【レビュー】SOUNDPEATS Spaceは音質とコスパに優れたワイヤレス ヘッドホン

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【レビュー】SOUNDPEATS Spaceは音質とコスパに優れたワイヤレス ヘッドホン

今回紹介するのはノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン、SOUNDPEATS Space。

ヘッドホンもついにここまできたか!と思わせてくれる製品。

6千円台の価格で、全部入りの機能、おまけに音質も素晴らしい。

ブラインドテストで、10,000円以上の製品と言われても疑わないほど、音質もクオリティも高いです。

この記事は、SOUNDPEATSさんから実機を提供していただいたので、詳しくレビューしていきます。

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目次

製品詳細

ドライバーユニット40mm ダイナミックドライバー
再生周波数範囲20Hz – 20kHz
インピーダンス32Ω
感度103dB
最大音圧レベル95dB
マイク感度-38dB ± 3dB
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
プロファイルA2DP, AVRCP, HSP, HFP
コーデックSBC, AAC, aptX
ノイズキャンセリングハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
アンビエントモードあり
バッテリー容量1000mAh
連続再生時間最大123時間 (SBC接続時)
充電時間約3時間
充電ポートType-C
重量約290g
寸法165 x 187 x 85mm
折りたたみ可能
カラーブラック、ホワイト
付属品充電ケーブル、3.5mmオーディオケーブル、キャリングケース

製品外観

本体カラーは、ブラックのほかベージュとホワイトがあります。

ブロンズメタリックのロゴが目立ちますが、全体的な色のトーンを抑えているので、意外と落ち着いた印象。

内側には大きくLRが記載。

スポンジ部分は薄い合皮。

クッション部分はかなり柔らかめで、フィット感も良し。

アームのトップにもクッション。

素材は柔らかいですが、イヤーカップのクッションよりは硬め。

アームのトップ外側は布地素材。好き嫌いは分かれそう。

ベタ置きすると左右反転するので注意してください、左が右耳側で、右が左耳側。

  • 右耳側:
  • 電源・ペアリング・再生ボタン
  • 音量ボタン
  • 3.5mmミニジャック
  • 左耳側:
  • ノイズキャンセリングモード切り替え
  • USB-C充電端子

アームの伸縮は10段階。

ハウジング(イヤーカップ)はおりたためるので、収納も簡単。

重さ

重さは、262.9g。ワイヤレスヘッドホンとしては軽量な方。

これなら、長時間使用でも負担にはならないでしょう。

検証で3時間ほど連続で装着していましたが、特に負担には感じませんでした。

装着感

装着感は、イヤーカップの低反発素材クッションのおかげで非常に快適。

数年前は、この価格帯だと質が悪く耳が痛くなったりしていましたが、SOUNDPEATS Spaseは、ハイエンドとも遜色のないフィット感。

ただし、合皮製なので、密閉性は高いものの、真夏の屋外での使用は厳しいです。

アプリ

SOUNDPEATSアプリは、iOS、Androidで利用可能。

SOUNDPEATS Spaceを接続するとホーム画面が現れます。

アプリ内では様々なカスタマイズが可能。

  • アダプティブイコライザー:個人の聴覚に合わせた音作り
  • イコライザー:プリセットまたは手動のカスタム
  • ノイズキャンセリング・外音取り込み・ノーマルの設定
  • ゲームモード(低遅延)

イコライザー

アダプティブイコライザー

アダプティブイコライザーを選択すると、周波数ごとの音を聞こえたらタップしていく、を繰り返します。

すべての質問に答え終えたら、アプリがユーザーに合わせたイコライザーを設定してくれます。

カスタム、プリセットイコライザー

イコライザーの設定は3種類あり、前段のアダプティブイコライザーがそのひとつで、もうひとつがプリセット。

あらかじめアプリ側で用意されている9種類から好みの設定を選択する方法で最もお手軽。

3つ目のイコライザーカスタマイズでは、スライダーで各周波数帯を細かく設定できます。

ゲームモード

ゲームモードでは、低遅延接続となるため、FPSやアクションゲームなどには向いていますが、音質は落ちるので常用向きではありません。

また音ゲーはさすがに厳しいので、有線がベストかと思います。

音質

音質は、素晴らしいです。

7000円以下の価格帯で、この音質はヤバい。

実際、Bose QuietComfort Ultra HeadphonesやAirPods Maxなども所持していますが、この価格なら文句を言う人はいないのではないでしょうか。

いわゆるドンシャリですが低音・中音・高音のバランスはとてもよく、高音が刺さることもありません。

SOUNDPEATSのイヤホンのレビューもしましたが、同社の製品の中では一番好きな音作りです。

ノイズキャンセリング機能

-35dBの強力なノイズキャンセリング機能を備えています。

飛行機内、電車内で使っても、ハイエンドの製品と見劣りしないノイズキャンセリング性能です。

もちろんさらに強力なノイズキャンセリングを備えた高価なモデルはありますが、本機のノイキャンは価格以上の性能です。

モードの切替時もそこまで圧迫されるような感覚もないので、非常に使いやすいです。

ただ、モードの切り替え時、標準モードをキャンセルできないのが面倒。

ノイズキャンセリング→標準→外音取り込み、のループなので元のモードに戻すのに2回ボタンを押すことになります。

外音取り込み機能

外音取り込みも、十分実用レベル。

装着したままの会話はもちろん、ショッピングモールのアナウンスもキレイに拾ってくれます。

ただし、ナチュラルではなく増幅された感じがあるので、周りがうるさい環境では耳に音が入りすぎて不快に感じるかも。

とはいえ、外部の音を残さず拾うという目的は達成してくれているので、この価格なら満足できるレベルだと思います。

有線モード

有線モードは、全てのボタン操作ができなくなります。

音質は、ガラッと変わるので注意が必要。

Bluetooth接続時はデジタル処理されてクリアになっているので、少しこもった印象。

特にこだわりがなければ無線接続がベスト。

バッテリー切れなど緊急な場合での使用を想定したほうがいいでしょう。

通話性能

通話はとてもクリア。

LINE通話、ZOOMでの使用も問題ないレベル。

ノイズリダクション機能も搭載していて、通話時の環境音を抑えてくれます。

実際にテレワークで使用しましたが、相手に不快に思われることはないでしょう。

まとめ

メリット
デメリット
  • 価格以上の高音質
  • -35dBのノイズキャンセリング
  • 実用的な外音取り込み機能
  • 最大123時間再生
  • アプリでカスタマイズ可能
  • 総合的に高コスパ
  • 有線と無線で音質が変わる

実用的なノイズキャンセリング、外音取り込み、そして高音質、この性能が7,000円以下で手に入るとは素晴らしいの一言。

満充電時、最大123時間 (SBC接続時)という長時間再生も見逃せないポイント。

この記事を読んでSOUNDPEATS Spaceワイヤレスヘッドホンが気になった方は、製品ページをチェックしてみてください。

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