【レビュー】SESAME/セサミ5とセサミタッチProの評判は?高コスパなスマートロック

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スマホさえあえれば、自宅のドアを工事無しで簡単にオートロック仕様にできるスマートロック。

管理人もここ3年ほど使っていますが、手ぶらで施錠、解錠できるのはやっぱり便利。

今回紹介するのは、スマートロックの新型セサミ5と、SESAMEタッチPro。

セサミのスマートロックは近年注目を浴びている製品であり、その使い勝手やセキュリティ性能についてシリーズが発表されるたびに評判が広がっています。

管理人の事務所でも便利に使用してます。

本記事では、セサミ スマートロックの製品特徴や詳細について詳しく解説します。

セサミ5とセサミタッチProの外観や取り付け方法についてもご紹介。

さらに、アプリでの設定や使い方についても詳細に解説します。

メリットとデメリットをざっくりまとめてみました。

  • コスパ抜群
  • 工事不要
  • 耐久性が向上
  • 指紋認証、ICカード、パスワードによる施錠
  • SuicaやPASMOが使える
  • WiFiモジュールを使えば外出先からの管理が可能
  • 電池はコンビニでは取り扱いなしの特殊形状
  • セサミタッチProはテープで固定しているだけなのでいたずらが心配

管理人の自宅ではswitchbotのスマートロックも使っているので、実際に比較しながらさらに詳しくレビューしていきます。

目次

製品特徴

セサミ5の特徴

  • コスパ最強のスマートロック 6,480円(税込)
  • 工事不要
  • 1年以上電池交換不要
  • 世の中の99%の鍵の形状に対応
  • ロック操作はアプリで一目瞭然
  • 前世代セサミ4よりも、反応の高速化
  • スマホアプリでの鍵の共有、削除も簡単
  • Wifiモジュールとのセット購入で音声アシスタント操作と離れた場所からでも操作可能に

セサミ5は、施錠や解錠をスマホで操作できるスマートロック。

スマホを使用するため、鍵を持ち歩く手間が省けます。

また、セサミアプリから簡単に設定を行うことができ、スマホの位置情報を利用して自動で施錠するオートロック機能も備えています。

セサミ5とセサミタッチProは他社製品と比べてリーズナブルな価格設定がされており、多くのユーザーから支持を受けています。

セサミタッチProの特徴

  • 指紋認証・カードリーダー・暗証番号、3つの開錠方法が使用可能
  • 指紋認証/カードリーダー100個登録可能
  • FeliCa(Suica、PASMOなど)やMIFARE搭載のカードが使用可能
  • NFCタグもカード代わりに使用可能
  • お財布ケータイ、Apple WatchのSUICAで解錠できる
  • 暗所番号最大16桁まで
  • バックライト付き
  • 防水防塵仕様
  • 電池寿命:約550日(2本)、約1100日(4本)

セサミタッチProは、指紋認証機能を搭載したスマートロック。

指紋だけでなく、スマホの近くを通るだけで自動で解錠される便利な機能もあります。

セサミタッチProはWiFiモジュールの取り付けが可能で、外出先からでもスマホで操作することができます。

セサミタッチPro、スマートホームに一層の便利さとセキュリティを提供してくれます。

製品詳細

セサミ5とセサミタッチProの製品詳細。

左がSESAME5、右はSESAMEタッチPro。

取り付けに必要なものは最初から全て揃っています。

セサミ5の付属品

  • 必要工具は全て同梱、鍵の形状に合わせて自由度の高い調整が可能
  • セサミ5用3Mテープ(3回分)
  • 高性能高容量3.0V  1800mAhのCR123AH  電池(2本。1回分)
  • セサミ5用ドライバー(1本)
  • サムターン受け金属パーツ(2個。1セット)
  • サムターン受けプラスチックパーツ(2個。1セット)
  • サムターン用ネジ(6個。1セット。)
  • 金属製土台アダプター(1個)
  • 金属製土台アダプター用ネジ(4個。1セット。)

セサミタッチProの付属品

  • セサミタッチプPro本体×1
  • 屋内外用貼り付けシール×2
  • 取り扱い説明書

セサミ5 搭載機能

・タッチ/タッチProとの連携:1台のセサミは2台のセサミタッチ/タッチProと連携が可能
・Multi-Task機能搭載:複数台デバイスがBluetoothで同時にセサミに接続可能
・Always Connect:Bluetoothを探している間にWiFi経由で接続
・QRコードで鍵のシェア
・安定したApple Watchアプリ(WatchOS7以上を搭載したSeries3以降の機種に対応)
・Widget機能
・NFCタグ対応(iOSはiOS13.1以上を搭載したiPhone XS以降の機種に対応)
・通知:誰かがドアを開閉した際はスマホに通知、家族の帰宅状況を把握
・リモート操作:別売りのWiFiモジュール利用で遠く離れた場所からも管理可能。
・連携:アレクサ、Googleホーム、Siri、Works with

