【PR】UGREEN様より製品をご提供いただき、本記事を作成しています。
モバイルバッテリー選びで「容量」だけを見て失敗した経験はありませんか?
私も以前、安さだけで選んだバッテリーが発熱してケースが変形しかけた経験があり、それ以来「安全性の見える化」を重視するようになりました。
今回ご紹介するUGREEN Nexode Wavy は、10,000mAhクラスながら最大45W出力に対応し、さらにカラー液晶でセルの健康度や動作温度までリアルタイムに確認できるモバイルバッテリーです。
実際に使用してみて、ユーザー視点からの、スペックだけでは伝わらない使用感をお伝えします。
※当ブログの読者限定でAmazonクーポンコードを発行していただきました。購入の際にはぜひ使ってください。
5%OFFクーポンコード:「DIGIMAROSAFE」
有効期限:2026年9月1日~2026年10月31日
対象製品:UGREEN Nexode Wavyモバイルバッテリーの3モデル
UGREEN Nexode Wavyの基本スペック


まずは基本スペックを確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | PB603 |
| バッテリー容量 | 10,000mAh(39.1Wh) |
| 最大出力 | 単ポート最大45W(USB-C/一体型ケーブル) |
| 最大入力 | 最大36W(約2.5時間でフル充電) |
| 搭載端子 | /ストラップ兼用USB-C一体型ケーブル(18.2cm) /USB-Cポート×1 /USB-Aポート×1(最大22.5W) |
| ディスプレイ | カラーTFT液晶(出力W/電圧V/電流A/温度/セル健康度/故障履歴表示) |
| サイズ | 約109×69×18mm |
| 重量 | 約211g |
| 採用セル | ATL製セル |
| 安全技術 | UGREEN独自難燃技術「Dymondcell」、V-0難燃性ボディ |
| 安全テスト | 釘刺し・圧壊・耐熱・過充電・リチウム析出の5種テストクリア |
同梱品は、本体と取扱説明書ほか。


各ポートの出力・対応プロトコル
入出力の詳細スペックです。
| 項目 | 内容 | 最大出力 |
|---|---|---|
| 入力(USB-Cポート/ケーブル) | 5V/3A、9V/3A、12V/3A | 36W |
| 出力(USB-Cポート/ケーブル) | 10V/2.25A、5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/2.25A、11V/3A | 45W(PPS:5-11V/3A) |
| 出力(USB-Aポート) | 10V/2.25A、5V/3A、9V/2A、12V/1.5A | 22.5W |
| 多ポート合計出力 | 5V/3A | 15W |
対応プロトコルは以下の通りです。
| ポート | 対応プロトコル |
|---|---|
| USB-C出力 | PD3.0/PPS/QC3.0(3.6V-12V)/QC2.0(9V/12V)/SCP(10V/2.25A)/FCP(9V/12V)/AFC(9V/12V)/Apple 5V2.4A/BC1.2 |
| USB-A出力 | QC3.0(3.6V-12V)/QC2.0(9V/12V)/SCP(10V/2.25A)/FCP(9V/12V)/AFC(9V/12V)/Apple 5V2.4A/BC1.2 |
USB-C出力のみPD3.0・PPSに対応しているため、iPhoneやAndroidスマホの急速充電規格をほぼ網羅している形です。
使用上の注意点
使用時に知っておきたいポイントは以下の通り。
- パススルー使用時は5V充電に切替:パススルー機能使用時は、入力・出力ともに5V充電に切り替わります。
- 小電流モードの自動停止:小電流モードは起動後約2〜4時間で自動停止します(対象はUSB-Aポートのみ)。再度利用する際は、ボタンを3秒間長押しして再起動してください。USB-CポートおよびUSB-Cケーブルは、軽負荷を自動検出後2〜3時間で電源オフになります。
燃えにくいモバイルバッテリー UGREEN Nexode Wavy


