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【レビュー】CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーならApple WatchとiPhoneを同時充電

毎日身に着けているApple Watch,人によっては睡眠計測のため24時間肌身離さずの方もいるかもしれません。

そうなると,出かける間際に充電を忘れていたことに気づくこともしばしば。

そのため充電器やケーブル,モバイルバッテリーなどをアップルウォッチ用,iPhone用にごちゃごちゃと持ち歩くことになるんですが,どう考えてもスマートではありません。

今回発売される『CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー』はこれひとつでiPhoneなどワイヤレス充電機器もApple Watchも充電できる夢のモバイルバッテリーです。

現在クラウドファンディング中ですが,一般販売されればかなりのヒット商品になることは間違いなし,詳しくレビューしてきましょう。

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目次

CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー【CIO-MB20W-5000-MAS】

製品名CIO-MB20W-5000-MAS
カラーブラック/ホワイト
容量5,000mAh
蓄電時間約90分
USB-C 入力5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A
(最大 18W)
USB-C 出力5V=2.4A, 9V=2.2A, 12V=1.6A
(最大 20W)
ワイヤレス充電5W/7.5W/10W
※iPhoneは最大7.5W
同時出力ワイヤレス+USB-C
合計最大30W
Apple Watc充電最大2.5W
サイズ9.4 × 63 ×16.5mm
重量約150g
付属品本体
USB-Cケーブル1.5m
説明書(日本語)

CIO-MB20W-5000-MAS 外観

ワイヤレス充電面,くぼみの部分にApple Watchを置くことで充電が開始されます。

もちろんマグネット式。

背面にはロゴとスタンドバー。

スタンドバーのヒンジ部分は金具が使われていて耐久性も高い。

サイドには製品情報が記載。

上部には,電源スイッチ,USB-C(PD)ポート,残量を示すインジゲーターが配置。

USB-Cの充電ケーブルは長めの1.5mで充電場所を調整しやすい。

持ち運びに短いケーブルがほしいなら買い直し。

iPhoneとApple Watchで使ってみる

充電するにはまず,電源ボタンを押してONの状態に。

バッテリーの電源をONにすると置くだけで充電がはじまります。

iPhone12/13を充電の場合,マグネットでしっかり吸着してくれます。

はい,問題なくワイヤレス充電ができています。

個体差があるのかもしれませんが,マグネットで固定すると少し斜めに。

充電中のみのスタイルなので問題なし。磁力は十分。

スタンド機能があるので,動画を見ながらの充電も可能。これは便利。

Apple Watchの充電とiPhoneのPD充電(最大20W)が同時にできるのもありがたい。

CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー【CIO-MB20W-5000-MAS】まとめ

良い点
残念な点
  • Apple WatchとiPhoneを同時に充電
  • USB-C(PD)ポートから最大20Wでの充電か可能
  • ケーブルなど持ち物を減らせる
  • 容量5000mAhは,少ないと感じる人もいるかも

CIOハイブリッドワイヤレスバッテリー【CIO-MB20W-5000-MAS】は,Apple Watchユーザーにはかなりおすすめの1台。

残念な点を書きましたが,日々持ち歩くモバイルバッテリーとしては,小型軽量ということでちょうどよいサイズと捉えることもできます。



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ワイヤレスではありませんが,10000mAhの大容量で20W出力可能なモバイルバッテリー

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