今年もやってきました、秋のビッグセール「Amazonプライム感謝祭」。
4回目の開催となる2026年は、先行セールを含めると7日間。対象商品は昨年の200万点以上から倍増の400万点以上と、過去最大級のスケールです(Amazon公式発表)。
- 先行セール:10月13日(火)0:00 〜 10月15日(木)23:59(3日間)
- 本セール:10月16日(金)0:00 〜 10月19日(月)23:59(4日間)
- 対象商品:400万点以上(昨年は200万点以上)
そして見落としやすいのが、ポイントアップキャンペーンの「お買い物対象期間」が先行セール初日の10/13から始まること。本セールまで待っていると、先行セールで買った分がポイント対象にならない…という落とし穴があります。
※プライム感謝祭はAmazonプライム会員限定のセールです。初めての方は、30日間の無料体験に登録すれば期間中のセール価格やキャンペーンを利用できます(過去に利用歴がある場合など、対象外になる条件はAmazonの案内ページで確認してください)。
この記事では、買い物の前にやっておきたい準備から、すでに予告価格が公開されている注目製品、そして管理人でじまろが実際に使っている愛用品までをまとめて紹介します。
セール開始後、対象商品や価格が判明したタイミングで随時追記していきますので、このページはブックマークしておくのがおすすめです。
この記事でわかること


- プライム感謝祭2026の開催日程と、先行セールの活かし方
- ポイントアップ&dポイント連携を使い倒す方法(1万円ラインの超え方つき)
- 予告価格が出ている「買い」候補(Anker・CIO・Amazonデバイス)
- ジャンル別(Amazonデバイス/Apple/オーディオ/充電・バッテリー/撮影/デスク周り/旅行/テレビ・暮らし)の狙い目
先に結論|すでに価格が公開されている「買い」候補
セール開始前ですが、メーカーやAmazonがすでに予告価格を発表しているものを先にまとめます。気になるものは、先行セール初日の10/13 0:00に狙いましょう。
筆者のとくにおすすめ
- 【New】Amazon Fire TV Stick 4K:プライム会員限定で5,980円。新モデルがほぼ半額です
- Echo Show 5:筆者が使っているモデルが5,980円(通常17,980 税込 )
1万円ラインの超え方(例) NovaPort DUOII 67W 2C(3,880円)+ Soundcore P42i(7,990円)=11,870円。 ポイントアップの条件「合計10,000円(税込)以上」を、欲しいものだけで超えられる計算です。無理に買い足して予算オーバー、は本末転倒なので、まずは「欲しいものリスト」を作ってから組み合わせを考えましょう。
先にやっておくこと|お得なキャンペーン総まとめ
商品を探す前に、まずキャンペーンのエントリーを済ませてしまいましょう。エントリーを忘れると加算が一切つきません。
開催スケジュール早見表
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 9/24(木)14:00 〜 10/19(月)23:59 | キャンペーンのエントリー期間 |
| 10/13(火)0:00 〜 10/15(木)23:59 | 先行セール(3日間) |
| 10/16(金)0:00 〜 10/19(月)23:59 | 本セール(4日間) |
| 10/13(火)0:00 〜 10/19(月)23:59 | ポイントアップの「お買い物対象期間」 |
① ポイントアップキャンペーン&大抽選会(必須エントリー)


- 条件:エントリー + お買い物対象期間中の合計購入金額が10,000円(税込)以上
- 還元:購入金額に応じて追加ポイント(上限10,000ポイント・期間限定ポイント)。内訳は下の表のとおり
- ※Apple、ソニーの一部指定商品など、キャンペーン対象外の商品があります。Apple製品は、ポイントではなく本体の割引率で判断しましょう
- 大抽選会:エントリー済みで合計10,000円(税込)以上購入した全員が自動で参加できます(追加エントリーは不要)
- 1等:100,000ポイント(1名)/2等:10,000ポイント(10名)/3等:100ポイント(400,000名)
- 当選者にはキャンペーン終了後60日以内を目途にメールで連絡があり、落選者への連絡はありません
- 当選は1人1回まで。当選ポイントは期間限定ポイントで、第三者への譲渡はできません