セサミ5の進化ポイント

本体の厚み:サムターン部分の厚さが薄くなり、設置可能な鍵の種類が拡大
色展開:待望の白、シルバーカラーが登場し、3色から選択可能に
電池寿命:1年以上の電池寿命。電池残量が少なくなるとスマートフォンに通知(今後搭載予定)
対応サムターン回転角度:360°以上の数回転も対応可能

セサミタッチProとセサミタッチの違い(スペック)

ノーマルのセサミタッチは、パスワードによる解錠はできません

そのほかProとの違いは電池持ち。

Proは4本まで電池を挿入できますが、同じ2本でも電池持ちはProのほうが185日も長い

セサミタッチセサミタッチPro
重さ59g101g(電池2個)
サイズ60.2mm × 37.8mm × 24.0mm90mm × 47.6mm × 25.1mm
電池寿命約365日(2本)約550日(2本)、約1100日(4本)
パスワード登録可能数対応外100通り
指紋認証登録可能数100枚100枚
カード登録可能数100枚100枚
1台に対して連携可能なセサミ2台2台
  • 【3種の開錠方法】
      指紋認証・カードリーダー・暗証番号、3つの開錠方法が使用可能
  • 【解錠・施錠】
      解錠::登録済みカード・登録済みの指紋・登録済みの暗証番号
      施錠:キーパッドの施錠ボタン
  • 【指紋認証/最大100個登録可能】
      最大100個の指紋を登録可能。
  • 【カードリーダー/最大100個登録可能】
      スマホを含め、FeliCa(Suica、PASMOなど)やMIFARE搭載カードが使用可能
      NFCタグもカード代わりに使用可能。
      最大100個まで登録が可能。 登録後の削除も簡単
  • 【スマートウォッチ・おサイフケータイ対応】
      お財布ケータイはもちろん、スマートウォッチ内のSuicaも利用可能
      Apple Wacthに限らず、使用可能なICカードを搭載したスマートウォッチにも対応

セサミ5外観(セサミ4との比較)

基本的な形状は前世代セサミ4とかわりません。

左がセサミ5。

小さなLEDインジーターの位置が変更になってるくらい。

右がセサミ4、左がセサミ5。

回転パーツが金属に採用され、耐久性が向上しています。

地味だけど、こういうマイナーアップデートは、少しでも安心を手にしたい、消費者に刺さります。

上部をスライドして開けると、電池が2本。

この電池はカメラ用途に使われることが多い、CR123AH(1800mAh)という電池。

このCR123AHは他社のスマートロックにも採用されていますが、コンビニでは手に入らいない形状なので注意が必要

普段の物理キーによる施錠・解錠できますが、慌てないためにも予備電池は揃えておきたい。

アプリに電池残量が表示されているので、替え時は事前にわかります。

これまでの経験上、1日5,6回開け締めしても1年以上は電池交換不要です。

CR123が買えるのは、カメラ屋さんか、ビックカメラなどの量販店。

100均には無いです。

セサミタッチPro外観

思ったより小型。

指紋認証は製品下部の丸い部分に当てる

数字は物理キーでプッシュ式

暗証番号での解錠機能がない、セサミタッチも同時発売されていてます。

背面はクリアパネルがネジ止めされています。

接着用のテープは、2枚の替えが同梱されています。

取り付け方法

1.サムターンに被せ位置を決める

シールは剥がさず、台座からの高さと位置を決めます。

2.台座をセサミ5本体に取り付ける

1で高さが決まったら、付属のネジとドライバーで組み立てます。

後で調整できるように仮止めくらいにしておくと良いです。

ちなみにセサミ5にセサミ4の台座は、ネジ穴の大きさが違うため使えません。

セサミ4から買い替えの方は、台座ごと外して付け替えましょう。

3.セサミ5と台座をドアに取り付け

台座のシールを貼り付けて、仮止めしていたネジを締め込みます。

ドライバーとネジは付属してます。

これで設置はひとまず完了。

電源をONにするには、電池に貼りつけてあるフィルムを剥がせばOK。

セサミ5だけ購入した方は、次はアプリの導入です。

セサミタッチとWiFiモジュールも使う方は、電源ONにして準備。

セサミタッチProを取り付け

セサミタッチProは使用に当たって、背面パネルを取り外さなきゃいけないんですが、これが大変。

背面クリアパネルに防水パッキンが使用されているのでなかなか開けなくて、かなり苦労しました。

図のように上下のネジを緩めたあと、ネジ山にマイナスドライバーを引っ掛けて引き上げるといい感じ。

電池は最大4個入れられます(付属は2本のみ)。

2個でも1年以上、4個なら1000日超えのバッテリー長寿命。

取り外したら、電池にフィルムが挟んであるので、引き抜いて電源を入れたら、パネルをはめて、もとに戻します。

取り付ける位置が決まったらテープを貼り付けて設置は完了。

めちゃくちゃ簡単。

貼り付け前に、下に説明してあるアプリから暗証番号など室内で設定しておいたほうがスムーズ。

WiFiモジュールをセット(オプション)

