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【レビュー】yeedi Floor 3+は自動ゴミ収集とデュアルモップ水拭きが可能ななロボット掃除機

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今回のレビューは全部入りロボット掃除機 yeedi Floor 3+。

ロボット掃除機とはいえ、日々のメンテナンスや追加のモップがけなど手間の掛かる作業はやっぱり必要不可欠。

yeedi Floor 3+は、少しでも手間を省けるように自動ゴミ収集ステーション付き、しかも面倒なフローリングの水拭きも同時にこなしてくれます。

フローリングの水拭きはデュアルモップ仕様で超強力です。

yeedi Floor 3+を導入して、どれほど便利になるのか、実際使ってみたのでレビューしていきます。

※この記事は提供頂いた製品に基づくプロモーション記事です。

製品の特徴は以下のとおり。

デュアルモップシステム

床にしっかり圧力をかけながら水拭きするデュアルパワー回転モップ。

業界トップクラスの5100Paの吸引力

5100Paの吸引力でペットの毛やゴミをさっと吸引。デュアルサイドブラシが隅々までお掃除。

15倍の高速マッピング

yeediの3D ToFテクノロジーがビジュアルマッピングの15倍の速さでマッピングを実行。

障害物回避

yeediの3D ToFテクノロジーが床にあるもの認識してを回避。

自動ゴミ収集

3.2Lのダストパックには約75日分のゴミが収容可能で手間いらず。

掃除をカスタマイズ

お使いのスマホでyeediアプリを使ってお掃除をカスタマイズ。編集可能なホームマップをタップするだけで、部屋を自由に分割・結合したり、汚れ具合に応じて吸引力や水量を設定したり、清掃順序や清掃する部屋やエリアを選択したりできます。


目次

yeedi Floor 3+製品詳細

製品名yeedi Floor 3+
ブランドyeedi
本体サイズ直径34cm×8.5cm
ゴミ収集ステーションのサイズ22cm×35.6cm×36cm
最大吸引力5,100Pa
動作音62db
稼働時間200分
充電時間3〜5時間
バッテリー容量5,200mAh
ダストパック3.2L
機能・デュアルモップ
・遠隔操作
・フィルター自動洗浄
・障害物検知・回避
・カーペット検知
・高速マッピング
・複数マップ管理
保証1年間

外観

本体外観

本体外観。

真っ白ボディにピンクゴールドのタッチ式ボタンが高級感を高めてます。

上部はマグネット式のフタになっていて、片手で楽々外せます。

内部バンパー部にクッション材が入っているので取り除いておきましょう。

本体のダストボックスはココ。

国内での無線通信を認められた証、技適マークもしっかりあります。ご安心を。

背面には、後輪(メインタイヤ)×2、回転式前輪、デュアルワイパー、デュアルモップ、ローラー。

モップはダンボールクッション材を取り除いて、取り付け。ワイパー緑と赤にそれぞれ押し込んで完成。

デュアルモップは、ダンボールを抜き取ってくっつけるだけr。

磁石も内蔵されていて、取り付け簡単。

ローラーの取り外しも簡単。

髪の毛が絡まることも多い場所なので、メンテナンスが楽なのは助かります。

側面にはマッピング用のレーダーと障害物探知のセンサー×2が配置されいます。

後部側面には水タンク3.2L。

押し込みながら引き抜けます。

ゴミ収集ステーション外観

全体的に少し丸みを帯びていて、本体同様白を基調としているので清潔感のあるフォルム。前面上部にLEDインジゲーターを装備。電源が入ると白く光ります。

側面は何もなし。取っ手が両側にあります。

背面には、排気口と、下部右側にコンセントの差込口。

底面は、滑り止めパッドが3箇所。

上部は、yeediのロゴが配置。ピンクゴールドの縁取りがいい感じ。

上部は、フタになっています。

開けると紙パックがすでにセット済み。

左のポケットには、替えの紙パックやメンテナンスキットなどが入れられるようになっています。

紙パックは専用品で、日本の普通の掃除機とは互換性がありません。

Amazonで追加購入可能。

yeedi Floor 3+を設置

まずは設置場所を検討します。

左右に50cmずつ、正面に150cmの何もない空間が必要。

これは、広い部屋なら別ですが、ワンルームとかで設置場所を探すのは意外と大変かも。

本体サイズ

設置場所を決める上で、高さや奥行きなど、本体サイズも重要。

実際に計測してみました、

ホームベースとなるゴミ収集ステーションは高さ36.5cm、奥行き22cm、幅36cm(実測)