UGREEN Nexode Wavyは徹底的に安全性にこだわって作られています。
Apple製品などにも採用される高品質セルメーカー・ATL(Amperex Technology Limited)製セルの採用に加えて、UGREEN独自の難燃技術「Dymondcell」とV-0難燃性ボディを組み合わせることで、セル・回路・筐体それぞれの段階で発火・爆発リスクを抑える多層的な設計になっています。
さらに、釘刺し・圧壊・耐熱・過充電・リチウム析出という5種類の過酷テストをクリアしている点からも、単に「良いセルを使っている」だけでなく、万が一の異常時にどう被害を抑えるかまで作り込まれた製品であることが伺えます。
実際の充電テストにおける発熱の実測データは、後述の「実測:iPhone 17 Pro Maxを爆速充電」で詳しく紹介します。
※当ブログの読者限定でAmazonクーポンコードを発行していただきました。購入の際にはぜひ使ってください。
5%OFFクーポンコード:「DIGIMAROSAFE」
有効期限:2026年9月1日~2026年10月31日
対象製品:UGREEN Nexode Wavyモバイルバッテリーの3モデル
外観


今回はブラックを提供していただきました。
実物はブラックと言うよりAppleのスペースグレイに近い色合い。
手触りはサラッとしてますが、微かなざらつきがあり、ほどよいホールド感で手に馴染みます。
後ほど紹介しますが、ディスプレイには、残量、ワット数など様々な情報が表示可能。
ディスプレイ横には、容量39.1Wh(約10000mAh)と最大出力45Wが印字されています。
内蔵USB-Cケーブルは、編み込みタイプのストラップ型。
背面には、製品仕様が印字。


右側面には、電源ボタン。
ボタンを押すごとにディスプレイに表示される6種類の情報を切り替えられます。


上部には、ストラップ型ケーブル、USB-Cポート、USB-Aポートがあり端子類は豊富です。


iPhone17 ProMaxにかさねて比較した画像。


ストラップ型ケーブルは、根元のグラつきもなく、強度も問題なし。


ケーブルの端子は、横からスライドさせて着脱します。


重量は実測で211gで公式スペックと同じでした。
高出力・カラーTFT液晶・ATL製セル+難燃ボディといった機能を詰め込んでこの重量は健闘してるといえるでしょう。


Nexode Wavyのメリット
実測:iPhone 17 Pro Maxを爆速充電


スペック上の数値だけでなく、実際にどれくらいのスピードで充電できるのかを検証してみました。iPhone 17 Pro Maxの残量5%の状態から充電を開始したところ、Nexode WavyはiPhone側の受電上限である最大約39W出力をしっかり発揮してくれました。
| 経過時間 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 開始時 | 5% |
| 10分後 | 32% |
| 30分後 | 61% |
| 50分後 | 80% |
| 60分後 | 90% |
30分で61%、1時間で90%まで回復するスピード感は、外出先での「あと少し充電したい」というシーンでかなり快適に使えるレベルです。容量の少ないiPhone 17 / 17 Proならさらに速いです。


また、本体が最も熱くなるタイミングである充電開始から40分後に温度を計測したところ37.8℃で、一般的なモバイルバッテリーと比べても良好な数値でした。ディスプレイでリアルタイムに温度確認ができる安心感も相まって、発熱面のストレスは少なく感じました。


パススルー充電時の出力には要注意
本製品はパススルー充電(バッテリー本体を充電しながら、同時に接続したデバイスにも給電する使い方)にも対応しています。
実際に試したところ、本体側への充電に約15W程度、接続デバイス側には約6.7W程度の出力になっていました。公式アナウンスでは、パススルー時は入出力ともに5vに制限、つまり15W以下に制限されるとのこと。
このようにパススルー時は出力が絞られる傾向があり、これはNexode Wavyに限らずどのブランドのモバイルバッテリーでも共通の仕様です。
急いでデバイスを充電したい場合は、パススルーに頼らず優先したい方を先に充電しましょう。


情報の「見える化」による安心感
カラーTFT液晶では、以下の6種類の画面を切り替えて確認できます。
- バッテリー残量/利用時間/現在出力:残量%と推定利用可能時間、現在の出力Wをまとめて表示
- 本体容量・出力の概要:39.1Wh・45Wといった本体スペックと残量をシンプルに表示
- Cell Temperature(動作温度):摂氏・華氏の両方でセル温度を表示
- ポート別の出力:C1・C2・USB-Aの各ポートごとの出力Wをリアルタイム表示
- Battery Health(バッテリー健康度):健康度(%)と充放電サイクル数を表示
- セル電圧・型番情報:両セル(U1/U2)の電圧を同時表示し、電圧差から均一性をチェックできるほか、セルブランド(ATL)・型番まで確認可能














