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MOFT SNAP on タブレット スタンドがマグネット式でiPad Pro 12.9インチにもおすすめ

かれこれ半年以上MagSafe対応のマグネット式MOFTをiPhone 12 miniで愛用しているわけですが,本国アメリカではiPadに使えるMOFT SNAP タブレット スタンドが発売されました。

タブレット用のMOFTといえば粘着シートで固定して使うMOFT Xがスタンダードな製品。

そのMOFT Xは着脱は可能ですが,一度取り付けると,頻繁に付けたり,外したりということはできない製品です。

それがマグネットの力で容易に着脱できるようになるのです。

しかもMagSafe対応iPhone 12用MOFTは個人的に神スタンドだと思っているので,買わない理由が見つかりません。

ただ,2021年6月時点で日本ではまだ発売されていないので,海外から取り寄せてレビューしてみます。

MOFT SNAP TABLET STAND製品詳細

メーカーMOFT
対応機種9.7インチ以上のタブレット
素材ヴィーガンレザー, ガラス繊維
サイズ本体:210×150×3.5 mm
磁力シート:110×110×0.5 mm
重量(実測)本体:153g
磁力シート:28g
角度調整25°/40°/60°(ポートレートモード:縦)
30°/40/60°(ランドスケープモード:横) 

タブレットに磁力がなくても,磁力シートにMOFTがくっつきます。


MOFTの背面,マグネットが埋め込まれています。


M1 iPad ProにMOFT スタンドを装着

現在使用しているiPad Pro 12.9インチに,wraplusのレザー調スキンシールを貼り付けています。

これがまたキレイに貼れているので,この上に磁気シートなんか貼りたくないのが本音,でも仕方ありません。


スキンシールのレビュー記事はこちら。


何度か位置を確かめてみて,中心より少し下くらいが使いやすいポジションでした。

そして気づきました,この磁力シートは貼りやすく剥がしやすい粘着シートでした。


MOFTを装着しました。

ヴィーガンレザーつまりサスティナブルな人工皮を使っています。

かなり質感は高いです。

持ち上げると...簡単に本体から外れます。

これはちょっと予想外。

本体を持ち上げても振り回しても外れない,かなり強い磁力があると思っていたのは私だけでしょうか。


角度調整(ポートレート:縦置き)

縦置き60°


縦置き40°

縦置き25°

MOFTを反転させて使う,マグネット式ならではの使い方。


角度調整(ランドスケープ:横置き)

60°

40°

30°

MOFT SNAP STAND私の使い方

マグネットだからこその,MOFTを90°回転して使う方法です。

※この使い方は,11インチのiPadだとMOFTがはみ出してしまいますのでご注意を。

この使い方のほうがかなり安定します。

オンライン授業やテレワークにも便利な角度です。


さらにMOFTを180°回転

手書きには便利な角度です。

コーヒー片手にニュースやメールチェック,なんてときに役立つポジションです。


MOFT SNAP TABLET STANDはどんな製品?

これまでタブレット用のMOFTは粘着シートを使い固定するものと非粘着式のものが存在していました。

今回のマグネット式MOFTのスナップスタンドはその両者の中間といったところ。

MOFTを90°だったり180°回転させて使ったり,取り外してスマートキーボードカバーに付け替えたりと,自由度はかなり高いです。

ただ,磁力がかなり弱いのは好きになれませんでした。

さすがにiPadに装着した状態でMOFTを持ち上げるなんてことはしないと思いますが,やはり不安はあります。

それでもこれまで以上に角度が選べるのはすばらしい進化です。

さらにスマートフォリオは横置きで2段階しか角度が決められないのですが,MOFTは縦置きもできるし,さらに3種類の高さ調整も可能。

スタンド機能だけでいえば最強のアイテムです。


こちらは,これまでの粘着シートを使ったタブレット用MOFT X。

マグネット式は日本未発売。

MOFT公式サイト(英語)

粘着式タブレット用MOFT Xのレビュー記事はこちら。

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