本体の帰還部となる下敷きをいれると奥行きは36cmほどになります。

左がFloor 3+、右はswitchbot S1 Plus

本体は直径34cm、switchbotのS1Plusとほぼ同等の大きさ。

本体の厚みは、出っぱりが特に無いので、接地面からの高さ8.5cmと、結構低い。

高さのない場所が部屋にある方はチェックしておきましょう。

yeedi Floor 3+のアプリ

設置が終わったら、アプリの導入。

スマホとyeedi Floor 3+を接続します。

アプリはAndroidでもiOSでも導入可。

入手したら、本体内部にあるQRで接続します。

電源を忘れすに入れておきましょう。

接続が完了したら、スタートさせるだけ。

初回はマッピング後に自動で掃除してくれます。

ホーム画面では、本体の掃除機能のカスタマイズが可能。

吸引力、モップの水量、掃除回数を選択できます。

自動収集の有無とこまめにゴミ収集するかどうかも設定できます。

クリーニング設定では、1.稼働させない時間の設定、2.充電後の作業再開の有無、3.カーペットの吸引力、4.障害物の回避モードの選択など、細かい指示が出せます。

一度作成したマップは保存しておくことが可能で、立ち入り区域の設定、部屋の分割、部屋ごとの動作のカスタマイズができます。

実際に使ってみる

すぐに掃除をしてもらいたいですが、水タンクへの補充は忘れずに。

初回は、マッピングから始めるので、10分から15分ほど多めに時間がかかります。

騒音の計測では62.4db。最強の吸引力を使えば67db。

標準の吸引力で稼働させるなら、特に心配いらないくらいの音量。

イスの狭い空間も、障害物感知センサーを使い、しっかり掃除&拭き上げをしてくれます。

デュアルモップによる水拭きはかなり強力。

ちょっとした段差なら、気にせず走行してくれます。

清掃能力

実際にどのくらいの清掃能力があるのかテストしてみました。

残さず吸引してくれています。

ダブルモップの性能には水性ペンの落書きでテスト。

デュアルモップの回転式なのでかなりの清掃能力。

1回では濃いめのところは残りますが、二度拭きの指定をすれば、キレイにしてくれます。

掃除後のメンテナンス

掃除が終わったので、フィルターをチェックしてみます。

くろいフィルターにダストが白っぽく付着してます。

はたいてあげれば元通り。

吸い上げがよほど強力なのか、ダストボック内部は、キレイなまま。

収集されたゴミがちゃんと吸い上げられているか、紙パックの中をチェック。

問題なく、いっぱい入ってます。

不純物のないきれいな水と見比べればわかりますが、モップでの清掃後は、かなり濁りました。

今まで週2回、フローリングワイパーで床拭きしてましたが、これだけ汚れが落ちるとは、さすがデュアルモップ。

モップ自体は、グレーカラーなので、汚れが目立たずいい感じ。取り外しも楽ちんなので、洗浄はかんたん。

yeedi Floor 3+まとめ

メリット
デメリット
  • ゴミ収集ステーション付きで75日間手間いらず
  • デュアルモップで強力床拭き
  • 複数のマップを保存できるので2階の掃除もおまかせ
  • 3D ToFテクノロジーで高速マッピングと危険箇所の事前回避
  • 設置場所のスペース確保

ロボット掃除機といえど、毎回のゴミ捨てやモップがけなど、自分でやらないといけない面倒な掃除はやっぱり残っています。

yeedi Floor 3+なら、75日間ゴミ捨て不用で、強力なデュアルモップでの水拭きもやってくれます。

少しでも生活の質を上げたい、つまり楽したいなら、yeedi Floor 3+の導入を検討してみてください。

【レビュー】yeedi Floor 3+は自動ゴミ収集とデュアルモップ水拭きが可能ななロボット掃除機

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