NIMASOの表裏使える着脱式プライバシー保護フィルターをMacBookに貼ってみた

お気に入りのカフェで,ブログを書きながら飲む一杯のコーヒーが楽しみのひとつなんですが,気にしてることがあります。

それは,ブログの管理パスワードと書きかけの記事の内容。

パスワードや住所を見られていないか,下書き中の記事を読まれていないか毎回気になってしまいます。

そこで必要になってくるのが『プライバシー保護フィルター/フィルム

フィルターを使い視野角を制限させることで,正面以外からの覗き見を防いでくれます。

もともとMacBook Air/Pro 13インチ用のエレコム製のマグネットで着脱できる製品をお気に入りで使っていたところ,昨年メイン機をMacBook Pro 14インチに変更。

画面サイズが合わなくなり,新たなプライバシー保護フィルムを手に入れました。

購入したNIMASOのMacBook Pro 14インチ用プライバシー保護フィルターは,比較的,低価格帯の製品なので品質を心配してましたが,結論,問題ありませんでした。


目次

製品情報

ブランドNIMASO
対応デバイスM1 Pro, M1 Max
Macbook Pro 14inch
材質ポリエチレンテレフタレート
特徴・液晶保護
・覗き見防止
・着脱可能
・紫外線カット
・ブルーライトカット
・指紋防止
・水洗い可能
・傷防止
・反射低減
視野角左右ごとに30°
透過率70%以上
※記載なし
画面種類片面:光沢
片面:非光沢
画面サイズ14 インチ
透過率は記載がなしですが,13インチの製品情報から転載

内包物はフィルターが1枚と説明書,クリーニングクロスのみ。

着脱式のフィルターは,マグネット式で片手でもかんたんに貼り付けられます。

表裏,両面使うことができるのでとても便利。

ちなみにこちらはグレア(光沢)の方で,前の画像がノングレア(非光沢)

NIMASO プライバシーフィルター装着比較

上部のマグネット部分は黒塗りですが,ステータスバーの文字を隠してしまうことはありません。


Before Image After Image

もちろん明るさは落ちますが,正面からの視認性は快適です。

画面を視線の角度に合わせて使えば動画も問題ないです。


Before Image After Image

正面から30°の角度。画面は見えますが文字は潰れて見えません。


Before Image After Image

正面から50°だと,ほぼ真っ黒ですね。

持ち運びについて

着脱式は,曲げられないだけに,持ち運びにひと苦労ですが,私は紙のA4バインダーを使っています。14インチになってギリギリ収まる感じ。

紙製バインダーは,フィルターを傷つけにくくオススメ。

着脱式ですが,装着したまま画面を閉じることも可能。

PCも問題なくスリープしてくれます。

残念ポイント

わかりにくいですが,脱着式のため画面からフィルターが少し浮いてしまいます。

これが一番わかり易い,浮いてる状態。

使っていれば,そのうち癖はなくなるとは思いますが,気になります。

NIMASO プライバシー保護フィルターまとめ

プライバシー保護フィルターとしては低価格な製品ですが,透過率70%以上など基本性能を押さえつつ,光沢,非光沢を,両方を一度に手にすることができるのは,うれしいポイント

ただし,脱着式であるため,貼り付けをしない下部が浮いてしまうのは残念ポイント。

気にしなければ文字が見づらくなるほどではないため,普通に使えます。

移動先やカフェでの作業で,外部からの視線が気になる方にプライバシー保護フィルターはおすすめです。

プライバシーフィルターのまとめ記事

NIMASOの表裏使える着脱式プライバシーフィルターをMacBookに貼ってみた

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