今回紹介するのは、5,000mAhのモバイルバッテリーSHARGE Flow mini 2です。
実用性とデザインを兼ね備えた一台。
Appleの新製品はUSB-Cに統一されましたが、まだまだLightning端子のデバイスを持っている方は多いのではないでしょうか。
家族で新旧iPhoneを所有していたり、iPhoneはUSB-CだけどAirPodsはLightningなんて方もいるはず。
SHARGE Flow mini 2は、プラグインケーブル内蔵、しかも付け替え可能で、ライトニング端子のiPhoneでもUSB-C端子でも使えるうれしい一台。
しかもコンパクト設計なのに2台同時充電もこなしてくれる頼りになるモバイルバッテリー。
早速レビューしていきます。
本記事はSHARGEさんから実機を提供していただき、作成しているため一部プロモーションを含みます。

製品詳細

まずは、スペックと付属品の紹介をします。
製品スペック表
項目 | 詳細説明 |
---|---|
製品名 | Flow mini 2 |
ブランド | SHARGE |
バッテリー容量 | 5,000 mAh |
充電出力(最大) | USB-Cケーブル:22.5 W(5V⎓3A, 9V⎓2.22A, 10V⎓2.25A, 12V⎓1.67A) USB-Cコネクター:同じく22.5 W同時使用:5V⎓3A |
充電入力 | USB-Cケーブルまたはコネクター経由 最大18 W(5V⎓3A, 9V⎓2A, 12V⎓1.5A) |
対応プロトコル | PD 3.0, Apple, BC1.2, QC2.0, QC3.0, AFC, FCP, SCP, SFCP |
コネクター構成 | スワップ式 USB-C / Lightning コネクター × 1 内蔵USB-Cケーブル × 1 |
安全機能 | 過電圧・過放電・短絡・温度保護 |
その他機能 | パススルー充電(本体の充電と同時に機器を充電可能) |
カラー | シルバー・ブラック・桜ピンク |
サイズ | 79.4 × 25.8 × 33.5 mm |
重量 | 約 100 g |
保証期間 | 12ヶ月保証 |
付属品

- Flow mini2 本体
- USB-Cコネクター
- Lightningコネクター
- ユーザーマニュアル
外観

シルバーのスケルトンボディにオレンジのボタンがカワイイです。
ほかに桜ピンクとブラックがあります。

背面側には、製品仕様が記載されています。

側面図。
段差が付いているのでコロコロ転がっていく心配はありません。

上部には、内蔵USB-Cケーブルとコネクタ式の端子が見えます。

ストラップにもなるUSB-Cケーブルの引き出した長さは端子先端まで約11cm。
サイズ感

ちょうど手のひらに載る大きさ。

iPhone16ProMaxと比較です。

同性能のAnkerのNano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)と比較。
重さはほぼ同じですが、サイズはFlow mini2のほうが小さく見えます。
違いは、Ankerの方はプラグが折りたたみ式ですが、Flow mini2は折りたたみは不可のかわりに、LightningとUSB-Cの付け替えが可能なところ。

本体重量は、実測で103g。軽い!コンパクト!
公式スペックでは100gなので誤差の範囲です。
プラグインコネクタの付け替え(LightningとUSB-C)

メインのプラグインコネクタは、付属の別端子に交換可能。

付け替えは、結構キツめ。
頻繁に付け替えるわけでもないし、外れて紛失したら困るので、キツめのほうがいいのかも。
差し込んだら、両手でグッと押し込む感じ。
外すときは、キャップの根本を片手で引っ張ってます。

ちなみにコネクタ部分はUSB-Cなので他のUSB-Cケーブルも取り付けできます。
抜けなくなると困るので、おすすめはしません。
充電


iPhone 16ProMaxで充電してみました。
コネクタでもUSB-C内蔵ケーブルでも最大出力22.5Wの急速充電が可能です。
無印iPhone 16なら約50%まで「わずか27分」で充電してくれます。
内蔵ケーブルでも同様に最大22.5Wでの充電ができます。

コンパクト&軽量なので、充電しながら使えます。
LEDインジゲーターは4段階で残量を表示。

コネクタ部分は、3.7mm突き出しているので、よほど分厚くない限り、ケース入りiPhoneでも充電可能。

AirPods Proも急速充電OK。

最大22.5WなのでiPadの充電も可能です。

合計最大15Wに制限されますが、同時充電も対応しています。
本体への充電

本体への充電は最大18Wの急速充電。
コネクタをUSB充電器に挿すだけなのでケーブルが無くても大丈夫。

プラグインコネクタをLightningに交換している場合は、内蔵ケーブルで充電すればOKです。
内蔵ケーブルで本体を充電しながら、iPhoneなどのデバイスを同時に充電するパススルー機能も搭載しています。
ただしパススルー充電は、通常よりも発熱しやすいので、長時間のゲームなどをしながらの使用は避けましょう。
Flow mni2 まとめ

今回はSHARGE Flow mini 2、5,000mAhのモバイルバッテリーをレビューしました。
メリット・デメリットをまとめます。
メリット
- 5,000mAhのコンパクト軽量ボディ
- ケーブル内蔵、プラグインコネクタで、ケーブルレスで持ち歩ける
- サイズの割に最大22.5Wの高出力
- プラグインコネクタの付け替えで、LightningにもUSB-Cにも対応
- デザインがおしゃれ
デメリット
- 同時充電が最大出力15Wに制限されてしまう
- キャップが硬い
ケーブルレスで使えるモバイルバッテリーを探している方にはおすすめの製品です。
特に、Lightning端子とUSB-C端子の両方のデバイスを運用している方には、めちゃくちゃおすすめできるモバイルバッテリーです。
この記事を読んでSHARGE Flow mini 2が気になった方は製品ページをチェックしてみてください。

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