スーリーのランドマークが40Lクラスの旅行用バックパックとしてグッド!

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スーリーランドマークはおすすめ40Lバックパック
デジまろ

みなさんこんにちは、最近40Lクラスのバックパック沼から抜け出せそうもないライターのでじまろ(@dijimaro)です。


今回は悩んだ末に見つけたスーリーのバックパック『Thule Landmark 40』のレビューになります。

私の中で、40Lクラスのバックパックって2泊から1週間程度まで卒なくこなしてくれる旅行用の優等生サイズなんです。

着替えやガジェットがちょっと増えると30Lでは足りなくなってしまいますが、40Lなら多少の余力が残っている感じです。

しかも、40Lサイズって、そのほとんどはギリギリ機内持ち込みサイズなんです。

それでは、詳しくレビューしていきます。

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Thule Landmark 40の製品スペック

表生地420Dドビー織りポリエステル
600Dポリエステル
容量31-40L
本体サイズタテ55cmxヨコ33cmxマチ25cm
ポケットの数8 (外側2 / 内側6)
重量1,520g

ポリエステル製の表生地は丈夫で高級感もあり◎

前回レビューしたグレゴリーのコンパス40も素晴らしいのですが、このランドマークに比べるとホコリが付きやすいです。

重量についてですが、骨組みスカスカでもっと軽量なバックパックも存在しますが、重い荷物を入れてもしっかり形を保つには、ある程度しっかりした骨組みが必要。

必然的に重量は増えてしまうのです。

ただし、2.0kg超えで信頼できるバックパック(ピークデザイン)も有りましたが、さすがにパス。


背面側。

ショルダーストラップのこのタイプでは薄めの印象ですが、成型はしっかりとしています。

ストラップやウエストベルトの内側は通気性のあるメッシュ素材。

チェストストラップはユーザーの体格にあわせて上下スライド調整可能です。

街中で使うときウエストベルト(またはヒップベルト)はガチアウトドアに見えるため、隠せるのはポイント高いです。

ショルダーストラップも内側に収納可能で、背面をスッキリさせてボストンバッグ風にもできます。


メイン気室。底の背面側にはしっかりとしたバックパネルが入っています。

各荷物はストラップベルトで固定したり、圧縮したりできます。



トップのポケットが特徴的。

セーフゾーンと書かれているように、かなり固めに作られていて、中の貴重品をガードしてくれます。

実際に荷物を収納してみよう!

3泊分程度の衣類と寝袋そしてガジェットたちを準備してみました。

  1. 3日分の衣類(無印良品の仕分けケース)
  2. スキンケアと医薬品など(モンベルポーチ)
  3. 軽量折りたたみ傘(ノーブランド)
  4. ダウン寝袋(モンベル)
  5. 街歩き用リュック(アークテリクス インデックス15)
  6. エコバッグ(nanobag)
  7. キーケース(ノーブランド)
  8. 偏光サングラス(Zoff)
  9. 財布(ベルロイ)
  10. 名刺入れ(ノーブランド)
  11. iPhone12mini
  12. Air Pods Pro
  13. コンデジ(ソニーZV-1)
  14. ガジェットポーチ(エレコム)
  15. MacBook Pro 13インチ 2020
  16. IPad Pro 11 2018
  17. Bose ノイズキャンセリングヘッドホン700




メイン気室に衣類、寝袋、ポーチ類、カメラなど殆どを収納。


メイン気室のメッシュポケットには旅先で役に立つバカップルタイプのバックパックを入れてました。

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メイン気室をチャックするとき、ストラップにループを通すことで、スリ行為の抑止になり、セキュリティが強化されます。

別途購入すればTSAの南京錠をつけることも可能です。


トップのポケット(コンパートメント)はメッシュで細かく仕切られていて小物を収納するのに最適。

また、ポケットの外側(セーフゾーン)は硬く成型されているため、最上段のメッシュ内の空間にはサングラスをそのまま放り込んでも傷や衝撃から守ってくれます。

トップポケットのジッパーもフックに掛けられるようになっていて、一度閉じると容易にアクセスできないようになっています。

左側のジッパー内には、500mlのペットボトルも余裕で収納できるポケットがついています。

背面側にはパソコンスリーブがあり、MacBook Pro13インチとiPad Pro 11インチを収納してみました。

公式には15インチ(MacBook Proは16インチ)までのPCと12.9インチまでのタブレットを同時に収納できるとのこと。

全部収納できました!

少し余裕はありますが、これくらい収納できれば合格です。

ライバルの40Lクラスとの比較

左はグレゴリーのコンパス40、右はMLC45L、平置きだと一番小さく見えます。

実際目にした感じでは、大きさはさほど変わらない3者。

パタゴニアのMLCは45Lと、もともとが大きめサイズ。

パタゴニアのMLC45もグレゴリーも悪くないんですが、荷物の量が中途半端だったり、重かったりすると、ダラッとなってしまいます。

問題ないという方もいるでしょうが、私は好きになれないのです。

かなり重めの荷物を詰め込みました。

背中の硬いバックパネルがしっかり仕事してるので、フィット感が損なわれることなく、本体がダレることもありません。

体に負担をかけないためには重要なポイントです。

40Lクラスの決定版『Thule Landmark 40』はおすすめ?

完璧に近いバックパックですが、使いづらいと思ったところもありました。

それはトップのポケットの開閉向き。

立てているときは問題有りませんが、画像のように寝かせた状態で、トップを開くと中身が見にくいのもそうですが、それ以前に収納したものが飛び出てしまいます。

もちろん、内部に更にジッパーがあるので、収納をしっかりしていれば飛び出すことはありませんが、改善希望です。

気になる点はそれくらいで、かなり完成度の高い製品です。

またおすすめできる、できないの分かれ目は、みなさんの収納スタイルです。

あまりポーチを使わず、ポケットが多いバックパックをいつも使っている方には向きません。

そのような方には、ウェクスレイやAerのようなポケットの多いバックパックがおすすめです。

私のように、必要アイテムをある程度いくつかのポーチに収納して使う方には、超おすすめです。

海外旅行ができる日々が戻ってきたら、思う存分活躍させたいと思ってます。

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やっぱり、価格、収納力、性能を総合的に考えるならイチオシはこれ。CABIN ZERO CLASSIC 44L。

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ポケット多めのバックパックならウェクスレイのトランジットパック

コスパ、軽さ重視ならグレゴリーのコンパス40

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