服の中に貼り付ける!?電子カイロ CIO WEARHACKは薄型の取付脱着可能な電熱ヒーター

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服の中に貼り付ける!?電子カイロ CIO WEARHACKは薄型の取付脱着可能な電熱ヒーター

日本のガジェットブランドCIOから『WEARHACK』というおもしろい製品が発売されました。

薄型で取付脱着可能な電熱ヒーター(電子カイロ)それが、CIO WEARHACK。

よくある電子カイロ製品は、持ち歩く、ポケットに収納というイメージのものですが、このWEARHACKは、貼り付ける、またはそのものを着るといったイメージの製品。

Aさん

日中は大丈夫だけど、夜は冷えるから心配

でじまろ

今日は急に外回り。思ってたよりも寒い!

そんな寒さに関する悩みを解決してくれるのが『CIO WEARHACK』

電源を入れるとすぐに暖かくなってくれるので、急な温度変化があっても安心。

ボタン操作がイマイチややこしいところはありますが、なかなか役に立つガジェットです。

早速レビューしていきます。

第2世代が発表されています。

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CIO WEARHACK 01製品詳細

同梱品

  • WEARHACK01本体
  • クリップ
  • 説明書

製品スペック

サイズ:WEARHACK本体:約200 x 200mm
リモコン部:約60φ x 15mm
クリップ部:約82mm x 13mm
設定温度:(低)約35~40度
(中)約45~50度
(高)約55~60度
ケーブル長さ約910mm+270mm
連続使用時間:(低)約6時間
(中)約4時間
(高)約3時間
※10,000mAhモバイルバッテリー使用時
タイマー設定時間:60分・90分・120分
消費電力:約10W
重量:約60g
材質:本体:ポリエステル100%
リモコン:TPU・ABS+PC

WEARHACK外観

表面。本体とスイッチ部分は繋がっているため外せない。

本体は極薄なので目立たないのもいい。

背面。

この中に電熱線が配線されてます。

触った感触はこんな感じの配線イメージ。

とにかく薄い。普通の布切れを2枚張り合わせた感じ。

リモコンの後ろにUSB-Cの入力端子。

リモコンは、ポケットなどにどこでも取り付けられるようクリップ付き。

リモコンのボタンは、タイマーと温度操作の2つ。

電源は温度計マークを長押しでON。

シンプルでいいのだけど、マークが分かりづらいので電源マークを入れるか、点字?みたいな黒いポッチでも付けてほしかった。

詳しい操作方法は、下のの項目、CIO WEARHACKの使い方で。

ケーブルは巻き取りタイプでリモコン内部に収納されてます。

ケーブルは本体から約91cm、USB-C接続ポート側は約27cm。

ケーブルが細いのは、断線が怖いかも。

服の周囲で取り回すのには十分過ぎる長さで、背中に取り付けるなら全部引っ張り出す必要はありません。



服などに取り付けるフックは長さが2段階調整可能。

クリップ部分は、パチンと止められます。

結構強力なので、かなり動き回っても外れる心配はまったくない。

本体の重さは29g。超軽量。スイッチ部分をいれても65g。



実際に持ち出すときはモバイルバッテリーとセット。

Anker 523 PowerBank 10,000mAhなら274g。

廃盤だけどCIOのMagSafe対応 5,000mAhなら204g.

1〜2時間使うくらいなら5,000mAhでもOK

スマホの充電と兼用なら10,000mAh、ジャケットに入れるなら薄いタイプがグッド。

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Anker
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Ankerの薄い5,000mAhのモバイルバッテリー『Anker 622 Magnetic Battery(MagGo)』

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CIO WEARHACKの使い方

衣類に取り付ける

取り付けはとってもカンタン、服のタグにクリップで止めるだけ。

ジャケットに取り付けるとこんな感じ。

ユニクロのウルトラライトダウンに取り付けてもいいし、タグさえあれば何でも取付可能。

ジャケットの内側にモバイルバッテリーを忍ばせて、リモコンを内ポケットにクリップで止めたら準備OK。

電源操作

温度計マークを長押しで起動するだけ。

電源OFFは再び長押し。



温度設定

温度マークを押すことで、3段階の調整が可能。

青(低温)→白(中温)→赤(高温)のループ

※高温モードは過熱防止のため、10分で中温に切り替わります。

タイマー設定

タイマーボタンは長押しすると点滅するので、そこからタップするごとに時間指定可能。

青(60分)→白(90分)→赤(120分)のループ

10,000mAhのモバイルバテリーなら、低温:約5時間30分、中温:約4時間、高温:約3時間の使用が可能。

WEARHACKは電源を入れるとすぐに発熱してくれる。この即効性はありがたい。

着用してみる

CIO WERHACKをジャケットに装着した画像。

とにかく薄いので背中側はほとんどわかりません。

クリップのある後ろ襟のところの膨らみが気になると言えば気になるかな。

コートやマウンテンパーカーなど厚みのあるものなら、まったくわかりません。

WEARHACKを着用した感想

リモコンは動作中は常時点灯しているので、ジャケットの内側でも視認性は高い。

3段階の温度調整ですが、低温モードでも十分温まります

高温モードを使うのは薄着かつ、北風の冷たく強い日くらい。

電源を入れるとすぐに温まり、寒さを緩和してくれる感じはクセになりそう。

持続的に使うなら、低温か中温モードがベター。

高温モードの効果はスゴイけど5分もつけっぱなしなら熱くなってきます。

CIO WEARHACKが便利だなと思ったところは、何にでも取付可能なところ。

好きなコートやジャケット、ブランケットに取り付けられるのはかなりうれしいポイント。

寒がりの方にCIO WEARHACKはおすすめです!

おすすめポイント
不満ポイント
  • 持っていると急な寒さにも耐えられる温かさを発揮
  • クリップ式なので好きな服に取付可能
  • 軽量、コンパクト
  • 電源が分かりづらい
  • 腰までくる長めのものならもっと暖かいかも
  • 中華製と比べると割高

このCIO WEARHACKは刺さる人には刺さる『貼り付ける電子カイロ/過熱ヒーター』。

寒さに弱い人はもちろんですが、特にあまり動かない外での立ち仕事が多い方や、真冬の釣り、寒い夜のフェス参加などかなりおすすめできます。

軽量でコンパクトに持ち歩ける、そしてどんな服にも取り付けられるフレキシブルさはとても魅力的に写ります。

中華ブランドと比べるとちょっと割高ですが、安全性から考えると日本ブランドであるCIOの製品を身につけるほうが安心かな。

常にiPhoneやiPad用にモバイルバッテリーを持ち歩いているなら、軽量なCIO WEARHACKをポケットに忍ばせておくのもアリです。

CIO好きならモバイルバッテリーとコンセントプラグが一体になった充電器SMARTCOBY Pro PLUGもおすすめ

服の中に貼り付ける!?電子カイロ CIO WEARHACKは薄型の取付脱着可能な電熱ヒーター

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