Amazonプライム会員ができること|年会費は高い?メリット・デメリットを徹底解説!

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アマゾンプライム会員の特典と入会・退会

「Amazonプライム会員になると何ができるの?」 「今の年会費に見合うメリットはある?元は取れる?」

日常的にAmazonを利用する方なら、一度はプライム会員への加入を検討したことがあるのではないでしょうか。

Amazonプライムは、配送料が無料になるだけでなく、写真の無制限保存や映画の見放題など、日常生活や趣味を豊かにする特典が数多く用意されています。

本記事では、当ブログの筆者がAmazonプライム会員の最新の料金体系や、実際に使ってわかった「できること」、そしてリアルなメリット・デメリットを徹底解説します。

もちろん気に入らなかったときのために解約方法もじっくり解説しています。

30日間の無料体験もあるので、迷っている方はぜひ参考にしてください!

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Amazonプライム会員とは?現在の年会費(2026年最新)

まずは一番気になる「料金」から解説します。

2026年現在、Amazon公式が発表しているプライム会員の会費は以下の通りです。

Amazonプライムの料金プラン

【Amazonプライム会員の料金表】

  • 月額プラン: 600円(税込)
  • 年額プラン: 5,900円(税込) ※月換算で約492円
  • Prime Student(学生): 月額300円 / 年額2,950円

長く使うなら、圧倒的に「年額プラン」がお得です。

月額プランを1年続けると7,200円になるため、年額プランにすることで年間1,300円の節約になります。

Amazonから引用

Prime Student(学生)プランがめちゃくちゃ安いのも魅力のひとつです!

家族もお得になる「Amazonプライム家族会員」

意外と知られていませんが、プライム会員になると、同居する家族を2人まで「家族会員」として無料で追加できます。

私自身、妻と2人の子どもがいる4人家族ですが、妻のアカウントを家族会員に設定しています。

これにより、妻も自身のアカウントから送料無料やお急ぎ便の恩恵を受けられるため、日用品の買い物などで非常に重宝しています。

Amazonプライム会員ができること・メリット10選

ここからは、プライム会員になると利用できる代表的な10個のメリットをご紹介します。

1. 配送料が無料!お急ぎ便・日時指定便も使い放題

通常、Amazonでは2,000円未満の注文には数百円の送料がかかりますが、プライム会員なら金額に関わらず送料無料になります。

CIOやQIROCAのモバイルバッテリー、AirPodsのアクセサリーといった細々としたガジェットをよく購入するため、少額の買い物でも送料無料になるのは最大のメリットです。

月に1〜2回買い物をするだけで、簡単に年会費の元が取れてしまいます。

2. Amazon Photosで写真を容量無制限に保存

Amazonから引用

ガジェット好きやカメラ好きに全力で推したいのがこの機能です。スマホやカメラで撮った写真を、無劣化かつ容量無制限でクラウドに保存できます。

子どもの成長記録の保存はもちろん、ブログ用のガジェットのレビュー写真などもすべてここにバックアップしています。

当ブログのレビュー用カメラ写真もすべてここにバックアップしており、容量無制限なので本当に助かっています。

iCloudやGoogleフォトの容量不足で悩んでいる方は、これだけで会費を払う価値があります。

3. プライムデーなどの会員限定セールに参加可能

Amazonから引用

年に一度の「プライムデー」や「先行タイムセール」に参加できるのも大きな魅力です。

ちなみに来月MacBook Proを買う予定ですが、こうした高額なApple製品もポイントアップで数千円〜数万円お得になります。

私の場合、大型セールではAmazon製品がかなり安くなるので、買い時までがまんして通常時は手を出さないようにしてます。

4. Prime Video(プライムビデオ)で映画・アニメが見放題

Amazon.co.jpから引用

追加料金なしで、対象の映画、ドラマ、アニメが見放題になります。話題の最新アニメの見逃し配信や、Amazonオリジナルのバラエティ番組など、これ一つで休日を十分に満喫できるボリュームです。

ただし、日本では2025年4月8日から、Amazonプライムビデオの番組や映画の再生中に広告が表示されるようになりました。これはかなり残念です。

この広告を非表示にするためには、通常のAmazonプライム会費(月額600円 または 年額5,900円)に加えて、「広告フリー」オプションとして月額390円の追加料金を支払う必要があります。

5. Amazon Music Primeで1億曲が聴き放題

Amazonから引用

1億曲以上の楽曲がシャッフル再生で聴き放題になります。作業中のBGMとして流し聞きするのにぴったりで、ポッドキャストも広告なしで楽しめます。

Amazon Music Primeは、シャッフル再生のみ、スキップ制限あり、ダウンロード不可、圧縮音源という制約がありますが、その制限をすべて外し、高音質(HD(ロスレス)・Ultra HD(ハイレゾ)・空間オーディオ)で聴ける「Amazon Music Unlimited」が有料サービスで存在します。

