QCY H3発売!コスパ抜群のノイズキャンセリングヘッドホン|ノイキャンよし、音質よし!

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QCY H3発売!コスパ抜群のノイズキャンセリングヘッドホン|ノイキャンよし、音質よし!

コスパが良くてノイズキャンセリングや外音取り込み機能がしっかり効いてくれてるヘッドホンはなかなかありません。

今回のQCY H3はなんと1万円以下のワイヤレスヘッドホン、しかもマルチポイントにも対応していて専用アプリ付き。

機能モリモリなのに、価格はなんと6,980円。

音質も十分高音質と言える響きを備えています。

今回QCYから製品をご提供いただいたので、レビューしてきます。

QCYは2009年に設立されたイヤホン専門ブランドで現在30以上の国々で展開しています。

※当記事はプロモーションを含みます。

目次

QCY H3製品詳細

同梱品

  • ワイヤレスヘッドホンH3 本体
  • USB-C充電ケーブル
  • 3.5mmステレオミニジャック
  • 取扱説明書

製品スペック

製品名QCY H3
ドライバーサイズ40mm
通信Bluetooth 5.3
連続再生時間最大60時間
ANCをON約35時間
充電時間約2時間
アクティブノイズキャンセリング最大-43dB
ハイブリッドANCテクノロジー5つのマイクが連携してノイズをブロック
ハイレゾ対応あり(有線のみ)
通話品質ENCテクノロジーにより
クリアな通話品質を提供
コーデックSBC/AAC
マルチポイント対応あり
スマートフォンアプリ対応QCY APP対応
機能アクティブノイズキャンセリング(ANC)
トランスペアレンシー(外音取り込み)
カラーバリエーションブラック、ホワイト、ブルー

外観

シンプルな外観。

安っぽさはまったくない。

イヤーカップ内はLRがオレンジで表記されていて、わかりやすい。

ヘッドバンドの付け根にQCYのロゴ。

ヘッドバンドのクッションは高反発ですが柔らかい。

イヤーカップのパッドは、沈み込むとゆっくり戻ってきます。

しっとりしていて長時間の使用でも安心。

右のイヤーカップに、操作系は集中。

物理ボタン、USB-Cポート、3.5mmジャックを装備。

折り畳めるので、持ち出すときもコンパクトに収納できます。

ヘッドバンドは10段階でアームの長さを調整可能。

H3ワイヤレスヘッドホン本体の重量は262g。

300gを超えるワイヤレスヘッドホンもありますが、QCY H3は軽量で装着時の負担は少ないです。

装着感

側圧は強めですが、パッドが柔らかいので圧迫感は少なめ。

しっかり抑えてくれるのでノイズキャンセリングの効きにも貢献。

サイドからの見た目。

シンプルなのでTPOの邪魔をしません。

アクティブノイズキャンセリング

低中音域はしっかり抑えてくれているのが実感できます。

さすが最大-43dbはダテじゃない。

高音域は普通に残ってしまいますが、価格を考えれば十分過ぎる性能。

低価格帯によくある、「お飾りのノイズキャンセリング」ではありません。

ANCは4つのシーンから選択可能。

外音取り込み機能

デジタルで増幅されている感じはありますが、外したときと変わらない音の取り込み具合。

自分の声がこもる感じもかなり抑えられています。

高価格帯、2万円台のワイヤレスヘッドホンと比べても遜色ありません。

通話機能

通話用のノイズキャンセリング機能を搭載しているので、屋内、屋外問わず自然な通話が可能。

リモート会議でも使えるレベルだと感じました。

アプリ

専用アプリはAndloid、iOSともに準備されています。

ステータス画面では、接続状況とバッテリー残量がひと目で確認できます。

イコライザー

デフォルトの他、ポップ、ベース、ロック、ソフト、クラシックの他、カスタマイズも可能です。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング・外音取り込み・通常(OFF)から選択

ノイズキャンセリング(ANC)はアダプティブ・騒がしい・通勤(非常に騒がしい)・室内(図書館など)・風切り音カットの4つのシーンから選択可能。

オーディオバランス

左右のバランスを調整できます。

設定

設定では、音量ボタンとマルチファンクションボタンのカスタマイズ。

自動電源OFFタイマー、ゲームモード、探す機能、アップデート、デバイス情報の閲覧などが可能。

物理ボタンのカスタマイズ

音量ボタンは+と-それぞれに割り当てができますが、1回押しだけなので音量を割り当ててしまえば、実質カスタム不可。

マルチファンクションボタンは、1回〜4回押し込みまで機能を割り当てできるので、こちらをカスタムするのが良さげ。

再生・曲送り・曲戻し・音声アシスタント・ゲームモード・音量の割当が可能。

音質

音質は、低音は比較的強めですが、非常に素直。

高音域は抑えられている印象、それでもイコライザーで調整すれば問題なし。

全体的に好感の持てる音づくり。

この価格で、これだけ音が良ければ不満を持つ人はいないでしょう。

音質に安っぽさはこれっぽっちもない。

有線の音質

有線はハイレゾ対応なのですが、iPhoneで普通に非ハイレゾのSpotifyを聴いてもはっきり音質の向上が聴き取れます。

一つ膜が剥がれた感じ。

ハウジング構造のポテンシャルが高い。

これはかなりバケモノです。

QCY H3のまとめ

メリット
デメリット
  • ノイズキャンセリング・外音取り込み機能が優秀。価格以上。
  • マルチポイントが使える
  • 有線・無線の音質も価格以上
  • デザイン、質感も価格以上
  • マルチポイント接続の状態が分かりづらい

QCY H3はひとことで言うなら「すべてが高コスパ」

なんだか、案件で全部いいというのは嘘くさいかもしれませんが、忖度なしです。

この価格でよく実現したなという印象のワイヤレスヘッドホンです。

マルチポイント(同時接続)の状態がアプリで見れなかったり、接続機器の切り替えもアプリでできないといった不満もありますが、よく考えればこの価格でマルチポイントがついていることが恐ろしいくらい。

QCYのヘッドホンは初めてでしたが、これからもっと伸びてきそうなブランドです。

この記事を読んでQCY H3が気になった方は製品ページをチェックしてみてください。

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