ポイントアップの内訳(プライム会員なら買えば買うほどアップ。全条件達成で、対象商品につき最大18%還元)
| 合計購入金額(税込) | プライム会員 | Amazon Mastercard | ブランドセレクション対象 | 指定カテゴリー |
|---|---|---|---|---|
| 10,000円以上 | +1.0% | 最大3.0% | +7.0% | +5.0% |
| 40,000円以上 | +2.5% | 最大3.0% | +7.0% | +5.0% |
| 45,000円以上 | +3.0% | 最大3.0% | +7.0% | +5.0% |
- Amazon Mastercardは、10,000円以上の購入で+3.0%(プライム会員の場合、通常還元率を含む)。表の「最大3.0%」はこの数字です
- ブランドセレクションは、販売元と出荷元がAmazon.co.jpの商品に限る条件つきです
- 指定カテゴリーはドラッグストア・大型家電・家電・テレビ/DVDプレイヤー/AV機器(PCを除く)。テレビや洗濯機などの大型家電を買うなら、ここで+5.0%が狙えます
「最大18%」の計算例(公式の例より)
プライム会員がAmazon Prime Mastercardで支払い、対象商品を合計45,000円分買った場合です。
| 購入内訳 | 計算 | ポイント |
|---|---|---|
| 5%還元カテゴリー以外 | 41,000円 × 6% | 2,460pt |
| 5%還元カテゴリー(家電など) | 2,000円 × 11% | 220pt |
| ブランドセレクション対象 | 2,000円 × 18% | 360pt |
| 合計 | 3,040pt |
18%の内訳は、プライム会員3.0%+Mastercard 3.0%+指定カテゴリー5.0%+ブランドセレクション7.0%です。ただし最大18%になるのは、合計45,000円以上で、各条件をすべて満たし、ブランドセレクション対象商品(販売元・出荷元がAmazon.co.jp)を買った場合に限ります。10,000円でも参加はできますが、45,000円に達するまでは購入金額に応じた還元率になります。
適用される還元率は、ログイン後にキャンペーンページで確認できます(お客様によって条件が異なる場合があります)。
ポイントの付与と有効期限
- 付与:キャンペーン終了後、数日以内に「獲得予定ポイント」として付与され、約40日後に確定します。マイポイントページで確認できます
- 付与上限:10,000ポイント(期間限定ポイント)
- 有効期限:ポイントが確定する月の翌月末日。たとえば11月に確定した場合、有効期限は12月31日です。期限を過ぎると使えなくなり、再注文しても延長されません
- 通常の1年有効なポイントも持っている場合は、期限の近い期間限定ポイントから優先して使われます
対象外になるもの・注意点
- 対象外:Kindle Unlimited・Prime Video・Amazon Music Prime・Audibleなどの定額サービス料金、Amazonギフトカード、アプリ内課金、Amazonファーマシー、ふるさと納税、プライム会費、Apple・ソニーの一部指定商品、手数料・配送費・ラッピング費用、予約商品
- 飲料セール(10/6〜10/19)のうち、10/6〜10/12の購入分はポイントアップの対象外です。ポイント対象になるのは10/13から
- 注文をキャンセルした場合や返品した場合は、ポイントアップも大抽選会も対象外になります
加算率はアカウントによって表示が異なる場合があります。必ずキャンペーンページで自分の条件を確認してから買い物しましょう。
② dポイント連携キャンペーン(初めて連携する人は要チェック)


AmazonアカウントとdアカウントをAmazonのアカウント設定から連携しておくと、dポイントが貯まるキャンペーンです。
- 初めて連携する人:キャンペーンにエントリーして連携し、お買い物対象期間中に購入すると、お買い物総額に対してdポイント最大20%還元(最大1,000ポイント)
- 還元率20%で計算すると、5,000円分の買い物で上限の1,000ポイントに届く計算です
- さらに、条件を満たすと最大100,000ポイントが当たる抽選にも参加できます(初連携の人も、すでに連携済みの人も対象)
- 期間:エントリーは9/24 14:00〜10/19 23:59、お買い物対象期間は10/13 0:00〜10/19 23:59
dポイント抽選(最大10万pt)の条件


次の4つをすべて満たすと参加できます。
- お買い物の際にAmazonアカウントにログインしている
- dポイントを累計500pt以上利用する(1pt=1円で支払いに充当。送料には使えません)
- 対象期間中に合計5,000円(税込)以上買い物する
- 買い物の時点と、dポイント付与の時点の両方で、dアカウントがAmazonアカウントに連携されている
| dポイントの利用額 | 抽選内容 |
|---|---|
| 500〜999pt | 5,000ptが当たる抽選 |
| 1,000〜1,499pt | 10,000ptが当たる抽選 |
| 1,500pt以上 | 100,000ptが当たる抽選 |
複数の条件を満たしても、参加できるのは当選ポイントが最も多い抽選のみです。
dポイントの付与・有効期限・注意点
注意事項が気になる方はクリックして展開
- 進呈時期:キャンペーン終了から75日後までにNTTドコモから進呈(遅れる場合あり)。進呈をもって当選の通知となります
- 有効期間:付与から94日間。使い道が限られる「期間・用途限定ポイント」です
- 進呈されたdポイントはAmazonのポイント履歴には表示されません。d POINT CLUBなどで確認します
- 上限は1つのdアカウントにつき最大10万pt。複数のAmazonアカウントでエントリーしても、進呈は1つのdアカウントにつき1回です
- 他のdポイントオファーの条件も同時に満たした場合、付与数の大きいオファーのみが対象です
- 対象外:デジタルコンテンツ、Amazonネットスーパー、定期おトク便、ギフトカード、プライム会費などの定額サービス、手数料・配送費・ラッピング費用。キャンセル・返品した分も対象外です。ドコモビジネスメンバーズ会員の方は対象外です
- 付与前にdアカウントの連携を解除したり、d POINT CLUBを退会したりすると、付与の対象外になる場合があります
- キャンペーンとは別に、常時の特典として「dポイントお買い物ポイント」があります。1回の注文で対象商品が5,000円以上なら、注文額の1%(1注文につき上限100pt)がもらえます。付与のタイミングはキャンペーンと異なります
前回のプライムデーでは「連携で10%還元」でしたが、今回は初連携の人が最大20%(上限1,000ポイント)という条件に変わっています。以前に連携済みの人は還元ではなく抽選の対象になる点にご注意ください。
③ そのほかのキャンペーン
- 秋のクッキング祭り:調理家電・調理器具・食料品を集めた特設ページ(10/13〜10/19)
- 秋のBeauty Festival:季節の肌悩みに合わせたスキンケアを紹介(10/13〜10/19)
- HANA特設ページ:HANAのメンバーが選んだセール対象の注目商品を紹介
- プライム感謝祭 ふるさとまつり(ふるさと納税イベント):エントリー期間は9/24 14:00〜10/19(月)23:59の期間限定イベントです。抽選で最大12,000ポイントが当たります(当選者は計5,000名)。プライム会員は当選確率が4倍になります
ふるさとまつりの抽選エントリー方法(合計4ページ分のボタンをクリックで完了)


