Amazonブラックフライデーは11/26(金)-12/2(木) まずはエントリー!

MagSafe対応iPhone用のMagbakケースとレザーウォレットスタンドのレビュー

またまた秀逸なiPhone13用レザーウォレットとケースを見つけました。

カリフォルニア発のケースブランドMagBakのMagSafe対応製品です。

Apple純正品やMOFTのレザーウォレットも便利なのですが,MagBakの製品はかなり強力なマグネットを内蔵していて,ケース自体がスチール製の壁などにしっかり吸着します。

レザーウォレットも,スタンド機能はもちろん,片手操作を可能にするフィンガーグリップなどをサポートしていて,多機能さは純正品を超えていまます。

そんなMagBakのケースとレザーウォレットスタンドをかなり気に入って毎日使っている管理人が詳しくレビューしていきます。

目次

MagBak  iPhone13 Proケースとレザーウォレットスタンド

MagBak iPhone13 Pro用 ケース

ケースはシリコン素材でかなりスベスベです。

ケースの同梱品にマグネットのバーが2つ,シール予備が1つ付いてきます。

内部にはマグネットリングが仕込まれているところは,他社のMagSafe対応ケースと同じ。

MagBakのケースには,赤いバーの位置にも強力マグネットが仕込まれていて,関連アクセサリーをくっつけたり,ケース自体が金属に張り付いたりすることができます。

ケースの四隅にはエアポケットがあり,落下時の衝撃を吸収する工夫が施されています。

左はApple純正レザーケース。エアポケットが四隅にあることで,見てのとおり,MagBakのケースは角の丸みが少ないのがわかります。

音量調整とマナーモード切り替えボタンの位置。どちらも押しやすく問題ありません。

電源ボタンの部分。音量ボタンもそうですが,スリットが入っていて可動域を邪魔しないように設計されています。

Lightningポートの周りも大きくくり抜かれていて,端子周りが大きいケーブルも問題なさそうです。

スピーカーの穴も問題なし。


純正レザーケースは26g,MagBakのiPhone13 Pro用はちょっと重めです。

マグネット部分が多いので,仕方のないことです。

ケース縁の立ち上がりもキレイで,NIMASOの保護ガラスフィルムとの干渉もありません。

純正ケースの幅が75.31mm,MacBakは75.45mmなので横幅はほぼ同じだと思って良いです。

ちなみにiPhone13 Proの裸だと71.68mm。両側に約2mmずつという見た目以上の薄さです。

MagBak レザーウォレットスタンド

レザーウォレット製品外観

このレザーウォレットスタンドは,MagBak(iPhoneX以降)のケースなら共用で使えます。

種類はナッパブラック。

レザーの風合いが感じられて高級感あります。

ケースに装着した状態。

レンズとの物理的干渉や映り込みなどはありません。

MagBakのケースとレザーウォレットスタンドの使用方法

指を通してフィンガーグリップとしても使えます。

MagBakのケースと組み合わせて使用するとマグネットが強力なので,純正レザーウォレットやMOFTよりも安定感があります。

購入して初めて納得。

レンズ部分に下側にも強力な磁力があることとレザーウォレットの先端にもマグネットがあるので,スタンド機能が成立します。

ただし,角度を広げすぎると倒れてしまうので,レザーウォレットの寝かせ過ぎに注意を。

横置き(ランドスケープモード)でも使用可能。

縦置き同様,スタンド機能は適正な角度で。

マグネットバーを車に取り付けてみました。

問題なく吸着。安心できる磁力です。

ちなみに,iPhoneを横向きでも使用可能。

車のドアや冷蔵庫,ホワイトボードまで磁力でしっかり固定されます。



MagSafe充電器も使えます。

それもかなり強力,通常の1.5倍から2倍程度は磁力が上がってます。

MagBakの気になるところを比較して解説

内張りとレザーの境目が見えますか?

カードの出し入れが1枚だけだと,内張りの布にひっかかり,剥がれそうでちょっと怖いです。

2枚以上カードを入れていれば内張側に差し込まなければいいので問題ありません。

MagBakもApple純正レザーウォレットも同じギミックなのですが,カードの取り出しは,iPhoneケースから取り外す必要があり,ひと手間多いです。

MOFTだけはケースに装着したままカードを取り出すことが可能です。

慣れの問題だと思いますが,購入前に知っておいた方がいいでしょう。

MagBakのケースとレザーウォレットは磁力重視の方に

MagSafe対応のケース&レザーウォレットとしては十分な磁力を持っていて安定感はピカイチです。

MOFTの磁力に満足できない方はもちろん,スタンド機能やフィンガーグリップが欲しい方にMagBakはおすすめ。

スクロールできます
ウォレットMagBakMOFTApple純正
磁力ABB
スタンド縦1,横1縦2横1無し
グリップ無し
カード枚数6枚3枚3枚
紛失防止タグ
RFID:
スキミング防止
※MOFTのMagSafe対応ケースはまだ手元にないため不計測



磁力が少し弱めでも,しっかりしたスタンド機能が欲しい方はMOFTがいいです。

またApple純正は『探す』機能に対応していて,紛失や置忘れなど心配いらず。

どれも魅力的な製品ですが,残念なポイントもそれぞれあります。

自分の目的にあったケースとMagSafe対応ウォレットを選びましょう。


iPhone13シリーズ用ケースは現在MagBak公式サイトにて予約受付または販売中。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

コメントは日本語で

CAPTCHA

目次
閉じる