【レビュー】ハイセンス4Kテレビ65インチを購入!65U7FGがおすすめ

出典:Amazon.co.jp

5年ほど使っていたSONYの60インチテレビDL-60W600Bが突然逝ってしまいました。

最近は,地上波だけでなくYouTubeやAmazon プライムやネットフリックスなど色々なVOD(ビデオ・オン・デマンド)コンテンツを楽しむことが多いため,買い替えは急務!

もちろん有償の修理という方法もあるんですが、5年使ったということで,買い替えを選択。

今回はハイセンスというメーカーをチョイスしました。

日本メーカーではありませんが,東芝のレグザエンジンを搭載していて準日本産ともいえます。

今なら2021年モデル『65U7FG』が,値段とのバランスが取れていておすすめ!

より低価格なモデルもありますが,描画性能がいまいち。

もっとお金が出せる!という方は上位モデル『65U8FG』や有機ELの『65X8F』があります。

目次

レグザエンジン搭載!ハイセンス 65V型4Kテレビ 65S6E 購入

壊れたSONY 60型DL-60W600B。中央に赤い縦ライン、チャンネル変えても声しか聞こえません。修理は数万円かかるとのこと。

いろいろ物色してみると,有機ディスプレイはまだまだ高いものの,4KのLEDモデルはかなり安くなっています。

しかもハイセンスの65インチを含む大型液晶テレビは価格.comでも常に売れ筋上位の人気っぷり。

口コミ,評判もまずまずで,しかも価格はこのサイズで10万円。すばらしい。

いままで日本メーカーの製品しか買ったことなかったのですが,そんなに安価で人気があるならと、チャレンジしてみました。

購入ポイント

1.東芝がテレビ事業を譲渡した会社。レグザエンジンが使われています。
2.地デジ,BS・CSチューナーが×3,4KBS/CSチューナーも内蔵
3.高コスパ
4.価格.comでの高評価


この価格で出されると日本のメーカーは太刀打ちできないですね。がんばれ日本!

ハイセンス 65型4Kテレビ 65S6Eを壁掛け設置

いきなり、設置完了の画像です。

運んでくれた配達員さんが手伝ってくれるというので、撮影の暇もなく一気に設置です。

おまけに、壊れたTVはAmazonからリサイクル回収を事前に申し込んでいたため、ヤマトさんが引き取っていってくれました。

すごい便利!楽です!