スマートロックをドアのそばで操作するだけなら、このモジュールは不要です。

セサミ5、セサミタッチProともに近づけば、Bluetooth通信(最大半径10m程度)で動作します。

ただし、セサミ5を外出先からも操作するためには、別途WiFIモジュールの購入が必要。

なお電源は付属していないので、iPhoneなどで余ってるUSB充電器を使いましょう。

WiFiモジュールは新製品の発売前後に売り切れることもあるため、見つけたらすぐにポチるのがおすすめ。

アプリで設定する

セサミ5を設定するにはアプリが必要。

Goolge Play(Android)でもApp Store(iOS)でもどちらでも入手可能。

アプリの管理画面上段の+をクリックすると新規デバイスの追加が可能。

タップするとセサミ5が検出されるのでクリックすれば、登録完了。

セサミタッチPro、WiFiモジュールも同様の操作で登録できます。

アプリへセサミ5の登録が終わったら、ロックの向きの設定。

ロックは右回し左回しがあるので、解錠動作、施錠動作をまず設定します。

アプリの指示通りに開閉すればOK。

セサミ5もセサミタッチProも最新のアップデートは必ず適応させてください。

セサミタッチProは、使う前にセサミとの連携が必要。

一番下部の「セサミを追加」をクリックすればセサミ5が追加できます。

WiFiモジュールを持っている方は、モジュールの管理画面からもセサミ5を追加しておきましょう。

追加をタップ→セサミ5をタップ、これだけ。

セサミタッチPro セサミ5の使い方

アプリでできること

■セサミ5
・セサミの名前変更
・鍵のシェア(オーナー鍵、マネージャー鍵、ゲスト鍵)
・ロック動作の再編集
・通知設定
・タイマー式オートロック
・音声操作の設定
・手ぶら解錠

■セサミタッチPro
・セサミタッチProの名前変更
・ICカードの管理登録(モバイルSuicaなど)
・指紋の管理登録:100個まで
・暗証番号管理登録:100個まで

セサミタッチProを使えるようにするには、まず暗証番号と指紋認証、ICカードの登録。

セサミタッチProの管理画面から暗証番号も指紋も登録できます。

100個まで登録できるので、指紋は家族分登録しておくと便利。

手荷物を持った状態での操作も想定して、左右どちらも登録してくといいです。

親指タッチが安定していておすすめ。

暗証番号操作での動画。どの操作でもセサミ5とセサミタッチProとの連携は高速です。

登録にモバイルSUICAを使えば、駅の改札と同じようにピッと反応してドアの解錠ができます。

当たり前ですが、Suicaは反応しますが、使用料金は0円で表示。

AppeWatchでも使えるので、かなり便利

暗闇でも見えるようにブルーのバックライトが光るのがうれしい。

視認性は抜群。

指紋認証とICカードでの解錠ができれば、暗証番号は要らない。という方はPro版ではなく、セサミタッチが、コスパも良くておすすめ。

家族なら暗証番号も使えるセサミタッチPro、一人暮らしならセサミタッチというのがベスト

理由は実際使ってみて、ほとんど指紋もしくはモバイルSuicaを使用することがほとんど、暗証番号は他者との共有に使うのがいいと感じてます。

手ぶら解錠について

所有者が指定の範囲内に侵入したら事前にロック解除してくれる便利な手ぶら解錠。

購入したけど、どうやって設定するのかわからない、という方もいるかも。

もちろん設定可能なのですが、かなりわかりにくい場所(アプリ内)にあります。

なぜこんなところにあるのか、隠しコマンドっぽい(笑)

セサミ5とセサミタッチProまとめ

おすすめポイント
残念ポイント
  • コスパ抜群
  • 工事不要
  • 耐久性が高い
  • 指紋認証、ICカード、パスワードによる施錠
  • SuicaやPASMOが使える
  • 1年以上電池交換不要
  • WiFiモジュールを使えば外出先からの操作、管理が可能
  • WiFiモジュールが手に入れづらい
  • 電池はコンビニでは取り扱いなしの特殊形状
  • セサミタッチProはテープで固定しているだけなのでいたずらが心配

残念ポイントもしっかりあげていますが、セサミ5、セサミタッチPro、WiFIモジュール、全て合わせても税込17,840円、セサミタッチとなら税込14,840円と破格で手に入るスマートロック。

スマートロックが使いたいという方なら、誰にでもおすすめできる製品です。

SwitchBotのスマートロックとも比較されますが、どちらも良い製品で甲乙つけがたいです。

SwitchBot製品で統一しているならアプリで一括管理できるSwitchBotのスマートロックで、こだわりがなく安価で済ませたいと考える方にはセサミ5とセサミタッチProの組み合わせがおすすめです。

iPhoneやApple Watch等のモバイルSuicaをかざすだけで解錠できるのも見逃せないセサミだけの魅力。

アプリは、ヴィジェットのロックアイコンが大きいセサミが断然使いやすいです。

遠隔操作を可能にするWiFiモジュール2もお忘れなく。

気になった方は、製品ページをチェックしてみてください。

WFIモジュールが売り切れ中です。Amazonで替えない場合は、公式ページも確認してみてください。

【レビュー】SESAMIタッチProとセサミ5はスマートロック界の価格破壊者

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