Amazonタイムセール祭り開催! 10/29(金) 9:00〜10/31(日) 23:59まで エントリー受付中!

レビュー|AirPods Proをお得な値段で|整備済み品やポイントを狙おう

2019年発売当初からAirPods Proを使い続けて十分良さはわかっていますが,値段だけ見ると正直高いですよね?

しかもあまり値崩れしないため,買い時も難しいのです(今なら整備済み品が狙い目!)

もちろん,価格に見合った性能が備わっていて,特にノイズキャンセリング性能や外音取り込み機能などは発売から2年経つ今でもトップクラスです。

それだけの理由で購入しても十分満足できるのですが,高い値段を支払っても満足度が高い理由は,一般的な高性能ワイヤレスイヤホンという側面だけではありません。

AirPods Proは,それに加えてユーザビリティの高さ,つまり『使いやすさ』が備わっている。これにつきます。

とりわけいくつもApple製品を所持しているユーザーにとって,音の出る機器を瞬時に選べるというのは,かなりのストレス軽減になります。

  1. AirPods Proを装着していてiPhoneから音楽を聴く。
  2. そしてMacBookで映画を見たくなって切り替える。
  3. さらにiPadでゲームをはじめる。
  4. さらにさらにiPhoneで電話を受けるためにまた切り替える。

こんなことを毎日AirPods Pro(Air Pods・AirPods Max)以外でやろうとすると,めんどくさくて切り替える気にもなりません。

AirPodsシリーズならコントロールセンターから一発で接続を切り替えできます。

これこそが高い満足度の最大の理由のひとつです。

もし同程度のユーザビリティが他のメーカーのイヤホンにも備わっているなら,純粋に性能だけで選びます。

もっと音質の良い製品や,もっと低価格の製品などに自由に乗り換えるでしょう。

ちなみに2台の機器という限定条件ならマルチポイント機能を備えた他社のワイヤレスイヤホンでも同等の切り替えが可能。

ただし,3台目以降になると一度電源を落としたり,再度bluetoothの設定画面から解除・接続操作したりとやはり面倒です。

他にもマルチペアリングという機能を備えていれば,設定画面から再接続可能ですが,やはり『瞬時に』というわけにはいきません。

そんなこんなで新しく発売されるイヤホンたちに一瞬浮気はしても,結局AirPods Proに戻ってくるのです。

長期使用レビューだからこそのAirPods Proのいいところ,イマイチなところ,包み隠さず書いていきます。

目次

AirPods Pro製品詳細

Apple AirPods Pro

重量イヤホン部分(左右各):5.4 g
ワイヤレスチャージングケース:45.6 g
合計 51.0g
サイズイヤホン(左右各):21.8 × 24.0 × 30.9 mm
ケース: 45.2 × 21.7 × 60.6 mm
AirPodsセンサー(左右各)・デュアルビームフォーミングマイクロフォン
・デュアル光学センサー
・動きを感知する加速度センサー
・音声を感知する加速度センサー
・感圧センサー
電源・AirPods Pro with Wireless Charging Case:24時間以上の再生または最大18時間の連続通話
・AirPods Pro:最大4.5時間の再生または最大3.5時間の連続通話
・Wireless Charging Caseで5分充電で約1時間の再生時間または約1時間の連続通話が可能
機能・アクティブノイズキャンセリング
・外部音取り込みモード
・耐汗耐水性能 IPX4等級
・アダプティブイコライゼーション
・Siriへアクセス
H1チップ搭載10個のオーディオコアを持つH1チップを搭載。
ワイヤレスながら低遅延の再生を実現
瞬時に状況に応じたノイズキャンセリングが可能

