Amazon Music Unlimited 今なら最初の4か月が無料で音楽聴き放題|2023年10月15日まで

【レビュー】カード型スマートトラッカー Seinxon Finer Cardは充電式でApple「探す」に対応|ミニタイプもあり

当ページのリンクには広告が含まれています。

紛失した財布やバッグを探すのに役立つスマートトラッカー。

大切なものに忍ばせておけば、もしものときに紛失場所を特定できるので、とても役立ちます。

特に薄いカード型のスマートトラッカーは、財布やパスケースなどにも入れておけるので、対象を選ばす便利に使えます。

今回紹介するスマートトラッカー Seinxon Finder Cardは、カード型とその半分のミニサイズの2種類。

クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場しました。

Seinxonは、Appleの「探す」にも対応しているので、iPhoneのアプリやパソコンのブラウザから、位置を特定することができるスグレモノ。

AppleのスマートトラッカーAirTagも便利なんですが、財布や名刺入れに入れるには厚みがありすぎていまいち使いづらいのが実情。

そこで、カードタイプSeinxon Finder Card(サインソン ファインダーカード)の出番というわけです。

今回は、先行レビューということでSeinxon様より製品をご提供いただきましたので、実際使ってみた感想を含め紹介していきます。

※本記事はプロモーションを含みます。

目次

製品詳細

同梱品

  • Seinxon Finder Card(カードタイプ)
  • Seinxon Finder Mini(ミニストラップタイプ)
  • USB-C充電クリップ
  • 説明書

製品スペック

モデルFinder Card
Finder Mini
サイズFinder Card:1.6×54×85.6mm
Finder Mini:2.7×39×54mm
BluetoothBluetooth5.0
接続範囲約60m
対応OSiOS/Android
防水等級IP68
バッテリー容量100mAh
最大6ヶ月連続使用可
アラーム音量80-100db
機能紛失防止
双方向探知
高輝度LEDライト
RFIDスキミング防止:Finer Cardのみ
Android専用アプリ
写真撮影機能
スマホ逆探知
iOS「探す」に対応
Find My モード

クレジットカードは、縦53.98mm×横85.60mm×厚み0.76mmに統一されています。
Finder Cardのサイズはクレカとほぼ一緒で厚みが2枚分といったところ。

