公式仕様ではUSB-Cとワイヤレスの同時出力は5V⎓3Aとなっており、2台同時に使うとUSB PDの急速充電(9V)は使えません。スマホを急いで充電したいときは、1台ずつ充電するのがおすすめです。
どうしても2台充電の必要がある場合は、急ぎのデバイスを有線で接続すると充電が早く進みます。
こんな人におすすめ
まとめ:毎日持ち歩くからこそ「安全」と「薄さ」を選びたい


SOLIDZ Power Bank Model QTは、容量の多さを競うモバイルバッテリーではありません。その代わりに、発火しにくい半固体電池、6.8mmの極薄ボディ、マグネットで貼るだけ充電という、毎日持ち歩くうえで本当に効いてくる要素をしっかり押さえています。
使ってみて感じたのは、「持っていることを忘れられるバッテリー」だということ。かさばらないから毎日持ち出せて、発火の心配も少ないから枕元にも安心して置いておける。モバイルバッテリーに対する小さなストレスが、まとめて消えていく感覚です。
5,000mAhで足りる使い方なら、今いちばん「安心して選べる」ワイヤレスバッテリーのひとつだと思います。スマホまわりの持ち物をスッキリさせたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【PR】本記事は、株式会社メイカーズ様より製品を提供いただき作成したPR記事です。




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