ふるさとまつり抽選エントリー方法はここをクリックして展開
- イベントページの「このページで抽選にエントリー」ボタンをクリック
- 続いて、8つの地域応援特集(北海道/東北/関東/中部/近畿/四国/中国/九州・沖縄)の中から好きな3つを開き、各ページの下部にある「このページで抽選にエントリー」ボタンをクリック
- イベントページを含めて合計4ページでエントリー完了です
- 訪問の順番は自由で、どの地域を選んでも構いません。4つ以上の地域でエントリーしても、当選確率は変わりません
- ページを開くだけでは対象外で、ボタンのクリックが必要です。公式の参加条件は、このエントリー操作のみです
- 1人1回までです。自動化ツールによる多重エントリーなどの不正があった場合は、ポイントの無効化や請求が行われることがあります
- 地域応援特集は、週ごとに特集地域が変わります


当選ポイントの内訳
| 等級 | 当選ポイント | 当選者数 |
|---|---|---|
| 1等 | 12,000pt | 5名 |
| 2等 | 6,000pt | 15名 |
| 3等 | 3,000pt | 50名 |
| 4等 | 1,000pt | 200名 |
| 5等 | 500pt | 1,500名 |
| 6等 | 100pt | 3,230名 |
当選発表・ポイント付与の詳細が気になる方はクリックして展開
- 抽選はキャンペーン終了後に行われ、当選者にはAmazonアカウントに登録されたメールアドレスへ通知メールが届きます
- ポイントの付与は、キャンペーン終了後45〜60日程度です。当選の連絡が付与より先になる場合もあります
- 付与されるのは期間限定ポイント(1pt=1円)で、有効期限は付与月の翌月末です(例:11/15付与なら12/31まで)
- 使えるのは通常のAmazon商品の購入のみです。ふるさと納税の寄付や、Prime・Prime Video・Kindle Unlimited・Audibleなどの支払いには使えません
- 権利やポイントを第三者に譲渡することはできません
ふるさと納税での寄付・返礼品の支払いは、ポイントアップキャンペーンの対象外です。このイベントはポイントアップとは別の抽選として考えましょう。
買い物前のチェックリスト
- プライム会員になっている(または無料体験に登録した)
- ポイントアップキャンペーンにエントリーした
- dポイントを連携した(初めての人)
- dポイント連携キャンペーンにエントリーした
- ふるさとまつりの抽選にエントリーした(4ページ分のボタン)
- 「ほしいものリスト」に候補を入れた
- 先行セール初日(10/13 0:00)から対象期間が始まることを確認した
セール攻略のコツ


- 欲しいものを先行セールで買うのはアリ:7月のプライムデーでは、先行セールに登場したAmazonデバイスは本セールと同じ価格でした。今回もAnkerは、先行セール対象商品を本セール終了まで同じ特別価格で販売するとしています(在庫がなくなり次第終了)。先行セール中に目当てが安くなっていたら、本番まで待たずに買うのも手です。
- 在庫切れに注意:人気商品はセール期間中に在庫切れになることがあります。
- 価格は動く:Amazonの判断でセール中・セール後に値下げされたり、セール価格が維持されたりすることもあります。
Amazonデバイス


Amazonデバイスは、大型セールのタイミングで年間最安級になりやすいジャンル。欲しいAmazon製品は、こうした大型セールで買うのが基本です。
【New】Amazon Fire TV Stick 4K(プライム会員限定 5,980円)


今回、筆者がとくにおすすめしたい1台です。2026年9月30日に発売されたばかりの新モデルが、通常11,980円のところプライム会員限定で5,980円(税込)と、ほぼ半額で登場します(10/13の先行セールから)。これまでの4K対応Fire TV Stickは4種類でしたが、今回は新型に絞って紹介します。本体もリモコンも刷新されていて、買うならこの新型でいい、というのが筆者の考えです。
新型の変更点
- 本体がコンパクトに:幅が約21mmのスリム設計になり、隣のHDMI端子に干渉しにくくなりました
- 給電方式の改善:テレビのUSB端子から直接給電できるので、電源アダプターが不要です(テレビ背面にUSB端子がある場合)。配線がすっきりまとまります
- 動作性能のアップ:ホーム画面の移動やメニュー操作が軽快になりました。なお、アプリの起動が最大35%、再生開始が最大20%という高速化は、Fire TV Stick 4K Selectが従来のFire TV Stick 4Kと比べた改善幅です
- 新しいリモコン:ボタン配置が整理され、オレンジ色のホームボタンが見分けやすくなりました
注意点:OSがVega OS 2.0に変わりました
OSが、従来のFire OSから「Vega OS 2.0」に変更されています。Prime Video、Netflix、YouTubeなど定番の配信サービスが中心なら、問題なく使えます。ストア外のアプリを使いたい人は、Fire OS搭載のモデルも選択肢です。
Echo Spot


