【実機レビュー】驚異の薄さと次世代の安全性!TORRAS初の半固体モバイルバッテリー「MiniMag Pro 5000mAh」を徹底検証

当ページのリンクには広告が含まれていて、運営費に充てられています。広告リンク経由での購入に抵抗がある方は、ご自身で製品名を検索してご購入ください。

こんにちは、管理人のでじまろ(@digimalog)です。

これからモバイルバッテリー買うなら、安全性を考えて発火リスクが大幅に軽減された半個体電池を採用したものがベスト!

ということで、今回紹介するのは、TORRASより新発売のモバイルバッテリー MiniMag Pro 5000mAhです。

TORRAS初の半固体電池を採用した本製品は、「驚くほどの薄さ」と「高級感のあるデザイン」が大きな特徴です。

実際に日常生活のなかで数日間ガッツリ使い込んでみましたので、その使用感や検証結果を詳しくお伝えします。

記事の最後には当ブログ限定の10%OFFクーポンコードも掲載していますので、ぜひ最後までご覧ください!

クリックで項目にジャンプ

半固体電池採用の圧倒的な「安全性」と「安定性」

このモバイルバッテリー最大の目玉は、次世代の「半固体電池」を搭載している点です。

内部短絡が起きても発熱や発火を抑制する構造で、過酷な「釘刺し試験」もクリアしているほどの高い安全性を誇ります。

  • 圧倒的なセキュリティ性:中身がゲル状のため、液漏れや発火・膨張のリスクが抑えられている
  • 熱くなりにくい:エネルギー効率が良く、PCなどの高出力な急速充電時でも発熱を低く抑えます
  • 寿命が2倍以上:一般的なリチウムイオン電池の寿命が300〜500回前後なのに対し、こちらは1000回以上の充放電サイクルを実現。
  • 過酷な環境でも安定:温度変化に強く、炎天下の屋外や冬場の低温下でも安定して動作します。

「毎日使うものだからこそ、安全で長く使えるものを」。そう考える方にとって、半固体電池はベストな選択肢です。

また、本製品は以下の複数の安全認証を取得しており、安心して使用できる設計となっています。

航空機内への持ち込み基準にも準拠しているため、旅行や出張のお供にも最適です。

  • 日本:PSE認証
  • 米国:FCC認証
  • 欧州:CE認証
  • 中国:CCC認証

製品詳細

項目詳細仕様
製品名TORRAS MiniMag Pro 5000mAh
バッテリー容量5000mAh
バッテリー種類半固体バッテリー
サイズ約 102 × 69.6 × 8.5 mm
重量約 118 g
有線出力 (USB-C)最大 20W
ワイヤレス出力最大 7.5W(MagSafe対応)
マグネット吸着力13N(N52ネオジム磁石採用)
カラーバリエーション月灰 / 島青
安全認証PSE(日本)
FCC(米国)
CE(欧州)
CCC(中国)

国内安全認証(PSE)だけでなく、主要な国々の安全基準をクリアしているのは流石です。

これなら海外旅行に持ち出しても安心です。

付属品は、本体のほか、USB-C充電ケーブルと取扱説明書ほか。

外観

本体は金属製で、落ち着いたマットシルバーにエッジと側面はメタリックなシルバーが採用されていて、高級感があります。

背面は、MagSafe対応のワイヤレス充電パッド。

下部には製品仕様が記載されています。

側面下部には電源ボタン。押すと4段階のLEDで残量が表示されます。

下部にはUSB-Cポート。

サイズ感

MiniMag Proの実機でサイズ比較してみました。

クレジットカードと比較すると、ひと回り大きいサイズですが、5,000mAhクラスとしては、トップクラスにスリム&コンパクト。

中央はiPhone16、右がiPhone 17 Pro Max。

厚みは8.6mmとiPhone17 ProやPro Maxよりも薄い。

重さは実測で119g(公式は約118g)。

ズレない超強力マグネット

業界最強クラスのN52ネオジム磁石を採用しており、13N(約1.3kg)の超強力な吸着力を実現しています。

バッグの中で動いたり、歩きながら操作しても位置ズレによる充電停止の心配がありません。

【実機検証:発熱抑制と低温環境での充電】

まずはワイヤレス充電をiPhone17Pro Maxで検証。

アプリ「アンペアテスト」による計測なので、参考程度にしてください。

5%-10%までの計測で7.0wの出力を確認しました。

TORRAS公式では、最大7.6wのワイヤレス充電となっているので、ほぼスペック通りです。

実際のワイヤレス充電では、30分で7%から23%まで回復。更に30分経過した1時間後で37%まで回復しました。

USB-Cの有線では、19.53Wとほぼ最大出力の20Wに近い数値を示しました。

急ぎのときは有線がベストですね。

MiniMag Pro本体への充電も18.29Wと、こちらもスペック通り20W付近で充電できました。

iPhoneのバッテリー残量5%から充電が30分ほど経過したところで、発熱を計測。

表面温度は34.6℃と、かなり低発熱でした。一般的なリチウムイオンバッテリーなら40℃を超えていてもおかしくない状況です。

公式アナウンスでも表面温度が約10℃低減されているとのことで、期待通りです。

これなら安心して使えますね。

実際ワイヤレス充電中、iPhoneを操作しても「本体が熱くて持てない」という不快感はありませんでした。

お得な10%OFFクーポンのお知らせ

今回、TORRAS様より当ブログの読者様向けに、特別に割引クーポンをご用意いただきました。

※公式サイトおよびAmazonでの購入時にご利用いただけます。

  • 【10%OFFクーポンコード】:4ANPH9YD

発火のリスクを抑えた次世代半固体電池を採用しながら、しかもスリムでコンパクトなワイヤレス対応モバイルバッテリーです。

今回紹介したMiniMag Pro 5000mAhが気になった方は、製品ページをチェックしてみてください。

【予告】半固体10,000mAhモデル「MiniMag Pro」も発売予定!

最後に嬉しいお知らせです。 今後、半固体電池採用で、大容量な10,000mAhモデル「MiniMag Pro」の発売も予定されています!

  • 半固体電池採用による高い安全性と安定性
  • 約1.44cmの薄型設計、約195gの軽量設計で高い携帯性を実現
  • TORRAS初のデジタル残量表示付きモデル

大容量を求めつつも携帯性を妥協したくない方は、こちらもぜひチェックしてみてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で

CAPTCHA

クリックで項目にジャンプ