みなさん、こんにちは、ガジェットポーチが大好きな管理人のでじまろ(@digimalog)です。
ガジェットポーチはひとつでいいのに、すぐ目移りしてすぐに買ってしまうのですが、一応ポリシーがあります。
それは自立型であること。
カフェや出先の狭いデスクで作業するには、省スペース化できる「自立するガジェットポーチ」がとても便利なんです。
しかも中身が一気に見渡せて、サッと目的のアイテムを取り出すことができます。
今回紹介するのはコクヨのハコビズ(Haco・biz)型番はAMカハ-HB11D、カラーはプレミアムブラック。
メリット・デメリットを簡単にまとめると以下のとおり。
- 自立型で薄型設計
- 文具ケースにも使える
- 大容量で使いやすい
- 内側がグレーで見やすい
- 自立させるにはボタンを止めるひと手間が必要
- ポケットの数は少なめ
早速レビューしていきましょう。

コクヨ「ハコビズ」製品詳細

ブランド | コクヨ |
---|---|
製品名 | ハコビズ/AMカハ-HB11D |
外寸法 (W×D×H) | 215×45×185mm |
内寸法 (W×D×H) | 200×35×160mm |
カラー | プレミアムブラック (Amazon.co.jp 限定色) |
質量 | 約180g |
材質 | 表材・内装:ポリエステル、芯材:PP・PU |
特徴 | 立たせる収納でデスク周りがスッキリする 持ち運び型ツールペンスタンド |

今回購入したのは、ハコビズ プレミアムブラックモデル。
オールブラックがカッコいい!

折りたたんで自立させるため、ファスナーが、斜めに配置されているのも特徴的。
ダブルジップ仕様で使いやすい。

上部には取っ手付き。

底面部。
表面は600デニールの厚めの生地が使われているので耐摩耗性も高い。

ロゴの入ったベルトもブラックで統一されていて、グッド。

ベルトはフックボタン式で、自立させるときに使います。

折りたたんだ上部にボタンフックで止めれば自立完成。

内部は、薄型ポケット×2、仕切り板×1、メッシュポケット×1と、ポケット自体は少なめ。

重さは実測で177g。
ガジェットを詰め込んでみる

いつも外出時に持ち出すガジェットを実際に収納してみました。
- 外付けSSD:SanDiskのエクストリーム V2
- モバイルバッテリー:CIO SMARTCOBY Pro 10,000mAh
- ワイヤレスイヤホン予備:HUAWEI Free Clip
- 動画編集用:final E3000
- USBハブ:Anker 541 6-in-1
- Anker WallCharger 67W
- Apple Pencil
- USBケーブル(90cm)×2
- USB4ケーブル(短)×1

問題なく、すべて収納完了。
スペースはまだ余裕があるので、追加で収納することも可能。
とはいえ、薄型ということで厚みのあるアイテムには不向き。

内部が、明るいグレーで見やすいです。
他社製品との比較

最近買い揃えたガジェットポーチたち。
すべて自立型。
左側2つはユウボク東京のポーチですが、どちらかというと日帰り用。
右下のEvoonのガジェットポーチは、大容量で出張向き。
今回のハコビズは、薄型だけど出張用にも使えるし、日帰り用としても使いやすいサイズ感。

容量の近いEvoonとサイドから比較。
ハコビズの薄さが際立ちます。
薄型の良さは、バッグの中に省スペースで詰め込めるところ。
逆にデメリットは、厚みのあるガジェットの収納には不向き。


Evoonは仕切りが多く整理しやすい。
ハコビスは縦方向に並べて収納するので、視認性が高い。
収納力はEvoon、取り回しの良さはハコビス。
どちらも得意不得意があります。

外出先の限られたデスクスペースでパソコン作業するのに、自立型はやっぱり便利。
比較しているEvoonのガジェットポーチもレビューしています。

コクヨのガジェットポーチ「ハコビズ」

コクヨ ガジェットポーチ「ハコビズ」のメリット・デメリットをまとめると以下のとおり。
- 薄型なのに大容量
- 自立式で省スペース設計
- 文具ケースとしても最適
- 内側がグレーで黒色のアイテムが認識しやすい
- 比較的お手頃価格
- プレミアムブラックがカッコいい
- 厚みのあるアイテムには不向き(内幅3.5cn)
- 自立させるにはボタンを止めるひと手間が必要
- ポケットの数は少なめ
容量的には十分なので、モバイルバッテリーもUSB電源もSSDも持ち歩きたい、という欲張りな方におすすめのポーチです。
薄型なので出張用としても最適。
この記事を読んで「ハコビス」が気になった方は製品ページをチェックしてみてください。

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