現在(2026年3月の価格改定以降)、プライム会員であれば月額1,080円(または年額10,800円)の追加料金を支払うことで利用できます。

6. Prime Readingで対象のKindle本・雑誌が読み放題

数百冊のKindle書籍、マンガ、雑誌が追加料金なしで読み放題になります。スマホやタブレットのKindleアプリからサクッと情報収集ができるため、スキマ時間の暇つぶしに最適です。

7. らくらくベビーでおむつ・おしりふきが15%OFF

小さなお子さんがいる家庭向けの特典として、「Amazonらくらくベビー」に登録すると、対象のおむつやおしりふきがいつでも15%OFFで購入できます。

かさばる日用品が安く家に届くのは大きな助けになります。

8. Amazon Kids+が割引価格で利用可能

Amazonから引用

子ども向けの知育コンテンツが使い放題になる「Amazon Kids+」の月額料金が、通常会員より安く(一般980円がプライム会員なら580円に)利用できます。

9. Prime Gamingで無料ゲームがもらえる

Amazonから引用

PCゲーマー向けの特典で、毎月無料でPCゲームが配信されたり、Twitchのチャンネルの無料サブスク権が毎月1枠もらえたりします。

10. 一部地域ではAmazonフレッシュで生鮮食品が届く

対象エリア(主に都市部)限定ですが、生鮮食品や日用品を最短約2時間で届けてくれるネットスーパー機能「Amazonフレッシュ」が利用可能です。

⚠️Amazonプライム会員のデメリット・注意点

メリットだらけに見えるプライム会員ですが、以下の点には注意が必要です。

  • 使わなくても自動更新される 設定を変更しない限り、無料体験期間が終わると自動的に有料プランへ移行し、会費が引き落とされます。心配な方は、登録直後にアカウント設定から「自動更新をしない」設定にしておくのがおすすめです。
  • 動画や音楽は「すべて」が自由なわけではない Prime Videoの中には別途レンタル料金が必要な作品もあります。また、Amazon Music Primeは基本的に「シャッフル再生」となるため、好きな曲をピンポイントで聴きたい場合は上位プラン(Amazon Music Unlimited)への加入が必要になります。

Amazonプライムを解約(退会)する方法

Amazonプライムを解約(退会)する方法

Amazonプライムは、いつでも簡単にオンラインで解約手続きが可能です。「まずは無料体験だけ試したい」という方も、期間内に以下の手順で手続きをすれば料金はかかりません。

スマホアプリ(iPhone/Android)からの手順

  1. Amazonアプリを開き、下のメニューから人型アイコン(マイページ)をタップ
  2. 「アカウントサービス」を選択
  3. アカウント設定内の「プライム会員情報の設定・変更」**をタップ
  4. 「プライム会員情報の管理」をタップし、「会員登録を終了する(特典と会員資格を終了)」を選択
  5. 画面の案内に沿って、数回「特典を終了する」ボタンを押せば完了です

PC・スマホのWebブラウザからの手順

  1. Amazon公式サイトの「アカウント&リスト」から「プライム」を選択
  2. 画面右上にある「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をクリック
  3. 「プライム会員資格を終了し、特典を放棄する」をクリック
  4. 以降、確認画面が続きますが、最後に「会員資格を終了する」を選択すれば完了です

解約時の注意点

  • 即座に特典が使えなくなるわけではない: 途中で解約しても、現在の会員期間(または無料体験期間)の終了日までは引き続き特典を利用できます。
  • 返金について: 有料会員に移行後、一度もプライム特典を利用していない場合は、年会費・月会費が返金されるケースがあります(手続き画面に案内が表示されます)。
  • 「更新前にお知らせ」機能: 「まだ解約するか迷っている」という場合は、更新日の3日前にメールで通知を受け取る設定も可能です。

【結論】Amazonプライム会員はこんな人におすすめ!

結論として、以下に当てはまる方は、迷わず加入して損はありません。

  • 月に1回以上、Amazonで買い物をする人(送料だけで元が取れる)
  • 写真のバックアップ先(クラウドストレージ)を探している人
  • Apple製品やガジェットなどをAmazonのセールでお得に買いたい人
  • 家族でAmazonのアカウントを分けて、それぞれお得に使いたい人

「自分に合っているか分からない…」という方も、まずは30日間の無料体験で実際の使い勝手を試してみるのがおすすめです。無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

Amazonプライムの会員登録、まずは1カ月の無料体験から
アマゾンプライム会員の特典と入会・退会

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