iPad モノレビュー

M1 iPad Proにおすすめのwraplusスキンシールは軽量薄型のケースと併用可能です

2021年発売されたiPad Pro,M1チップとミニLEDディスプレイ採用ということで12.9インチを購入した方も多いのではないでしょうか。

私も今回は12.9インチモデルを購入しました。

きれいな大画面は作業効率も上がり,とても仕事向きだと実感していますが,やはり重い!ということで軽量アイテムを物色しています。

今回レビューするwraplusのスキンシールは12.9インチのサイズが変わったこともありようやく発売されました。

ちなみにiPad Pro 11インチはサイズに変更ありませんので前モデルのアクセサリーがそのまま使えます。

「全面保護したいけどなるべく軽くしたい」

「持ち運びはケースで,使うときは裸が理想だけどキズが怖い」

など考えているなら,スキンシールはかなりおすすめできます。


iPad Pro 12.9インチ用wraplusスキンシール

いろんなスキンシールが流通しているんですが,高コスパでバリエーションが31種類,おまけにサイドパネルも保護してくれるスキンシールはwraplusだけ。

おまけに設計から製造まで日本国内で行っているので安心安全,もちろんスキンシールの品質,精度も高いです。

今回購入したのはブラックレザータイプ。

マットな感じですが,本物のレザーのような質感で安っぽさはありません。

wraplusスキンシールの貼り方(iPad Pro 12.9インチ第5世代用)

どんなスキンシールもフィルムも,まずはクリーニングから。

付属のクリーニングペーパーと,布でキレイにしていきます。


レンズ周りの保護シールもあり,うれしいです。好感度が上がります。


wraplusのスキンシールはMacBookに何度か貼ったことがあり貼り方は慣れてます。

まず,台紙から一気に剥がすのではなく,台紙を折り曲げて,本体へは空気を抜きながら少しずつ進みます。


MacBook用もiPad用も一緒で,リンゴマークまでが山場です。

シールが少しでもリンゴからズレていたら,納得行くまで何度でもやり直します。

しっかりとしたスキンシールなので何度か元の位置に戻してもヘタりません,大丈夫です。


次は側面です。

側面はホールやSIMスロット,音量ボタンなどがくり抜かれているのでそこに合わせて貼り付けていきます。

横→上→横→下の順番で貼り付けていくと歪みが少なくキレイに貼れます。


スピーカー部分は全体的にくり抜かれています。


貼り終えました。

キレイに貼れました。というより精度の高い製品のおかげです。


レザー調のiPad Pro 12.9インチ。なかなかいいです。


ケースと併用ができるのはスキンシールの良さ

磁力を妨げないので,マグネット式のケースなどとも併用できます。

手持ちのときだけケースから外して使えます。


ぶら下げても大丈夫ですが,マグネットは衝撃が加われば当然落下するので,この持ち方は検証以外ではやめましょう。


愛用中の超軽量ケース。

軽さにこだわるならベストの組み合わせ。


スタンド機能では優秀なMOFTですが,露出が多く筐体がキズだらけにならないか常に心配が付きまといます。

スキンシールを使えばとMOFTに足りない部分を補完できます。


wraplusのスキンシールはM1 iPad Proにもおすすめ

iPad Proを少しでも軽量化したいという方にはおすすめのスキンシール。

おわかりだと思いますが,デメリットというか,注意点もあります。

それは防御性能です。

擦れや小銭が当たった時の小キズなどは回避できますが,強い衝撃や落下に対して防御力はありません。

しかし先に紹介した,超軽量ケースなどと併用することで弱点を埋めることもできます。

wraplusのスキンシールはiPad Pro 12.9インチを少しでも軽快に持ち運びたいならおすすめできる製品です。


スキンシールは全31種類。好みのデザインをみつけてください。

ミニLED採用のM1 iPad Pro 12.9インチのレビューはこちら

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