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完全ワイヤレスイヤホンACEFAST T3は低価格・低遅延・高音質でコスパ抜群

つい先日当ブログでも紹介したばかりの完全ワイヤレスイヤホン『ACEFAST T2』でしたが,デザインが刷新され,性能,音質もパワーアップした『ACEFAST T3』が発売されました。

特に音質は,T2も十分納得できる性能でしたが,別物と思えるくらい進化しています。

もし5,000円以下で完全ワイヤレスイヤホンを探しているなら,候補のひとつとしておすすめできる製品に仕上がっています。

ただし,『ACEFAST T2』にしかない機能もありますので,比較も交えてレビューしていきましょう。

※この記事はメーカーから提供いただいた製品をもとにレビューしています。

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目次

完全ワイヤレスイヤホン『ACEFAST T3』製品スペック

ブランドACEFAST
通信Bluetooth 5.2
コーデックSBC/AAC/AptX Adaptive
バッテリー最大30時間音楽再生
充電ポートUSB-C
防水性能IPX4
サイズ10.2 x 10.2 x 4.2 cm;
重量42g
性能・CVC8.0ノイズキャンセリング技術
・13mm径ダイナミックドライバー
・TrueWireless Mirroring対応
同梱イヤーピースS/M/L
USB-C to A充電ケーブル
説明書(日本語あり)
※TrueWireless Mirroringとは,Qualcommの左右独立受信方式で片方を外した場合,自動で単独運用に切り替えられる技術

『ACEFAST T3』外観

クリア素材を使ったスケルトンな外観は,懐かしさもありますが,斬新でカッコいい!

背面

底面部分に製品情報と充電用のUSB-Cポート

充電ケースの蓋を開けると,イヤホンが縦に収納されています。

イヤホン本体は,ツヤツヤのブラック。

音質を左右するダイナミックドライバーは13mm径でパワフル

音声用とノイズフィルター用,合計4つのマイクが内蔵されていて, CVC8.0ノイズキャンセリング機能により周囲の雑音をカット,クリアな通話品質を実現しています。

先端のノズルは太く,楕円形で一般的なものとは違います。

イヤーチップを社外品に替えたい場合は注意したい。

ケース込みの重量は42g。かなり軽いです。

イヤホンは4g。これもかなり軽いです。

『ACEFAST T3』の使い方

iPhone(スマホ)のそばで取り出すとかんたんに接続できます。

コツが必要なのかもしれませんがイヤホンの出し入れに,毎回手間取ってしまいます。

ACEFAST T3のリセット方法

新しい機器とつなぎたい場合は,ケースから取り出し,左右同時に上部のタッチ操作部分を連続ですばやく5回タップすることでリセット可能になります。

成功するとイヤホンのLEDランプが高速でフラッシュします。

注意点としては,この操作はスマホと接続されていてはできませんので,事前に接続解除しておく必要があります。

 T2との比較

大きな変更点は外観だけでなく機能も変更。

アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能が無くなったこと。

そのかわり,音質はかなりパワーアップしているので,全く別物といってもいいくらい。

もともと,嫌味のないナチュラルなサウンドが特徴のACEFASTでしたが,T3は音の鮮明度が上がり,全体的にパワフルになりました。

低価格帯だと,高域や低域が強調されたいわゆるドンシャリ傾向になりがちですが,ACEFAST T3は原音に忠実な印象で好感が持てます。(若干ボーカルが強め)

そして新たにAptx Adaptiveコーデックに対応したことで,Android機種はさらに高音質,低遅延で音を楽しむことができます。

『ACEFAST T2』※右側)に比べると,かなりのデザイン変更,一新されたことがわかります。

厚みも減り,スリムなボディになりました。AirPods Proよりも小さい。

タッチ操作について

イヤホンの操作は物理ボタンではなくタッチ操作。

T2もタッチ操作でしたが,ウドン部分の下部にセンサーがるため,出し入れする時にはかなりの確率で誤動作を発動させてました。

今回ACEFAST T3はイヤホンの上部にセンサーが移ったことでストレス無くスムーズな操作が可能になりました。

センサーの感度は相変わらず抜群で気持ちいい。



ACEFAST T3はコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

今回,前モデルT2との比較などやってみましたが,驚いたのはスケルトンな外観。

装着して,素直でパワフルな音質にもビックリ。

デザイン,音,どちらもかなりの好印象でした。もちろん装着感も問題なし。

気になった点は,アクティブノイズキャンセリングが無くなったことと出し入れがちょっとコツが必要だなと感じたところです。

しかし,アクティブノイズキャンセリング機能を捨てて音質の向上させたのはグッド。

もともとあまり強いANCではなかったし,何よりカナル型なので使用時は密閉状態,静粛性はある程度保持されています。

5,000円未満の完全ワイヤレスイヤホンをお探しならチェックしてみてください。

何がなんでもアクティブノイズキャンセリング機能,ということならACEFAST T2という選択もありかも。

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