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【レビュー】Switchbotの屋外防犯カメラは工事&電源不要の無線WiFi+ソーラー電池式

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世の中の何かと物騒なニュースを見ていると「防犯カメラが取り付けたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

でじまろ

確かに防犯カメラは欲しいけど、電源やLANケーブルの引き込み工事とか個人では難しそう

そんなことはありません。工事も不要で、かんたんに取り付けられる製品があるんです。

ソーラー電池式で無線でスマホにも接続できるSwitchbotの屋外防犯カメラ

自宅に取り付けて実際の使用感を確かめてみましたので、詳しくレビューしていきます。

メリット
デメリット
  • 業者による工事不要で、お手軽設置
  • バッテリー駆動もできる
  • 人感センサーが優秀で夜間でもバッチリ起動
  • 1080HD画質で昼夜問わずキレイ
  • 他社に比べて低価格で安心のスイッチボット社製
  • 双方向の通話が可能でインターホンとしても使える
  • 屋外まで届くWiFiが必要
  • 急速充電非対応

※本記事はプロモーションを含みます。

目次

屋外防犯カメラとソーラーパネルのセット

同梱品

  • 防犯カメラ本体
  • ソーラーパネル×1
  • 取付用ステッカーx1
  • 取付ベースx1
  • 3.5×25mmネジ×3
  • 拡張ボルト×7
  • USB-Cケーブルx1
  • 3×20mmネジ×4
  • 3×6mmネジ×4
  • 貼付け補助パーツx2
  • 取扱説明書x1

製品スペック

ブランドSwitchBot
接続方式2.4GHz WiFi
給電方式内蔵バッテリー(5,200mAh)
またはソーラー充電
画質1080HD
ナイトビジョンカラーナイトビジョン
赤外線ナイトビジョン
撮影画角水平方向110º、垂直方向53°
音声アシスタントAmazon アレクサ
Google Home
音声双方向音声通話可能
ストレージクラウド(サブスク)または
MicroSDカード(256GBまで)
防水機能IP55 全天候型
センサーモーションセンサー
カメラサイズ8.6×8.6×8.3 cm, 263g
ソーラーパネルサイズ13.9 x 19.9 x 1.2 cm, 222g

外観

防犯カメラ

カメラは1080HD対応なので画質は抜群。

飛び出ているのは動体センサー。

人体やペットなど、対象を選ぶこともできる。

両脇はスポットライト。かなり明るい。

側面には通話マイクとスタンドに取り付けるネジ穴。

設置は、台座にはめ込むだけなので基本的には使わない。

背面には、リセットボタン、電源ボタン、給電用USB-Cポート、MicroSDカードスロットが並んでます。

防犯カメラ本体は、台座を外すとコロッとした球体、なんだかキュート。

ソーラーパネル

意外とコンパクト。

iPad miniとほぼ同じサイズ感。

背面には、スタンド取り付け用のネジ穴があります。

取り付け

本体の取り付けはとても簡単。

ネジ止めの必要がなければ、台座と補助パーツを、短いネジ(3×6mm×4本)で固定して、取り付けたい場所に貼るだけ。

ネジ止めの場合は長めのネジ(3×20mm×4本)を使って台座を壁に固定します。

上の画像のように、貼り付けるだけでよければ、両面テープが楽ちんですが、壁にネジ止めするほうがガッチリ固定できて安心感はあります。

カメラをはめ込めば、完成。

ソーラーパネルを取り付けなければ、この状態でも使えます。

ただしバッテリー式なので定期的な充電は必要になります。

ソーラーパネルも取り付けてみました。

ソーラーパネルの方はボルト締め。

USB-Cケーブルは長いので、太陽がしっかり当たる位置に取り付けるのがおすすめ。

ボクは、台風の風も心配で内側に取り付けました。

とりあえずの設置場所なんですが、運用を続けたいので、後ほど短めのケーブルに変更して見た目をもう少し改善したい。

設定方法

まずは、SwitchBotアプリをインストール。

右上の「+」からデバイスの追加を選択。

屋外カメラを見つけたら、選択して追加するだけ。

アプリからは様々な設定が可能。

  • WiFiの設定
  • プライバシーモード(カメラをOFF)
  • 動体検出
    (1)人体・ペットなど対象を選択
    (2)感度設定
  • クラウドストレージ:サブスク
  • ローカルストレージ:microSD
  • 詳細設定
    (1)表示ランプ
    (2)パワーモード:電源選択
    (3)ナイトビジョン:ON/OFFと白黒またはカラー
    (4)映像表示:日付の有無や画像の反転
    (5)通話音量:10段階
  • アラート通知
  • 設置方法:チュートリアル
  • クラウドサービス:音声アシスタントとの連携
  • 電源:現在の充電状態
  • ファームウェアバージョン
  • デバイス情報

特に注意しておきたいのは電源の項目。

きちんとソーラーパネルが繋がってUSB充電モードになっているか確認しておきたい

本体バッテリーが30%以下になると電源の選択不可。

詳細設定のパワーモードから電源の切り替えができます。

動体検出の項目も、対象物と感度を選択して自宅環境に合わせたカスタマイズが必要。

アレクサデバイスを持っている方は、音声操作も可能になるのでぜひ連携させておきたい。

ナイトモードはスポットライトを使ったカラー映像または赤外線の白黒映像から選べます。

スポットライトは眩しいくらい対象者を照らします。

赤外線はもちろん優秀ですが、センサーが感知してスポットライトが当たるカラー映像モードも防犯対策としては有効。

保存先ストレージについて

ストレージは悩みどころ。

SwitchBotのクラウドサービスを利用すれば容量をあまり気にしなくていいのですが、月額または年額での料金の支払いが必要。

スタンダードプランや2台設置用バリュープランなど、低コストでの運用ができます。

microSDに保存すれば、定期的に保存データの削除が必要になりますがmicroSDカードさえ購入してしまえば無料運用ができます

来客が少ないようならmicroSDへの記録でも問題なしかなと思ってます。

ご自分のスタイルに合わせた選択を。

屋外防犯カメラとソーラーパネルのセットまとめ

メリット
デメリット
  • 業者による工事不要で、お手軽設置
  • バッテリー駆動もできる
  • 人感センサーが優秀で夜間でもバッチリ起動
  • 1080HD画質で昼夜問わずキレイ
  • 他社に比べて低価格で安心のスイッチボット社製
  • 双方向の通話が可能でインターホンとしても使える
  • 屋外まで届くWiFiが必要
  • 急速充電非対応

ひと昔前なら、電源や優先LANの引き込みなど工事が必須で、個人で導入するにはハードルが高い屋外防犯カメラでしたが、これなら簡単設置。

日当たりが良好なのが条件ですが、作業がお手軽な割に本格的な屋外防犯カメラというのが本製品最大の推しポイント。

ひとつ言わせてもらえれば、ソーラーが使えるとはいえ、本体バッテリーの充電が満充電まで約3.5時間と長いので急速充電に対応していればさらによかったかも。

自宅のセキュリティを高めたい方には最高の一台。高感度な人感センサーや1080HD高画質など、店舗での運用にもおすすめできます。

本日紹介したSwitchBot屋外防犯カメラとソーラーパネルのセットが気になっている方は、製品ページをチェックしてみてください。

SwitchBot製品を使うならハブ2ハブミニがあれば、外出先からのチェックなど運用の幅が広がります。

Switchbotの屋外防犯カメラは工事&電源不要のWiFi+ソーラー電池式

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