【Juicy Apple レビュー】Apple Watch用モバイルバッテリー&充電器|MFi認証製品

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【Juicy Apple レビュー】Apple Watch用モバイルバッテリー&充電器|MFi認証製品

Apple WatchはiPhoneユーザーにとって、メールの通知や健康管理をしてくれるとても便利なスマートウォッチ。

それだけに充電を忘れるとかなり慌ててしまいます。

そんなとき専用のモバイルバッテリーがあれば、すぐに充電することができます。

今回紹介の『Juicy Apple 』はコンパクトなApple Watch用モバイルバテリーで、しかもスタンドにも卓上充電器にもなる、超便利なガジェットです。

  • Apple Watchを2回以上(※)充電可能な925mAh内蔵
  • 卓上充電器として使える
  • AirPodsシリーズも充電可能
  • Apple MFi認証製品
  • 充電モジュールにApple純正品を使用している安心感
  • 充電しながらiPhoneの充電もできるパワーハブ対応

Apple Watch Series9のバッテリーは41mが282mAh、45mmが308mAh、Ultra2は564mAh

今回WORLD GADGETSさまより、『Juicy Apple 』を提供していただきましたので、実機にてレビューしていきます。

※当記事はプロモーションを含みます。

目次

製品詳細

同梱品

  • Juicy Apple モバイルバッテリー
  • パワーセーブ対応スタンド
  • 高さ調整シリコーンシート2枚
  • USB-C to C充電ケーブル

取扱説明書はこちら

製品スペック

製品Juicy Apple バッテリーJuicy Apple ドック
サイズ45 x 60 x 70mm45×17×60mm
重さ54g26g
バッテリー容量925mAh
入力5V/0.4A5V/3A
出力5V/0.4A5V/3A

外観

充電モジュールはApple MFi認証製品で、純正品と遜色ありません。

背面には製品詳細

トップには電源スイッチとmicro USBポート。

USB-Cだったら最高でしたが、ドック側はUSB-Cポートになってます。

底面にドックとの接点部。マグネットで吸着するので楽ちん。

ドック上部。

Apple Watchを受ける部分はシリコーンを使います。

厚みは2種類で、41mmなら厚いほうを、45mmやUltraは薄いシリコーンを選べばOK。

凹みに被せるだけなので入れ替えはいつでもできる。

背面側にUSB-C充電ポート。

側面のUSB-Cポートはパワーハブ。

充電ケーブルをつなげば、同時に別のデバイスを充電可能。

ただし、最大5V/3AなのでMacBookなどは充電できない。iPhoneやAirPodsを充電するのに適してます。

ドックの底面は滑り止めを兼ねたパッドが貼られています。

充電器から充電ドックとしてドッキングしている時は上部のインジゲーターランプが点灯。

重さ

925mAhのバッテリーの重さは54g

充電ドックはシリコーンパッド含めて26g

両方合わせて80gと、持ち出すのに全く苦にならない。

パワーハブ機能

実際にパワーハブを試してみました。

確かにバッテリー、iPhoneを同時に充電可能。

AppleWatchも同時充電できます。

パワーハブで充電するとiPhoneに9W〜12W程度。

カタログ値ではモバイルバッテリーとしても、充電ドックとして使用しても最大出力は、15W。

iPhone用にUSB充電器を別途準備したほうが充電は早いですが、このセットも緊急用としては十分使えます。

Apple Watchを充電する

同時充電できるので、出かける時はバッテリー部分とApple Watchを一緒に持ち運べば急な充電切れにも対応可能。

これはかなり便利に使えそう。

Apple Watch用にモバイルバッテリーや電源を別の場所から準備すことなく、スマートに持ち出せます。

モバイルバッテリーとして使う場合は、一度ボタンを2秒ほど長押しして、電源をONにする必要があります。

点灯したときのLEDランプのカラーで、バッテリーの残量を確認することができます。

グリーン:75%から100%
ブルー:50%から75%
イエロー:25%から50%
レッド:0%から25%

※10%以下なら赤く点滅

モバイルバッテリーは軽量コンパクトなのでどこにでも持ち出せます。

出張時には、充電ドックも一緒に持ち出せば、ホテルでも自宅と同じ充電環境がつくれます。

寝室にドックを置いておけば、就寝前にApple Watchを載せるだけ。

AirPods Proもこのとおり。しっかり充電できます。

実際の充電時間計測

最新のApple Watch高速充電には非対応ですが、純正モジュールなので安定した充電が可能。

では、どのくらいの性能なのか気になるところ。

モバイルバッテリーとして実際に計測してみました。Apple Watch Ultra2で残量5%から計測しています。

経過時間バッテリー残量
15分14%
30分21%
45分29%
1h 0036%
1h 1543%
1H 3051%
2時間70%
80%で充電OFF

今回計測に使ったUltra2は、一般的なApple Watchに比べてバッテリーが約2倍ほど大きい。

その分充電時間も要しています。

ノーマルのApple Watchなら、十分100%まで充電可能な容量。

Apple Watch Series9のバッテリーは41mが282mAh、45mmが308mAh、Ultra2は564mAh。

自宅でも外出先でも使えるJuicy Apple

メリット
デメリット
  • Apple Watchを2回以上(※)充電可能な925mAh内蔵
  • 卓上スタンド充電器として使える
  • AirPodsシリーズも充電可能
  • Apple MFi認証製品
  • 充電モジュールがApple純正品という安心感
  • 充電しながらiPhoneの充電もできるパワーハブ対応
  • 高速充電できない

Juicy Appleは、普段はApple Watch充電スタンド、外出先ではモバイルバッテリーとして変幻自在に使えるのが大きな魅力。

Series7以降で使える高速充電には対応していませんが、就寝時には充電ドックにおさめて、毎朝持ち出すという使い方なら特に充電速度を気にする必要はありません。

Apple Watchの卓上スタンドを探している方、専用モバイルバッテリーを探している方、どちらにもおすすめの製品です。

今回紹介したJuicy Appleが気になったら、製品ページをチェックしてみてください。

【Juicy Apple レビュー】Apple Watch用モバイルバッテリー&充電器|MFi認証製品

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