Echo Spotは、デスクに置くのにぴったりのディスプレイ付きスマートスピーカーです。天気や時刻の表示はもちろん、音楽の再生など何でもこなしてくれる自分専用アシスタントとして活躍します。コンパクトでジャマにならないデザインが気に入っていて、今も使っている管理人の愛用品です。
19,980円税込 がなんと6,980円税込!
Echo Show 5(第3世代)|5,980円


筆者が使っているEcho Show 5が、感謝祭では5,980円になります。ディスプレイ内蔵でカメラ付きなので、ビデオ通話も可能。お手頃価格で導入しやすいモデルで、スマートホームの基地局としての性能も魅力です。リビングに置くならディスプレイ付きのEcho Showシリーズがおすすめです。
Kindle Colorsoft(旧モデル)
旧モデルではあるものの、3万円を切る29,980円とアナウンスされています。カラー表示で漫画や雑誌を読みたい人は要チェックです。
eero(メッシュWi-Fiルーター)
Amazon傘下のeeroが手がけるメッシュWi-Fiルーター。「メッシュWi-Fiを試したいけど高すぎる…」と思っていた人も、セールなら導入しやすい価格になります。2台以上つなげばメッシュ環境が構築でき、セット割引が出ることもあります。
Apple製品


普段は値引きの少ないApple製品が、年に数回だけ動くタイミングです。ただし、ポイントアップキャンペーンはApple製品など一部が対象外。本体の割引率が判断材料になります。
すでに公開されている対象は、11インチ iPad Air(128GB/256GB)、iPhone Air(256GB/512GB/1TB)、Apple Watch Series 11です。ほかに隠し玉がないかも注目です。
iPad Air 11インチ


「iPad Proはハイスペックで、Airは廉価版」と思っている人もいるのでは? そんなことはありません。iPad Airだってハイスペックなチップを搭載し、動画編集だってできるマシンです。Apple Intelligenceも使えます。
iPhone Air
薄型・軽量モデルを狙っている人はチェックしておきたい1台です。6.5インチのProMotionディスプレイ(最大120Hz)とA19 Proチップを搭載し、センターフレームのフロントカメラも備えています。256GB/512GB/1TBが対象です。
Apple Watch Series 11(Series 12と迷ったら)
9月18日に最新のApple Watch Series 12が発売され(71,800円から)、Series 11は一世代前になりました。Series 12は心拍を5秒ごとに測定する新しいヘルスセンシングが目玉です。
ここで注意したいのが、セルラー版のSeries 11が割引されても、最新Series 12のGPSモデルと価格が近くなるケースがあること。セルラーが必要かどうかで選び方が変わるので、両方の価格を見比べてから決めましょう。
Apple Watch Ultraを少しでも安く手に入れたいならUltra 3がおすすめ。現行のUltra 4は約15万円もします。初代はチップの関係上、今秋のアップデートからサポート外となりましたが、2や3はまだまだ使えます。しかも外観のデザインは、現行のUltra 4と変わりませんので見た目を気にする必要はありません。
もっとコスパのいいApple Watchが!という方にはSE 第3世代(現行)をおすすめします。もちろん搭載チップは一世代違いますが、心拍数・皮膚温・睡眠スコア・睡眠時無呼吸の計測・通知ができます。違いは心電図アプリ / 高頻度心拍計測 / 「レディネス(準備度)」 スコアが非搭載なこと。ケースサイズが40mm / 44mmと一回り小さいことだけ気にならなければ、購入も全然ありです。
AirPods Pro 3


管理人のメインイヤホンです。最新世代のノイズキャンセリング性能を、セールで狙えるチャンスです。対象かどうかは発表され次第追記します。


iPad mini + Apple Pencil Pro


iPad miniは、iPadシリーズの中で唯一A5サイズのコンパクトタブレット。管理人の愛用品です。動画視聴はもちろん、オフィスソフト、スケジュール管理、そして最新のApple Pencil Proも使えます。ウエストバッグやスリングバッグにサッと入れて持ち出せる機動力が一番の魅力です。
10月は新型が発表される予定(公式告知済み)なので、価格よりも最新が気になるならステイです!
Apple Pencil Proは、iPadを持っている人にとって最高のスタイラスペン。ネックは価格なので、セールで安くなったらチェックしておきましょう。
対応機種:13インチ iPad Pro(M4)、11インチ iPad Pro(M4)、13インチ/11インチ iPad Air(M2・M3)、iPad mini(A17 Pro)
iPhone Duoを狙っている方は、対応予定のApple Pencil USB-Cの価格もチェックしておきましょう。
Amazonの整備済みApple製品
「新品の割引もいいけど、Appleの新品は値段が上がりすぎて辛い。もっとお得なモデルを購入したい」という人におすすめなのが、Amazonが中古デバイスを専門的に検査・整備して販売している整備済み品です。
Apple認定品ではありませんが、Amazonの保証対象で、Amazon返品ポリシーによる保護も受けられます。セール価格よりもお得に買える場合もあり、iPhone、iPad、AirPods Proもラインナップされています。
イヤホン・オーディオ
Anker Soundcore Liberty シリーズ(予告価格あり)
Ankerは290以上のアイテムを最大53%OFFで販売予定。Anker公式の特集では、イヤホンは次の5機種が対象です。
「ノイキャンは欲しいけどAirPods Proまでは…」という人は、P42i(7,990円)かLiberty 5(11,290円)が予算別の落としどころになりそうです。オープンイヤーなら、AeroClipが割引率31%と大きめです。
※Ankerの割引率は、Anker公式オンラインストアの2026年9月30日時点の販売価格が基準です。Amazon上の通常価格とは異なる場合があります。先行セールの対象商品は、本セール終了まで同じ価格で買えます(在庫がなくなり次第終了)。
HUAWEI FreeClip2


耳をふさがないオープンイヤーのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。管理人のメインはAirPods Pro 3ですが、出張時は必ず一緒に持ち出すイヤホン。オープンイヤー型ながら高音質でしっかり低音も感じられます。長時間つけていても耳への負担が少なく、出張先のホテル、リモートワーク、ジムなど様々な場面で活躍してくれます。ピアスのようなデザインも気に入っています。


Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
ハイエンドだけあって音質は一級品のワイヤレスヘッドホン。海外に何度も持ち出していますが、ノイズキャンセリングは超強力で、ロングフライトの機内でも快適です。空間オーディオも使えるので、音楽だけでなく映画視聴にも最適です。
JBL(CHARGE 6/サウンドバー SB510)
JBLもセール対象として、Bluetoothポータブルスピーカー「CHARGE 6」とサウンドバー「SB510」が公開されています。外でも家でも音を鳴らしたい人は、価格が出たらチェックしておきましょう。
Marshall Emberton III


防水仕様のワイヤレスポータブルスピーカー。言わずもがな音質は良いのですが、マーシャルの名前、そしてこのデザインに惚れ込んでいます。学生時代に一度でもバンドを組んだことがある人は、思い入れのあるブランドだと思います。やはりロックを聴くと格別。お気に入りのBluetoothスピーカーです。




実はさらにコンパクトで持ち出しに便利そうなWillenも狙っています。
モバイルバッテリー・充電器
2026年のトレンドは、なんといっても安全性。モバイルバッテリーマニアの筆者が、愛用しているものと注目の新顔をまとめて紹介します。
Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)(セール初登場)
アンカー史上最高水準の安全性をうたうモバイルバッテリーが、9,590円(通常11,990円から20%OFF)でセール初登場します。容量は10,000mAhで、Qi2対応のマグネット式ワイヤレス充電(最大15W)と、USB-Cの最大30W出力に対応。厚さは約15mmで、スマホの背面にピタッと付けて使えます。Ankerは新世代の「ネオリチウムイオンバッテリー」を採用しているとしていて、専用アプリでバッテリーの状態も確認できます。
Anker モバイルバッテリー 7製品(セール価格)
Anker 充電器・ワイヤレス充電器(セール価格)
このほか、Anker Nano Charging Station(7-in-1、100W、巻取り式ケーブル2本)が7,490円(25%OFF)、Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1、4K HDMI)が2,990円(40%OFF)、Anker PowerLine III Flow(0.9m)が1,190円(34%OFF)など、周辺機器もセール対象です。
CIO NovaPort II シリーズ(最大41%OFF)
CIOは、プライム感謝祭の先行セールを含む10/13〜10/19に、急速充電器や電源タップを最大41%OFFで販売します。GaN採用で小型化と高出力を両立した「NovaPort II」シリーズが中心です。
選び方の目安は、ノートPC1台+スマホならDUOII 67W 2C、デバイスが多い人はQUADII 100W、出張用にはケーブル内蔵モデルです。
CIOには、このほかにもNovaPort SLIM DUO 65W(3,880円・35%OFF)やSMARTCOBY TRIO 35W(3,980円・43%OFF)など、大きく割り引かれる旧モデルがあります。
QIROCA QP-10WA 10,000mAh(管理人の最多出番)


最新のQi2 25W充電に対応し、USB-Cケーブルを内蔵、さらに発火のリスクを抑えた準固体リチウムイオン電池を採用した10,000mAhモバイルバッテリーです。手持ちのバッテリーの中で一番出番の多い製品で、USB-Cケーブル接続では最大35Wの高出力でMacBook Airも充電できます。安全面にも配慮した全部入りのMagSafe対応モデルを探している人には、まずおすすめしたい1台です。


Anker Power Bank(25000mAh、ケーブル内蔵)


巻取り式とストラップ式の2本のUSB-Cケーブルを内蔵した大容量モデル。単ポート最大100Wの出力が可能なハイエンドで、ポートごとの出力状況も表示してくれるのでメチャクチャ便利です。長期旅行時には必ず持ち出す、お気に入りのモバイルバッテリーです。
感謝祭では、Anker公式の特集にAnker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式 USB-Cケーブル)が10,790円(通常17,990円から40%OFF)で載っています。ケーブル2本内蔵で、3つのUSB-Cポートが各最大100W、最大4台まで同時充電できる仕様です。

