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【レビュー】 MacBook Proは13インチと16インチどちらが正解?サイズ選びは重要!

MacBook pro 13インチの2020年モデル到着です。

15インチ2016年モデルを使っていたのですが,買い替えました。

一番の理由は重いので持ち歩かなくなってしまったこと。

15インチは画面大きいし,動画編集もGPUのおかげでスムーズだし良かったんですけどね。

まあ購入してから4年経過したこともあり,買い替えを検討していたのですが,現状動画編集をそこまで頻繁に行わないし,やっぱり重量が...ってことで13インチにすることにしました。


少し重量が増えただけなのに15インチになると持ち歩かなくなるんですよ。ノートなのに。それはマズいです。

そして32インチの外部モニターを買ったこともありオフィスでは本体の画面サイズにこだわらなくてもよくなったのもきっかけの1つです。

当初Finalcut Proとの相性問題がありましたが、公式アップデート(macOS X15.6)により,動画編集の不具合解消されてます。

内心,心配してましたが,買いなおさなくてよかったです(笑)


13インチと15インチの外観比較

比べるとこんな感じ。スペースグレーにしてみました。重量も2.0kgから1.4kgへ。

600g軽い!標準レンズのミラーレス一眼追加で持ち歩けます。



わかりますか?今回のアプデでキーボードが問題の多かったバタフライ式からシザー式に変更。

少しだけ厚み(̟+1mm)があります,正直見比べてもわからないレベル。

打鍵感は、どうでしょうか?外部キーボード使ってばかりなので、あまりわかりませんが、タッチが少し深くなりましたね。


ACアダプターも87wからコンパクトな61wへ

あ,そうそう,タッチバー左のescキーが物理キーになりました。十字キーも隙間を使った配列に。

どちらも地味に嬉しいかも。トラックパッドは13インチだと小さいです。

MacBook Pro 13インチ製品スペック Apple CTOモデル

■MacBook 13インチ 2020モデル スペック

Mac買うときは,いつもApple Storeでカスタマイズします。
今回のスペックはこちらです。

ディスプレイIPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応
500ニトの輝度
広色域(P3)
True Toneテクノロジー
プロセッサ2.3GHzクアッドコア第10世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)、8MB共有L3キャッシュに変更可能
ストレージ1TB SSD
メモリ32GB of 3,733MHz LPDDR4Xオンボードメモリ
グラフィックIntel Iris Plus Graphics
拡張性Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4,3.5mmヘッドフォンジャック×1
ワイヤレス802.11ac IEEE 802.11a/b/g/nに対応
BluetoothBluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
カメラ720p FaceTime HDカメラ
バッテリーと電源58.0Whリチウムポリマーバッテリー内蔵,最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧

■MacBook 13インチ 2020モデル サイズ

高さ1.56cm
30.41cm
奥行き21.24cm
重量1.4kg


CPUは一番上のものを選びました。ただ,現行の16インチと違って8コア core i9選べないのは少し悲しい。
パソコンの頭脳なので高スペックなものを選ぶのですが、1年2年経過しても処理速度の衰えをあまり感じなくて済みます。
メモリは32GBはオーバースペックだけど,これだけあれば安心です。SSDは私の現在の使い方では1TBくらいが妥当なところです。
キーボードは昔からUSなんです,使用感よりも後々のリセールバリューがいいです!見た目もスッキリしていておすすめです。

MacBook Pro 13インチ 2020をシネベンチで計測

まずは,Cinebenchkからです。

2003pt 3年前のデスクトップ用CPU7700Kの下,6700の上って感じでしょうか。

ノートでこれだけのCPU性能あれば十分な気がします。

続いてgeekbenchです

シングルコア 1244pt
マルチコア  4816pt
歴代のMacBookと比べます。

シングル1244ptは2019年の15インチi9_9980HKより断然速いですね。


multi 4816ptこちらは,さすがに昨年モデルの15インチ上位機種にはかないませんが,2018年製15インチcore i7 8750よりも速いです。

どうでしょう?型落ちとはいえ,15インチに切迫する能力。かなり魅力的なノートですよね?!
ただし,こちらの検査結果はあくまでもベンチマークソフトなので実際の使用感,体感速度はまた違います。
それでも買ってよかったと思えるような結果でした。

ほんとうに良かったのはアップデートです!macOSXで10.15.6で動画編集時の不具合解消!

さすがにこの金額出して,動画編集フリーズします,じゃ洒落にならないですから。

US(英字)キーボードの選択について

私はキーボードはUSが好きなのですが,みなさんもUSにしてみたいけど使い心地はどうだろう?と悩んでる方もいるんじゃないでしょうか。

見た目がシンプルになるので,デザイン的にもおすすめではありますが,デメリットもあります。

慣れてしまえば大きなデメリットというわけではありませんが,初めてだと英数とかなの切り替え探すのが少々面倒です。

Cntl+Spaceキーで切り替えるんですが,これが面倒なのでスポットライトのCommand+Spaceに切り替えて使ってます。

もっとも昔はスポットライト無かったのでいじらなくてよかったんですが。

スポットライトのショートカット変えたくない!って方は

Karabinerがいいです。commandキー単体で日英切り替えできます。

ただし、US配列は完全に好みですから、多くの皆さんに推奨するものではありません。

最後に。MacBookシリーズ購入の際の注意点

最後にMacBookシリーズの選び方ですが、現状はAirと Pro13, Pro16の3種類です。

どれも魅力的な製品ですよね?

「値段」で決める買い方もいいですが、私がおすすめするのは「目的」で選ぶ方法です。

例えば、安いからAirではなく、軽量だから、動画編集はしなくてブログ専用だから、というような明確な理由付けできたほうが後悔がありません。

もちろん高価なMaというのも魅力的ですが、高スペックな16インチを購入したところで、用途がはっきりしなければ宝の持ち腐れです。

私の場合は、16インチは重すぎ、簡単な動画編集、ブログ用、モバイル用、DTM用でMacBook Pro 13インチを購入、といったところです。

さてさて,パソコンも新調したし,私はこれでブログ書きまくろうと思います!

以上,「MacBook Pro 13インチ 2020 レビュー 15インチ2016との比較」でした。

2021年2月現在では同サイズのM1チップ搭載MacBookが高性能でおすすめです。

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