【レビュー】THEATER BEATはサイズを越えたピュアサウンド小型スピーカー

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【レビュー】TEATER BEATはサイズを越えたピュアサウンド小型スピーカー

今回紹介するのはスマホやパソコン用として最適な小型スピーカー『THEATER BEAT/シアタービート』

とてもコンパクトサイズとは思えないパワフルかつ繊細な音を鳴らしてくれるスピーカーです。

1m程度のニアフィールド(スピーカーと近い距離)での使用を想定した作りになっていて、パソコンデスクに置くのにピッタリ。

もちろんスマホやタブレット専用スピーカーとしてブックシェルフやタンスの上で使うのもアリ。

このレビュー記事は製品提供をうけて作成してますが、音については忖度なしで文句なしの高評価です。

それでは詳しく見ていきます。

※この記事は一部プロモーションを含みます。

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THEATER BEAT/シアタービート製品概要

小型ながらアンプ部とスピーカー部は別々の本格仕様。

箱を開けた瞬間、「え?この大きさでちゃんと鳴るの?」というのが率直な感想。

内容物

  • スピーカー1組(LR)
  • タブレットスタンド一体型アンプ
  • ACアダプター
  • 入力ケーブル:3.5mmミニジャック
  • 説明書

仕様

ユニットサイズ140(H)×90(W)×100(D)
※角度調整部は除く
アンプ+スタンドサイズ130(H)×80(W)×100(D)
※スタンドとして使用時
スピーカーユニット公称70㎜Φ
丸型フルレンジ平面スピーカー
アンプ部アナログ入力1系統
3.5㎜ステレオミニジャック
最大出力10W×2ch
能力ニアフィールド(0.5m)
音圧:最大85db
価格(税込)29,800円

THEATER BEAT/シアタービート外観

スピーカーユニット

スピーカーユニットのサイズは高さ14cm、横幅9cm、奥行き10cmとかなり小さい。

高さだけでいえば、iPhone13 Proは14.67cmなので、それ以下。

今回はブラックを提供してもらいましたが、他に木目もあります。

トゥイーターやウーハー部分はなく、フルレンジユニットのみで外観もシンプル。


背面は、スピーカーケーブル(2.5mmジャック)が出ているだけ。

左右ユニット外側には、THEATER BEATの刻印。

スピーカーのスタンド部分は角度調整可能。


スタンドのヒンジ部分が緩めだったので、手持ちの六角レンチで締め直しました。

※付属品にはありません。

アンプ+タブレットスタンド

アンプ部にもTHEATER BEATのロゴ。

下部にあるロゴ、Produced by USE(UNIQUE SOUND EXPLORER)が製品の開発元。

ロゴの下、左右にスピーカーを接続するコネクター部(2.5mm)

アンプユニット下部にはACアダプタの接続部。

アンプユニット上部には、電源ランプ、中央にスマホやPCと接続する3.5mmジャック、右側の黒いスイッチを押し込むことで電源のON/OFFが可能。

iPhoneやタブレットのスタンドになる台座部分は折りたたみ式。

スタンドのヒンジは硬めでしっかりしているのでタブレットを載せてもグラつくことはありません。

スチール製なので安定感もあります。

スタンドの底面にはゴム足が装着されていて、デスク上でもしっかり固定してくれます。

折りたたんだ状態だと、持ち運びにはいいですがツメが飛び出しているので平置きはできない。

iPhone13 Proをスタンドに載せてみました。

重みでヒンジが緩むようなことはない。

iPad Pro 11インチも搭載できました。

THEATER BEATを使ってみる

ケーブルが割と短いのでデスクが広いときは、延長ケーブルがあると便利。

気をつけたいのは、スピーカーケーブルに使用されているのは2.5mmのモノラル超ミニケーブル。

間違えて3.5mmの延長を買わないように。

2.5mmのモノラルケーブルはなかなかないので、ボクは2.5mmステレオ延長ケーブルを購入しました。

普通に使えてます。

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電源を入れるとグリーンのインジゲーターランプがグリーンに点灯。

結構眩しい。

iPhoneにはLightning端子しかないので、接続するにはLightningからステレオミニケーブルに変換してくれるアダプターが必要。

今回使ったのはエレコムのヘッドフォンアダプター。

iPad ProやiPad mini 6はUSB-C端子なので、対応した変換アダプタが必要。

iPad Pro miniならUSB-Cの変換アダプター

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iPhoneまでセットが終わったら、電源入れて再生するだけ。

MacBook Airにもちゃんと接続できます。

提供品だったからなのかこの3.5mmステレオミニケーブルが雑音が時折入ったので手持ちのケーブルに交換。

交換の際、気をつけたいのはスタンドに載せた機器にプラグが干渉するのでL字プラグを準備しましょう。

長さは好きなもので構いませんがパソコンと接続するなら少し長めがいいかも。

パソコンスピーカーとして

スピーカーの2.5mm延長ケーブル2本を使って140cm幅のデスクにセッテイングしてみました。

なかなかいい感じ。

アンプからの3.5mmステレオミニケーブルは、Thunderbolt4ドック『CalDigit TS4』に接続。

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パソコン用にしてデスク中央にアンプ部があると、グリーンのインジゲーター眩しすぎる。

結構強い光。

アンプ部は、デスク下に固定すればもう少しスッキリするし、インジゲーターランプが目に入らなくて良いかも。

音質

M2 MacBook Airとの組み合わせ

音質は素晴らしいの一言。

低中高音、どの帯域もしっかり鳴ってくれます。

このコンパクトさで低音はズンズン響きます。

どちらかというと端切れの良いベースという鳴り方。

決してドンシャリではなく、中音域もくっきりした音で透き通ってます。

高音域も伸びがあってクリア。

唯一、低い長めのベース音は苦手ですね。

それでも、全域で満足できる音を鳴らしてくれることは間違いない。

仕事柄、モニタースピーカー『IK Multimedia iLoud Micro Monitor』を常用していて、結構普段使いでも十分満足できるなと感心していましたが、中音、高音はTHEATER BEATが完全に一枚上手。

モニタースピーカーと比較するほうが間違ってるといわれそうですが、iLoud Micro Monitorは50Wのアンプ内蔵で十分高音質で低音も強めなんです。

これからは、普段使いはTHEATER BEATにします。

THEATER BEATまとめ

おすすめポイント
気になるポイント
  • コンパクトボディとは思えないほどクリアで迫力のあるサウンド
  • 小さな音でもしっかり低音を感じることができる
  • ニアフィールドスピーカーだからデスクで聴くには最適
  • 高級感がもう少し
  • 配線を隠すのが難しい

音質はかなり満足できるスピーカー、不満のある人はいないでしょう。

見た目はシンプルすぎて好き嫌い分かれそうなので、もう少し高級感の演出が欲しかったかな。

ポジティブに考えるならシンプルだからこそどんな部屋にもマッチします。

純粋にアンプ付きスピーカーとしては、パソコン用としてiPhoneやiPad用として、使い方次第ではマルチに使えるのでいろんな方におすすめできる製品。

利便性だけでいえばBluethoothスピーカーも便利ですが、パソコン用とタブレット、スマホ用をすべてケーブル一本挿し替えるだけのTHEATER BEATの方がペアリング作業もなくて楽ちん。

デスクやiPhone用のコンパクトスピーカーを探しているならTHEATER BEATをチェックしてみてください。

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