CIO SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K


発火リスクが大幅に軽減された話題の「半固体電池」を使用したモバイルバッテリー。「ケーブル内蔵」と「Qi2.2対応」を両立した、言ってしまえば全部入りの5,000mAhモデルです。
ただし、細かい話をすると、この製品は正確にはリチウムイオンを使った半固体電池。危険性は減っているものの、発火の恐れはゼロではありません。あまり過度に信頼しすぎないようにしましょう。従来のリチウムイオン電池より割高感はありますが、セール時はチェックしておきたいアイテムです。
CIOの感謝祭特設ページでは、このEx04が「半固体系モバイルバッテリー」の1台として載っていて、5,980円(通常7,130円から16%OFF)。約14mmの薄型で、Qi2.2の最大25Wワイヤレス充電と有線最大20W出力に対応し、約22cmの脱着式USB-Cケーブルを内蔵しています。
CIOの半固体系モバイルバッテリー(特設ページの掲載分)
このうち、Ex04とSLIM II Wireless2.0 SS5Kは、筆者が現在も一軍で使っているモデルです。
愛用の充電まわり(Belkin/Ewise/Mcdodo/Anker/CIO)
- Belkin Qi2 25W Ultra Charge(2in1):最新のQi2規格に対応し、iPhone 17シリーズを最大25Wで充電可能。USB-Cポート付きで、Apple Watch用の充電器をつなげられるので2in1でも困りません。3in1より価格がかなり安いのも魅力。管理人の愛用品です。
- Ewise 巻取り式 USB Type-C ケーブル(100W PD対応):管理人のメインケーブル。片手で引き出せて、ポートがマグネットでくっついてブラブラしません。しかも安い。
- Mcdodo 67W GaN急速充電器:65cmの巻取り式USBケーブルを内蔵し、出力までデジタル表示。AnkerやCIOも持っていますが、今のところこれが一番便利で、有名メーカーの半額ほどの価格。半年以上使って不具合なしです。
- Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル):AC差込口3つに、約70cmの巻取り式USB-Cケーブル2本を備え、単ポート最大100W。出力状況をディスプレイで確認できます。感謝祭では7,490円(通常9,990円から25%OFF)です。
- Polaris STICK Built in CORD REEL:充電周りの検証作業に必須の万能電源タップです。分離できるコードリール内蔵の充電器(最大67W、USB-C×2のうち1つはケーブル、USB-A×1)と、最大7口の雷サージ対応電源タップを組み合わせた製品で、タップ部分は最大1,500W、スイングプラグ付きの約2m電源ケーブルがつきます。5,980円(通常7,680円から22%OFF)です。








安定感のある本体で充電器部分を取り外せばロゴも消えて、撮影のじゃまになりません。ちょっとした充電だけでなく、充電器やモバイルバッテリーの検証・撮影に大活躍です。超便利!
撮影・配信ガジェット
DJIは、感謝祭で大規模なセールを予定しているブランドとして、Amazonの「おすすめブランド」に掲載されています。また、ライバル視されているInsta360 Luna Ultraも有力な購入候補です。
DJI Osmo Pocket 4
Vlogを始めるならこれ一択という、コンパクトなジンバルカメラ。ジンバル機能まで組み込まれていて、これ一台で撮影が完結します。アクセサリーは純正・サードパーティ製がたくさん出ているので、最初は本体のみの購入でもOKかなと個人的には思っています。
DJI Osmo Pocket 4P
よりプロフェッショナルを求めるならDJI Osmo Pocket 4P 。望遠レンズが追加されて、光学3倍ズーム;最大12倍ズームが可能に。
Insta360 Luna Ultra
「画面を取り外して離れた場所から構図確認・リモート撮影する」という唯一無二のモニター着脱ギミックを搭載。
8K撮影からの切り出しや高精細なディテールを重視する方に。
DJI Mic Mini 2
ワイヤレスマイク2本と充電ケース付きでお買い得なコンパクトマイクセット。同社のOsmo Pocketシリーズとも簡単に接続できます。YouTubeを始めたい人におすすめです。
デスク周り
4AM 5K2Kウルトラワイドモニター 4Z40QW


2026年、筆者が最も満足している購入品。たぶんプライムデーや感謝祭の対象になることはないと思うのですが、そもそもの定価がぶっ壊れています。
同じ性能の他社製モニターを買うなら、間違いなく20万円を超えます。
日本製でありながら最高のコストパフォーマンスを誇る39.7インチ(5120×2160)のウルトラワイドモニターで、搭載ポート数が少ないのは欠点ですが、パネルはハイエンドクラスと同等です。
詳しくはレビューをご覧ください。


Focusrite Scarlett Solo(第4世代)
先月手に入れたばかりのオーディオインターフェイス。これまで使っていた1万円のAudioBox Goからのアップグレードで、音質・機能性は流石のひとこと。
ただ正直なところ、こだわりがない限りはAudioBox Goでも十分な音質です。どちらもおすすめです。
配信や音楽制作に力を入れているならSoloより断然2i2がおすすめです。人気のMOTU M2のライバル機ともいえます。
入力端子の柔軟性、自動ゲイン設定、音割れ自動回避など、より実用的な機能が付いています。
筆者はSoloの購入後、音割れの自動回避機能に気づいてしまい、現在買い替えを検討中です。
FLEXISPOT スタンディングデスク E8


