TWOLSKOOのM2 MacBook Air用ハードケースで指紋なしミッドナイトに! 

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TWOLSKOOのM2 MacBook Air用ハードケースで指紋なしミッドナイトに! 

M2 MacBook Airを購入するとき、カラーはどうしようかとかなり悩んだんですが、ミッドナイトは指紋が目立つとのことで、久々にシルバーを選択してみました。

清潔感のある明るいシルバーで満足はしているんですが、ひさびさの黒いMacBook、ミッドナイトへの夢も諦めきれません。

ならば、「一体型の黒いハードケースをかぶせちゃえばいいかも」ということで早速購入。

M2 MacBook Airの発売がまもないということで、有名どころの製品はまだ未発表。

そんな中、見つけたのがTWOLSKOOのM2 MacBook Air 13.6用ハードケース

カラバリも豊富で、いろいろ楽しめそうでしたが、ミッドナイトにするのが一番の目的。

リンゴマークも薄く透けてくれそうだったし、スモークカラーの「ブラック」を購入しました。

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ハードケースのメリットとデメリット

ハードケースを導入する最大のメリットは、外装の小キズを心配しなくて良くなること。

わざわざインナースリーブケースを用意しなくてもバッグのPCポケットにそのまま入れて持ち運べます。

さすがに高い位置から落下させても大丈夫、というわけにはいきませんが、小キズや軽い衝撃からはMacBook Airを守ってくれます。

さらにもう一点、ハードケースはかぶせるだけのものが多いので、かんたんにカラーチェンジできる楽しさもあります。

キーボードに傾斜をつけて打ちやすくしてくれるモバイルスタンドを使用する方にもメリットがあります。

ハードケースの上からモバイルスタンド貼り付けられるので、MacBook Air本体に粘着シートや両面テープを直接貼り付けて汚すこともありません

デメリットとしてあげられるのは、やはり本体の厚みと重さ

上下左右1mmまたは2mmずつとはいえ厚くなってしまうのは事実。

1.3kgの軽いボディが自慢のMacBook Airに200g追加されてしまうこともマイナス要因。

逆に開き直ってスリーブケース分の重さと考えてもいいかも。

どんなハードケースも、基本的なメリットとデメリットをおさえておきましょう。


TWOLSKOO ハードケース M2 MacBook Air 13.6インチ用製品詳細

同梱品

  1. 天板
  2. 底板
  3. 液晶保護フィルム
  4. キーボードカバー
  5. クリーニングクロス

保護フィルムとキーボードカバーは、あくまでおまけ。

説明書というか製品仕様書がないのはちょっと心配でしたがハードケースは問題なしでした。

製品詳細

ブランドTWOLSKOO
ブラック、クリア、グリーンなど
全12色
シェルタイプハード
材質シリコーン, ゴム, ポリカーボネート
重さ天板+低板 : 227g
対応機種2022 MacBook Air 13.6 インチ
モデル:A2681 M2

外観

ケースの厚みは、約1.8mmほど。

ハードケースとしては並の厚み。

カラーはブラックですが、つや消しのスモーククリアといったところ。

リンゴマークがいい感じに透けてくれるので、純正カラーのミッドナイトみたいな見た目。

底板は、肺熱処理のじゃまにならないよう、全面にスリット加工がされています。

歴代のMacBookではハードケースの購入を見送ることが多かったのですが、今回側面奥にもしっかりガードが立ち上がっていたのが、購入の決め手。

この奥側のガードがないケースも多いのです。

4角がガードされていると安心できます。

こちらは以前MacBook Pro 14インチ用に購入したハードケース。

後ろが、コーナーも含め裸状態。

こういうハードケースは、角をぶつける心配もあるのであまり好きじゃないです。

脚ゴムはホワイト。

どうせ汚れるから、黒とかグレーとかのほうが、うれしかったかも。

取り付け方法

ハードケースは、はめ込むだけのカンタン設計。

4つのコーナーは、浮き上がっていることもあるので、見た目問題なくても、しっかり押さえてパチンといわせてください。

取り付けみて思ったのは、みれば見るほどミッドナイト。

実際のミッドナイトは、指紋が目立つカラーなので、このTWOLSKOO ハードケースを保護ケースにするのもアリかも。

このブラックカラーは指紋は全く目立ちません。

光沢のブラックもありますが、そちらは指紋や傷が目立ちそうなので、今回はパス。

清潔感あるシルバーから、なかなか精悍な印象になりました。

底面がスリットのせいでうるさく感じますが、他人に見せることもないので良しとします。

USB4ポート×2、MagSafeポート、干渉などなく普通に使えます。

イヤホンジャックもちゃんと使えます。

背面は、排熱のため塞ぐことはできないので、MacBook Air本体のシルバーが見えてしまいます。

これは仕方ないです。

ゴム足なしでの厚みは1.478cm。

2.5mmほど厚みが増してます。

気になるところ

ケースに不満はありませんが、おまけがイマイチ。

キーボードカバーは日本語JIS配列のみしかオプションがないため、US配列のボクでは最初から使えません。

日本語キーボードの方ならいいかも、なんですが文字部分はペイントのためキーボードバックライトが使えなくなります。



液晶保護フィルムも貼り付けてみましたが、光沢液晶に光沢フィルムなので、反射がひどすぎてボクは使わないかな。

せめにノングレアなら良かったかも。

とはいえ、液晶保護フィルムもキーボードカバーもおまけ。

ハードケースのクオリティが高ければ問題なしです。

ハードケースとMacBook Airを一緒に持ち運んだときの重量は1.483kg

MacBook Proの重さに近づいてきました。

ノートスリーブに入れたと思えば気にならないです。

TWOLSKOO M2 MacBook Air用ハードケースは買い(条件付き)

TWOLSKOOのM2 MacBook Air用ハードケースで指紋なしミッドナイトに! 

今回購入してみて、価格の割には精度の高いハードケースということは間違いなし。

問題なのはオマケなんですが、キードードカバー、液晶保護フィルムともに別途買い揃えたほうが良さげ。

おまけにが不要な方には、おすすめできる製品です。

気になる方はチェックしてみてください。

TWOLSKOOのM2 MacBook Air用ハードケースで指紋なしミッドナイトに! 

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