AirPods Proを選ぶ理由『もっと性能のいいイヤホンがあるけど』

左からAirPods 2nd, AirPods Pro, Anker Soundcore Liberty Neo

冒頭にApple製品だからこそのiPhone, iPad, Macなどとのスムーズな連携があることはお話しました。

もともと私はカナル型の密閉された感じが嫌いでした。

歩くと伝わる振動,食事のときに付けていると噛み砕く音,そしてサイズはどれを試しても上手く収まっていない感じ。

接続機器が一台だけなら,こちらのコスパ最高なAnker Soundcore Life P3がおすすめです。



右はAnker Soundcore Liberty Neo,カナル型の典型

そこで私が長く愛用していたのは,Boseのイヤホン。

有線,無線関わらずどのカナル型イヤホンも耳に合わず,ボーズ独自のイヤーチップだけがきれいに耳に収まってくれて最高でした。

最後に使っていたのはSoundSport Free wireless headphonesでした(※密閉型ではありません)。

これも1年くらいは愛用していたのですが,唯一の欠点がケースの大きさ,ジーンズのポケットに入れると膨れすぎるんですよ。

そこで,H1チップ搭載のAirPods 第2世代が発売されたことで乗り換え。

「ポケット入れても気にならない最高のスモールサイジング!オープンイヤー型もなかなかいい!」

と半年ほど使っていたところへ現行のAirPods Proが発売。

アップル初のカナル型,恐る恐る耳にあててみると,私の知っている嫌な感じのカナル型ではありませんでした。

ここに,欲しい機能がすべてが揃ったイヤホンが誕生しました。

  • ポケットに入れても膨れ上がらないサイズ
  • 圧迫感のないカナル型
  • アップル製品同士だからこそのシームレスな連携
  • ノイズキャンセリング


AirPods Proの不満点?

正直,現行のAirPods Proはこれ以上求めるものは無いくらいの出来です。

ただし,不満がまったくないわけではありません。

  • Lightning端子
  • 失敗の多い自動切り替え
  • 価格

以上の3点。

まず,Lightning端子,もちろんUSB-Cが理想ですが,これは文句を言っても仕方ないです。

Apple製品を選択した時点で同意したのと同じです。まあ好きにはなれませんが。

次に自動切り替え,手に持ったアップル製品に自動的に接続を切り替えてくれるというシステムですが,失敗が多いです。

特に手元にiPad, iPhoneを置いてMacBookで作業してるような,すべての機器が接近しすぎていると誤作動が多い印象

着信のある電話をiPhoneで受けたいのにiPadから簡単に切り替わってくれなかったり,iPadに切り替わったはずと思って音を出すとスピーカーから大音量。

なんてことがあるので自動切り替えはオフにして手動でコントロールセンターから切り替えてます。安心確実。

最後に価格,たかがイヤホン,もっと安かったらいいのに!という希望です。

もう購入してますから文句いっても仕方ありません。

以上が不満点ですが,Apple製品の連携の高さ知ってしまうと買い換える理由にはなりません。


それでもいまなら,Apple認定の整備済み品(保証あり)がAmazonでも購入可能




音質,ノイズキャンセリング,外部音取り込み機能などについて

クリアな音質,以上

音質ですが,この価格帯にしては並といったところでしょうか。

あえて表現すればクリア,フラットな音質。

高音が〜とか低音が〜とかずば抜けて良い部分があるわけではありませんが,長時間聴いていても聴き疲れしにくいのは大きな長所です。

音質に関しては好みがあるので実際に試聴してもらうのが一番です。

他人の耳ではなく自分の耳が気持ち良いかどうかが最重要です。

個人的にはワイヤレスイヤホンは移動中や作業中に気楽に音楽を楽しむための装置ですので,そこそこ気持ちのいい音がなってくれれば満足です。


アクティブノイズキャンセリング・外部音取り込み機能

周囲の雑音を一気にかき消してくれるアクティブノイズキャンセリング機能は,発売から2年経つ現在でもトップクラスの性能です。

その能力もすごいのですが,秀逸なのがホワイトノイズの小ささ

通常強すぎるノイズキャンセリングは「サァー」とノイズが酷いのですが,AirPods Proはほとんど気になりません。

外部音取り込み機能も素晴らしく,イヤホン装着時と外したときの差異がほとんどありません。

それでも,やっぱり癖で人と会話するときは外してしまうのは自分だけでしょうか。

AirPods Proはおすすめできる??

ワイヤレスイヤホンでも音質重視!という方はAirPods Proはおすすめできません。

求めているのは,機能なのか,音質なのか,使いやすさなのか,なにを重視するかで,ひとそれぞれベストのワイヤレスイヤホンは違ってきます。

購入の際には自分の求めている性能を備えているかどうかしっかり確認しましょう。

あなたにとって最高の一台にめぐりあえることを祈っています。

AirPods ProはAmazonでもAppleの整備済み品が購入可能。狙っていたなら検討してみては?



紹介:使用しているケースたち

ESRのシリコンケースカバー

超薄型でAirPods Proの良さであるコンパクトさを失っていません。

端子部分もしっかりカバーしてくれます。

ベージュとブラック,2つ持ってます。

ADRIKOのレザーケース

プラスチックを組み合わせた型くずれしないレザーケース。

金属製のカラビナが付いていますが,一緒に持ち歩くiPhoneの液晶を傷つけるので外して使ってます。

開けるときにケースが浮いてくるのがちょっと難点ですが,質感は良い。



関連記事のAirPods Maxレビューはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

コメントは日本語で

CAPTCHA

目次
閉じる