長時間座りっぱなしで腰や肩に負担が来るのが大きな悩みでしたが、このデスクのおかげで改善しました。作業中に姿勢を変えられるのは正義です。
管理人はFLEXISPOT E8を使っていますが、コスパを考えるならE7が一番いいのではないでしょうか。稼働時に気持ち静かなのはE8ですが、機能的には同じです。


ERGOTRON LX モニターアーム


モニターアームを買うならエルゴトロン。本当に信頼性の高い製品です。6年使い続けていますが、壊れることなく現役で40インチのウルトラワイドモニターを支えてくれています。耐久性は実証済みです。


キーボード
ロジクール K250GRd
キーボードは低価格帯から、高価格帯まで様々ですが、どの価格帯でも一定の信頼がおけるメーカーがロジクールです。正確に打てればこだわりはあまりない、という方にはK250GRdがおすすめです。
テンキーまで付いたフルサイズで、日本語JIS配列なので、万人が使いやすいキーボードに仕上がっています。静音性も高いのでオフィスにもどうぞ。
- 製品サイズ:369.9 × 136.9 × 22.8mm 380g
- 接続方式:Bluetooth
- キー配列:日本語配列(103キー)
- キータイプ:ディーププロファイル(メンブレン)
- 対応OS:Windows 10、11以降、macOS 12以降、ChromeOS、Linux、iPadOS 15以降、iOS 15以降、Android 12以降
- 電源:単4電池2本製品に付属
- 電池寿命:最長12ヶ月間
MX KEYS mini KX700GRd
ロジクールのスリム型の定番MX KEYS mini KX700GRd。キーキャップの真ん中のくぼみが指先を誘ってミスタッチを減らしてくれます。薄型が好みの人や持ち運びを考えている人におすすめの製品。
NuPhy Air65 V3 JIS 日本語配列
コンパクトでロープロファイルのメカニカルならNuPhy Air65 V3 がおすすめです。日本語配列とUS配列が選べます。キースイッチも静音リニア、リニア、タクタイルから選べます。コンパクトなので持ち運びにも最適です。NuPhyIO カスタマイズ ソフトウェアから自分好みのキーマップをカスタマイズできます。
カラーはホワイトとブラック。
ファンクションキーまで付いたモデルはNuPhy Air75 V3。
マウス
Magic Trackpad
現在メインで使っているApple謹製トラックパッド。ショートカットやジェスチャーを使いこなせば、ドラッグ&ドロップデスクトップ切り替えも思いのまま。
デメリットは、触るだけで反応するので、人によっては誤操作が気になるかもしれません。
ほかのデメリットとして、細かい操作に向かないというレビューも見たりしますが、個人的には慣れの問題かなと思ってます。
ロジクール ワイヤレスマウス M650
筆者は、現在マウスは使用していませんが、人にすすめられるマウスといえばロジクール製品が筆頭に上がります。尖った部分はなく、平均的とも言えますが、通信や性能の安定感はバツグン。そのロジクール製の中でも高速スクロールに対応したマウスがイチオシです。M650は価格と性能のバランスの取れたマウスです。レギュラーとラージサイズがあるので手の大きめの方はラージサイズを選びましょう。
ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウスM575
トラックボールマウスといえばコレ。というくらい売れてるし、性能もよく、価格もお手頃なM575。
親指操作のトラックボールマウスをはじめたいという方にはベストな選択。もちろんプロフェッショナルな方々も使っている信頼できる製品です。
筆者が愛用しているのはELECOMのDEFT PROというちょっとマニアックな中玉トラックボールなのであまりお薦めはできませんが、一応リンクだけ載せておきます。
旅行アイテム
年間200日以上出張している管理人が、厳選する「旅行・お出かけにおすすめのアイテム」を紹介します。年末年始の帰省や旅行に向けて、旅行グッズの買い替えにもちょうど良いタイミングです。
tomtoc Navigator-T66(40Lバックパック)


機内持ち込みサイズ40Lのリュック。おすすめの理由はシンプルで、高耐久・高品質・低価格の三拍子がそろった40Lバックパックだからです。大事なパソコンやガジェットを安心して持ち運べる機内持ち込みサイズのリュックを探すと、どうしても高価格帯になりがちですが、5万円以上のバックパックも使っている管理人でも、利用頻度はこちらが上です。




サーモス ステンレスボトル JNL-S500

旅行はもちろん、毎日持ち歩きたくなる使いやすさ。おしゃれなメーカーも色々試しましたが、結局サーモスが一番でした。飲み口が広すぎるタイプは白シャツに何度もシミをつけてしまいましたが、サーモスの飲み口なら口元からこぼすことがありません。フタを外さないワンプッシュ式なので空いた手でスマホを触れて、食洗機対応で洗浄も楽です。

最近手に入れた無印良品のステンレスボトルもかなり良かったのですが、比較検証した結果、サーモスのJNL-S500を一軍にしました。
使いやすさや保冷性能など、時間をかけて検証しているので気になる方はレビューを見てください。

アンベル 折りたたみ傘 VERYKAL(自動開閉)


折りたたみの自動開閉式として業界トップクラスの軽さ(164g)。購入してから、ずっと旅行バッグに入れています。直径は約97cmと男性には少し小ぶりですが、突然の土砂降りや、タクシーからホテルのロビーまで雨をしのぎたい、という緊急時には最高に活躍します。カーボンの骨組みで強度も問題なく、日本ブランドで安心感もあります。