しかも引取料、リサイクル料も決まった額なので、ボッタクリの心配もなく、かなり安心。

ヤマトさんに感謝。ただ、工程の撮影したかったな…

うちでは、壁掛けのため付属のスタンドは使いません。

今回のハイセンス65S6Eは背面のマウントが国際基準のVESAに対応しているため、いままで使っていた壁掛けキットBTTM0690Bをそのまま使います。


壁からの距離は7cm程度です。

もっと接近させるマウントもありますが、背面のコネクター触ったりするには5cmくらい欲しいです。

もちろん、すっきり見えるのは密着型なので、あとはお好みでどうぞ。


壊れたソニーのDL-60W600Bは60インチだったのですが、今回のハイセンスのテレビは65型。

5インチアップしただけですが、なかなか迫力を感じます。



リモコンは今どきの普通の感じです。

チャンネル切り替え、各種設定、ホームボタンなどなど、サクサク動きます。問題なしです。

ネットフリックス(Netflix)など主要なVOD(ビデオ・オン・デマンド)も個別ボタンでアクセス可能。


ハイセンス 65V型4Kテレビ 65S6Eの性能検証

4K画像を映してみました。

フルHD画質しか知らなかったとはいえ、この画質は、やっぱりすごいです。

初期設定ではバックライトが若干明るすぎですが、お好みで調整すれば問題ないです。

音質は薄型にしては十分満足できます。低音ブーストもあり。


視野角ですが、公式で上下左右178°です。

斜めから見ても通常の使用範囲では全く問題ないですね。こんなに斜めからテレビ見ることないですけどね。


ゴールドのメッキラインも高級感あってグッドです。

電源LED。待機電源は赤、電源ONで緑。視認性も問題ありません。

なお、設定でLEDランプは消灯可能。

ホームボタン一発で、様々なメディアやネットチャンネル、VODにアクセスできます。便利。


番組予約に癖があります

唯一、気になったのが録画予約。

毎週予約は、連ドラ予約からできるのですが、通常録画予約から毎週予約に切り替えるには、一度解除してから再び連ドラ予約しないと切り替えられない。

人によっては、ちょっとだけ面倒と感じるかもしれません。

サウンドバーは現在デノンDHT-S216にグレードアップ



HISENCE 65V型4Kテレビ 65S6E主要スペック

画面寸法142.8×80.4cm
倍速対応60Hz
パネルコントラスト比5000:1
視野角(上下/左右)(CR値>20)178°/ 178°
応答速度8ms
消費電力180W
待機電力*10.5W
年間消費電力*2140kWh
バックライト直下型
高画質機能BS/CS 4K高画質処理、地デジ高画質処理、高精細ノイズ処理、エリア別高精細復元、テクスチャー復元、HDR再現処理
広色域広色域
残像感軽減SMR
自動画質調整対応
スピーカー2.0ch
音声最大出力12W+12W
サラウンド対応
高音質機能DOLBY AUDIO, Eliex Prism, ダイレクトサウンド
自動音量制御対応
BS 4K/110度CS 4K1
地上デジタル3
BS・110度CSデジタル3
外付けHDD裏番組録画対応
その他機能チャプター機能/マイフォルダ
SeeQVault™対応対応
プラットフォームVIDAA 3.0
搭載VODNETFLIX/YouTube/Amazon Prime Video/hulu/Abema TV/U-NEXT/スカパー!on demand/DMM.com/acTVila/ひかりTV 4K/TSUTAYA TV/dTV
スマートスピーカー連携works with Google Assistant/works with alexa
マルチメディア対応(音楽再生は除く)
Anyviewホームサーバー対応
無線LAN内蔵IEEE802.11ac/a/b/g/n
オン/オフタイマー対応
HDMI入力端子4
HDMI 4K入力対応対応(HDMI2.0b 18Gbps)
ARC対応対応
ビデオ入力端子1
光デジタル音声出力端子1
ヘッドホン出力端子1
USB2(USB2.0対応×1、USB3.0対応×1)
LAN端子1
本体寸法(幅×高さ×奥行き)スタンド含む(cm)144.6×87.9×25.2cm
スタンド含まない(cm)144.6×83.3×7.6cm
本体質量スタンド含む(kg)18.7
スタンド含まない(kg)18.2kg
壁掛け対応あり【VESA:400×200】
付属品取扱説明書、保証書、赤外線リモコン(EN3A40)、単四形乾電池×2、AC(電源)ケーブル、転倒防止用ベルト1式、スタンド1式

ハイセンス 65V型 65S6E 4Kチューナー内蔵テレビまとめ

総評:HISENSE 65S6E

画質 ★★★★★
操作性 ★★★★★
音質 ★★★★☆
機能性 ★★★★☆
価格 ★★★★★

とても満足できるテレビでした。

安心の3年保証も◎

上位機種がありますが、違いは疑似4Kモードの搭載、スポーツ観戦用の倍速パネル、画質を向上するレグザNEOエンジンの新型くらい。

ひとつ前の型のレグザNEOエンジンですが、残像軽減処理(SMR)もキチンとやってくれるので野球・サッカーなどのスポーツ観戦、普段使いなら特に問題ないです。

もし心配なら家電量販店で実機で視聴してみるのがよいかと思います。

冒頭に書きましたが、地上波BSCSチューナーがそろっている以上、日本製のテレビにこだわる必要がなくなっていますね。

おまけに画像エンジンは東芝レグザのDNAを引き継いでいます。

修理などサポートもハイセンスジャパンが日本語対応。

BS,CSの4Kチューナーが2つ必要な方の候補からは外れますが、価格、性能どちらをとってもコスパ抜群のテレビです。

以上「【レビュー】ハイセンス4K65インチを使ってます!65S6E,65U7Fの評判」でした。



※2022年,購入するなら型番65U7FGがおすすめ。 新しいレグザエンジンを搭載し残像処理が強化されたモデル。

現在使用中でおすすめのサウンドバーはこちら

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ハイセンス 65S6E壁掛けレビュー

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