外観

表面はフロスト加工されていて、ザラザラした感じ。

滑り止めの代わりになって、カードポケットに入れてもスルッと落ちなくてよいかも。

電源ボタンは、起動に使いますが、Androidは、押し込むことでスマホが反応してくれる。

ロゴの「S」は探索時にはグリーンに発光。

背面。

金属の2つの端子は充電クリップとの接続に使う。



厚みを500円硬貨と比較。

Finder Cardは500円玉より薄い。カードポケットに問題なく収まります。

Finer Miniは約2倍の厚み。

Finer Cardの重さ、実測14g

Finder Miniの重さ、実測10g

充電クリップ 7g。

使い方

充電

まず、使うには充電が必要。

別途準備が必要なのは、USB-C充電ケーブルとUSB充電器。

今回用意したのはAnkerのUSB-C to C ケーブル Flowと30W充電器。

満充電しておけば最大6ヶ月連続使用可能。

デバイスとクリップの金属の2つの端子部分を合わせて充電開始。

挟み込むのにコツは必要ですが、カードの角の形状に合わせた型取りがしてあります。

ポイントを見つけられれば、次回以降は簡単。

接続がうまくいけば、ビープ音が鳴って赤い充電ランプが交互に点滅します。

Finer Miniは充電が始まるとオレンジのLEDインジゲーターが点灯するのですが、Finer Cardには無し。

確認のためにFinerCardにも欲しい。

充電は完了すると4つのLEDがグリーンに点灯。

iPhoneに接続

電源ボタンを押すと起動。Finer CardもFiner Miniも同じ。

「探す」アプリの「持ち物を探す」タブから、+ボタンで持ち物を追加をタップ。

Seinxon Finer Cardの電源が入っていればすぐに見つけてくれる。

持ち物の一覧に表示されていれば、準備完了。

一覧からSeinxon Finer Cardをタップすることで置き忘れ通知の設定と紛失モード(※紛失した場合)の切り替えが可能。

製品性能

探索機能

実際に無くした場合、「探す」から「サウンドを再生」を押すと、音と光でお知らせしてくれます。

ロゴのグリーンの光はかなり明るいので、視認性は高い。

音はカタログ値80-100db。かなりはっきり聞こえるのでバッグの中でも、同一ルーム内なら確実に認識できます。

置き忘れ通知を検証

実際にSeinxon Finer Cardを置き去りにして、置き忘れ通知を試してみました。

通知には多少の誤差があるため、数回確認しました。

5分〜6分ほどで通知がiPhoneに届きます。

この性能はAirTagとほぼ同等。

不満点もAirTagと同じなんですが、通知のタイミングを早くしたり遅くしたり、調整できるとうれしいかな。

サイズ感

Finer Cardは、クレジットカードとほとんど同じサイズ。

厚みがクレカの2倍なのはそこまで心配しなくてもOK。

財布のカードポケットにすんなり収納。

クレジットカードと一緒に財布に入れておけば、RFIDブロック技術により、スキミング防止にも役立ってくれます。

海外旅行などする場合、すれ違っただけでクレジットカードの情報を抜き取られるスキミングは脅威です。

そんなときもSeinxon Finer Cardがあれば大丈夫です。

Finer Miniは厚みは、クレカの4枚分ですが、この小ささなので、どこにでも入れ込むことができます。

ストラップホールも地味に便利。

Anker Eufy Security SmartTrack Cardと比較

同じような製品としてAnker eufy Security SmartTrack Cardがあります。

気になる方もいるのでは?

サイズはほぼ同じクレカサイズ。

厚みは、Finder Cardが1.6mm、Finder Miniが2.7mm、Anker eufy Security SmartTrack Cardが2.4mm、クレカは0.76mm。

Anker eufy Security SmartTrack Cardにしかない機能はスマートフォンを音で探せるところ。

ただし、これはiOSではできないだけでAndroid端末なら同じ機能が使えます。

いざとなればiPhoneは、スマートトラッカーに頼らずともブラウザや別端末から探すことは可能。

電池に関しては、Seinxon Finder Cardは充電式で6ヶ月の寿命、Anker eufy Security SmartTrack Cardは最大3年の寿命がありますが使い捨て

Seinxon Finer Cardだけの特別機能としてはIP68の高い防水性能

プールに落としても大丈夫。

AirTagとも比較

AirTagの強みは、なんといってもUWB通信が使えるところ。

これは、対象の1センチ四方の正確な位置を特定できるもので、現在のスマートトラッカー市場ではAirTagだけ。

他の製品は、部屋の中にあるのか、外にあるのかくらいしか特定できない。

AirTagの弱点は、音が劇的に小さいことと、8mmもある厚み。

音はUWB通信でカバーできるとして、AirTagの厚みは、財布や名刺入れ、パスケースに入れるにはかなりのデメリット。

収納に関して言えばSeinxon Finder Card、Finer Miniの方が使い勝手がいい。



Seinxon Finder Cardは「Makuake」で!

メリット
デメリット
  • カード型で使いやすいFiner Card
  • ストラップホール付きの小型Finer Mini
  • Applee「探す」に対応
  • 大きな音と明るい光で探しやすい
  • IP68と強力な防水性能
  • RFIDスキミング防止機能
  • 充電式で使い捨てではない、電池も不要
  • iOSではSeinxon Finder Cardからスマホを探せない。(AndroidはOK)

カード型のスマートトラッカーを探していた方には刺さる製品ではないでしょうか。

高い防水性能、音と光で探せるトラッカー機能、スリムなカード型とコンパクトなタグ型、そして電池のいらない充電式、魅力の詰まったスマートトラッカーです。

Seinxon Finder Cardが気になった方は製品ページをチェックしてみてください。

今ならクラウドファンディングサイト「Makuake」にてお得に購入可能です。

【レビュー】カード型スマートトラッカー Seinxon Finer Cardは充電式でApple「探す」に対応|ミニタイプもあり

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で

CAPTCHA

目次