Panasonic EW-DS42 ポケットドルツ(電動歯ブラシ)


ボールペンより1cmほど長い程度の超コンパクトな電動歯ブラシ。旅行はもちろん、毎日の持ち出しグッズとして定着しています。単4電池1本で、約180分(1回2分×90回)使えます。

NITECORE NU25 MCT UL(ヘッドライト)


とにかく軽量・コンパクトなヘッドライト。スマホのフラッシュライトで事足りると思うかもしれませんが、ヘッドライトの良いところは照らしながら両手が使えること。真っ暗な中での荷物探しや、街灯のない暗い道を歩く場面でとっても重宝します。



漏れないシリコン製トラベルボトル(4個セット)


客室乗務員も推薦する小分け用ボトル。同じような製品は百均にもありますが、この製品は構造が考えられていて、一度も漏れたことがありません。


シャンプーやコンディショナーなど、ある程度粘度のあるものを入れて使います(サラサラの液体は不向き)。念のため、ジップロックに入れて持ち出しています。


テレビ・暮らし
Hisense 65E70S(Mini-LED 4Kテレビ)
管理人のテレビは前モデルからHisenseなんですが、約7年で寿命を迎えました。コスパの良いモデルで7年ももってくれれば十分、という感覚でした。8月に買い替えたのですが、またしてもハイセンスを購入しました。7年間故障もありませんでしたし、WチューナーでSSDを繋げば裏番組の録画も簡単にできました。今度はMini-LED+量子ドットで画質も言う事なしの高コスパモデルです。
大型家電は設置から回収までAmazonが手配してくれるオプションが最高です。しかもテレビは、ポイントアップの指定カテゴリー(+5.0%)の対象。セール価格に加えてポイントも乗るので、買うなら感謝祭が有利です(対象商品の最終確認は商品ページで)。
| 項目 | 65E70S |
|---|---|
| サイズ | 65V型 |
| パネル | 4K Mini-LED Pro+量子ドット |
| リフレッシュレート | 144 Hz |
| 保証 | 3年保証 |
| 特徴 | 前モデルより最大輝度が約33%向上 最大40Wの2.1重低音サウンドシステム |
| 向く人 | 画質重視、ゲームを遊ぶ人 |
| モデル | 2026年モデル |
ほかにも、LGの有機ELテレビ「OLED B5シリーズ」や4K液晶テレビ「NU850シリーズ」、REGZAの75型液晶テレビ「75E350R」がセール対象として公開されています。画質にこだわる人、大画面が欲しい人は価格が出たら比較してみてください。
eufy ロボット掃除機(Anker)
Ankerのロボット掃除機ブランドeufyから、3機種が感謝祭の対象です。吸引力は上位機ほど大きく、割引率はRoboVac G30 Hybridの53%OFFが目立ちます。
- G30 Hybrid:ベッドやソファの下に入りやすい薄型で、最大100分の掃除ができます。カーペットで吸引力を自動で上げるBoostIQを搭載。ステーションのない、手軽なエントリー機です
- Omni C28:約1.0kgの圧力で拭くローラーモップに、約50℃の温風乾燥つき。前モデルのX10 Pro Omniより吸引力が約1.8倍になったとされています。レーザーセンサーで、おもちゃや靴下を検知して避けます
- Omni E25:約1.5kgの圧力で拭く約29cm幅のローラーモップと、角のゴミを集める伸縮サイドブラシが特徴の上位機。AIで200種類以上の障害物を認識します。洗剤は、同梱のもの以外を使うと故障の原因になる場合があると公式が注意しています
選び方の目安は、手軽さ重視ならG30 Hybrid、水拭きまで全自動にしたいならOmni C28、予算に余裕があって賢さを優先するならOmni E25です。
Smart yell バスタオル 4枚セット
何度洗ってもフワフワ。マイクロファイバー製のバスタオルが苦手で、厚手のコットン素材を探していて見つけたのがコレ。古くなったらいつもリピ買いしています。大手ブランド「アイリスプラザ」の製品で、品質にも安心感があります。
よくある質問
Q. 先行セールと本セール、どちらで買うべき?
目当ての商品が先行セールで安くなっていれば、先行セールで買って問題ありません。ポイントアップの対象期間も先行セール初日(10/13)から始まります。ただし、本セールで初登場する商品もあるので、欲しいものリストに入れておいて両方チェックするのがおすすめです。
Q. プライム会員じゃないと参加できない?
プライム会員限定のセールです。初めての方は、30日間の無料体験に登録すれば、期間中のセール価格やキャンペーンを利用できます。
Q. ポイントアップは何もしなくても付く?
付きません。キャンペーンへのエントリーが必須です(エントリー期間は9/24 14:00〜10/19 23:59)。合計10,000円(税込)以上の購入という条件もあるので、上の「1万円ラインの超え方」を参考にしてください。
Amazonプライム感謝祭を楽しむ
ここまで、さまざまなおすすめ製品を紹介してきました。
プライム感謝祭は先行セールから数えると7日間続く、年に一度の秋の大型セールです。キャンペーンへのエントリーを済ませて、欲しいアイテムに狙いを定めて、お得にゲットしてください。
セール期間中も、気になるアイテムや対象になった製品があれば、このページに追加していきますので、また見に来てください。








































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