徹底したBMS(Battery Management System)
- 電源ボタンを5回クリックすると、故障記録を表示できます。
- 温度や接続状況など、バッテリーの異常を検知した場合は、事前警告や故障記録を表示してくれます。
単に「あと何%」ではなく、「今どのポートに何W出ているか」「セル間の電圧差はないか」「劣化度はどれくらいか」まで数値で把握できるのは、他の多くのバッテリーにはない安心材料です。両セルの電圧差が小さいほど製品の安全性と寿命が向上するとされており、この差を自分の目で確認できる点は他社製品にはない一歩踏み込んだ安全確認機能といえます。


18mm厚のスリム設計と波打つデザインの一石二鳥
厚さ約18mmとカード感覚の薄さで、バッグの隙間にもすっきり収まります。特徴的なのが、表面に施された波打つようなWaveデザイン。見た目のアクセントになっているだけでなく、手に持ったときの滑り止めとしても機能しており、デザインと実用性を両立させている点はよく考えられていると感じました。


ケーブル一体型でケーブル忘れの心配なし
18.2cmの一体型ケーブルがストラップを兼ねており、外出時にケーブルを別途用意する手間が省けます。「充電器は持ったのにケーブルを忘れた」という経験がある方には特に刺さるポイントだと思います。


Nexode Wavyのデメリット
同容量帯の中では価格が高め
ディスプレイや安全設計が充実している分、一般的な10,000mAhバッテリーと比べると価格は高めです。
対策
純粋にコスパ重視で容量あたりの安さを求める方には不向きですが、安全性の可視化や急速充電性能に価値を感じる方には妥当な投資と言えるでしょう。


複数ポート使用時は出力が分散する
USB-CとUSB-Aを同時使用するなど2〜3台を同時に充電すると、出力が制限、分配されるため、複数台での高出力充電には向きません。(最大15Wに制限)
対策
ノートPCなど高出力が必要な機器を充電する際は、できるだけ単独ポートでの使用がおすすめです。


これひとつで急な充電は賄える


Nexode Wavyが心強いのは、iPhoneだけでなく手持ちのApple製品をこれ一台でまかなえる点です。iPhoneはもちろん、iPadやAirPods、そしてMacBookまで、普段使っているデバイス一式の「急な充電切れ」にまとめて対応できます。
これができるのは、USB-C出力がPD3.0・PPSを含む幅広いプロトコルに対応し、単ポートで最大45Wを出力できるからです。ノートPCのような比較的大きな電力を必要とする機器にもきちんと応え、AirPodsのような小電流機器にも自動で出力を最適化してくれます。さらに同時利用可能なデバイス数は3台なので、外出先で複数のデバイスを一気に充電したいシーンでも安心です。
Nexode Wavyとその一体型ケーブルさえ持っていれば大抵の急場をしのげる、という汎用性の高さは実際に使ってみて一番ありがたく感じたポイントでした。
まとめ


UGREEN Nexode Wavy は、10,000mAhという扱いやすい容量でありながら、最大45Wの高出力とセル健康度まで見える化するディスプレイを両立させたモバイルバッテリーです。
ストラップ型USB-Cケーブルを内蔵している利便性の高さもグッドポイント。
価格は同容量帯の中では高めですが、過酷なテストに裏付けされた安全性、さらに数値で確認できる安心感と、ノートPCも急速充電できる実用性を考えると、日常使いのバッテリーに「もう一歩踏み込んだ安心」を求める方には検討する価値のある一台だと感じました。
この記事を読んで、UGREEN Nexode Wavyが気になった方は、製品ページをチェックしてみてください。
※当ブログの読者限定でAmazonクーポンコードを発行していただきました。購入の際にはぜひ使ってください。
5%OFFクーポンコード:「DIGIMAROSAFE」
有効期限:2026年9月1日~2026年10月31日
対象製品:UGREEN Nexode Wavyモバイルバッテリーの3モデル



コメント