SwitchBot hub miniとアレクサを連携!使い方と製品レビュー

SwitchBot(スイッチボット)の『hub mini』を使って,簡単にできるスマートホーム化にチャレンジしてみました。

SwitchBot(スイッチボット)には便利なアイテムがいくつかラインナップされていますが,その中で『hub mini』は,普通の家電のリモコンを学習しネットワークを使って,(※)スマートスピーカーやスマートフォンから操作,管理できるようにする魔法のガジェット

遠隔操作したいために改めて高価なスマート家電を買い揃える必要もありません。

ただし,この手の製品は残念ポイントが多すぎて,本当に使えるのか非常に不安でした。

結果は最高でした!

※対応製品:アレクサ、Google home、HomePod、IFTTT 

目次

SwitchBot hub mini 製品詳細

今回購入したのは3点セット。

◆ SwitchBot ミニハブ:リモコンを学習してスマート家電に
◆ SwitchBot 温湿度計:部屋の温湿度の変化をスマホで確認
◆ SwitchBot ボット:スイッチやボタンの切り替えを自動化

※組み合わせることで,スマートスピーカーと連携したり,運転時間のスケジュール管理などが可能になります。

製品名‎スイッチボット ハブミニ (SwitchBot hub mini)
製品型番‎W0202200
製品サイズ‎6.5 x 6.5 x 2 cm
製品用途‎リモコン(ハブ)
電圧‎5 ボルト
付属品‎取扱説明書、電源コード付き
保証について購入日より12ヶ月
商品の重量‎84.7 g

ハブミニの内包物。本体,USB電源コード,説明書のみ。

USB電源アダプタは付属していないので別途準備が必要。注意してください。

スイッチボットの純正品も売っていますが,5V=1Aが使えればいいので大概なんでも大丈夫。

管理人は使っていない古いiPhone用の充電器を流用。問題なしです。

SwitchBot hub miniの使い方(家電の登録方法など)

まずはSwitchBotのアプリをダウンロード。App Store/Google Play両対応。

設置場所ですが,説明書のとおりルーターの近くが良いとは思いますが,それよりも登録したい家電が赤外線リモコンで操作できる位置にハブミニ(hub mini)を設置することがとても重要。

操作可能範囲は最大30m以内で見通しの良い場所(水平180度,垂直360度)となっています。

※Bluetoothリモコンの家電は操作不可。

アプリにハブミニを登録するところから。

本体上部のボタンを3秒長押しして点滅がはじまると登録モードに。

簡単に登録できます。

次に登録したい家電を選択。

メーカーを選んだら,アプリの指示に従ってリモコンの任意のボタンを1回押すだけで自動で製品をピックアップしてくれます。

登録は主要なメーカーのものはプリセットに入っているので簡単です。

プリセットになくても赤外線リモコンで動作する家電なら手動でも登録可能

注意点としては,各ボタンの動作チェックを忘れずに。

電源ボタンだけ確認するのではなく表示されているボタン(温度や運転切替など)が動作するかどうか,しっかりチェックしましょう。

アプリのボタンで家電が動かない場合,他のプリセットを試すか,ボタンごとに赤外線通信を使って手動で登録することもできます。

テレビを登録

管理人のテレビはハイセンス65S6E

電源ON/OFF,チャンネル切替,音量操作問題なく登録できました。

アプリのリモコンには手動でほとんどのボタンをアプリに登録

エアコンをハブミニに登録


登録した三菱のエアコンの画面。

風量や冷暖除湿切替,温度操作などが可能。

スマートスピーカー『アレクサ(Alexa)』との連携



スマホをリモコン代わりにして操作できますが,やはりスマートスピーカーとの連携が本命。

私はEcho Show 5のアレクサで家電を操作してます。

スマートフォンのAmazon Alexaアプリのデバイスの追加からhub miniを追加。

さらにスキルを探すから『スイッチボット』で検索して有効にすると音声で操作可能になります。

デジまろ

アレクサ,エアコンをつけて

デジまろ

アレクサ,テレビのチャンネルを3にして

デジまろ

アレクサ,エアコンの温度を下げて

デジまろ

アレクサ,リビングのエアコンを除湿にして

主要な操作は音声でできるのでリモコンをあちこち探さなくていいし,出しっぱなしにしなくていいのでデスクの上がスッキリします。

温湿度計との連携

温湿度計は電池付き。スタンドと金属製のマグネットシールが付属していて,どちらを使っても設置可能。

電池を挿入した状態で,背面のボタンを長押しすると,液晶にBluetoothマークが点滅。

あとは,スマホのアプリから登録するだけ。

すぐに,温度,湿度をモニタリングできます。

温湿度計はモニタリングよりも,エアコンの自動化が大きなメリット

温度または湿度が一定以上になればエアコンをONにしたり,逆にOFFにしたりとかなり便利。

モニタリング機能は外出先でもチェックできるので,帰宅前に離れた場所からエアコンを操作ということも可能です。

SwitchBot ボットを使う

ボットは様々な家電スイッチのON/OFFが可能なガジェット。

電池が予め入っていて,細長い透明フィルムを引っ張り出すと稼働します。

ボットはキッチンの照明スイッチに設置。

アレクサに「電気をつけて」というと,プラスチックの板が飛び出してきて,スイッチを押してくれます。

小さなロボットみたいでかわいいです。

※スマートスピーカーとの連携にはhub mini(ハブ)が必須です。

私だけかもしれませんがフレームが浮き上がって上手く押せないので,下にテープを台座代わりに添えました。

ちゃんと動いてくれますが,後でもっとキレイな設置の方法を考えます。

照明の他,コーヒーメーカーやオーディオ機器などスイッチがあればどこでも設置可能です。

『平日は朝6:00にコーヒーメーカーをスタートさせる』といったプログラムを設定することもできます。


SwitchBotなら低コストで,自宅をかんたんスマートホーム化

購入前は,ほんとうにどんな家電でもちゃんとスマートホーム化してくれるのか心配でしたが,悩んでいたことがアホらしく思えるほど簡単に導入・運用できました。

帰宅・出勤に合わせての自動運転や音声による操作など,設定から管理まですべてがスマホでできるのでユーザーを選ばないのもうれしい仕様。

特に不満点は無いのですが,個人的にテレビは地上波をあまり見ないため,NetflixなどVOD(ビデオ・オンデマンド)を見るには音声だけでは操作できず,結局毎回手動になるのが残念です。

ボットは添える台座が必要になったのは私だけかもしれません。

hub mini+エアコン+温湿度計は,遠隔操作,温度や湿度による自動運転など秀逸です。

「リモコンが多すぎて,机が散らかる」

「帰る前に部屋を涼しくしておきたい」

「ベッドの中から照明を操作したい」

などなど,SwitchBotはスマートホームに思い描いている願いを叶えてくれます。


玄関のロックはセサミで。スマートスピーカーに登録もできて自動解錠&遠隔操作。

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