【レビュー】iPhone12miniのバッテリーは?おすすめケースやアクセサリーも紹介!

この記事を書いたのはiPhone12miniが届いて3日目。

今はすでに4ヶ月経過ほど経過しています。

それでも,ずっと待ちに待っていたスモールサイズの全画面iPhoneだったこともあり,未だに所有欲はとても満たされています。

反面,このブログでも取り上げましたが「ロック画面の解除とタッチ不具合」まさかのアクシデントでパニックになりかけました。

2020.11.20 iOS14.2.1にて公式対応!これで不具合解消。よかったです!

では,しっかりレビューしていきます!

目次

iPhone12mini製品開封!

今回のiPhone12シリーズ,大きな変更点のひとつ。

それは,USB充電アダプタとイヤホンそしてlightning to イヤホンジャック変換ケーブルが省かれたこと。

これは,USB充電アダプタはみんな持ってるし,有線イヤホンは使わないでしょ,コスト下がるし最高っていうことだと思うのです。

ただAppleさんに言いたいのは,同梱のUSB-C to lightning ケーブル を接続する純正充電アダプタはほとんどの人が持ってないと思います。

iPadとか持ってる人は別ですが。

付けてくれた方が,多くの人はありがたいと思えるはずなんですが。

まあ,こればっかりは仕方ないので,USB-Cポートの急速充電器持ってない方は,併せて購入しましょう。

純正でもいいのですが,サードパーティ製の窒化ガリウム採用のものは性能もいいし,安いです。

しかも軽量コンパクトです。

iPhone 12シリーズは20Wの急速充電が可能。窒化ガリウム採用で超軽量PD20W急速充電器です。

USB-C×2ポート,MacBookPro13’やMacBookAir,iPadなども同時に充電できます。

窒化ガリウム採用 AUKEY製 65W急速充電器 PA-B4の記事はこちらから。

iPhone12mini 製品仕様

出典:Apple公式ホームページ
カラーブラック,ホワイト,グリーン,ブルー,PRODUCT RED
容量64GB, 128GB, 258GB
サイズ131.5mm ×64.2mm ×7.4mm
重量133g
ディスプレイSuper Retina XDRディスプレイ
5.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
True Tone
広色域(P3)
触覚タッチ
2,000,000:1コントラスト比(標準)
最大輝度625ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR)
防沫性能、耐水性能、防塵性能IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
チップA14 Bionicチップ
カメラデュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
広角:ƒ/1.6絞り値
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
5枚構成のレンズ(超広角)、7枚構成のレンズ(広角)
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
100% Focus Pixels(広角)
ナイトモード(超広角、広角)
Deep Fusion(超広角、広角)
シーン検出に対応するスマートHDR 3
自動手ぶれ補正
ビデオDolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)
ビデオの光学式手ぶれ補正(広角、望遠)
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ナイトモードのタイムラプス
ステレオ録音
FACE IDTrueDepthカメラによる顔認識の有効化
携帯電話/ワイヤレス通信方式5G(sub‑6 GHz)
4×4 MIMOとLAA対応ギガビットLTE
2×2 MIMO対応Wi‑Fi 6(802.11ax)
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
空間認識のための超広帯域チップ
リーダーモード対応NFC、Felica
予備電力機能付きエクスプレスカード
※内蔵バッテリーは2,227mAh

歴代iPhoneたちとサイズ比較

手元にある歴代iPhoneを並べてみました。

こうしてみるとやはりサイズは年々大きくなってきてたんですね。

SEとかは別ですが。iPhone4はほんといいデザインでした。

ただ,今見るとやっぱり画面は狭いです(笑)

そして今回の12 mini。好みだった4や5のデザインに戻ってきてることもあり,個人的にとても好印象。

直近まで使っていたiPhone Xsはまだまだ現役でサクサク動きますが,iRingやMOFTみたいな補助アイテムがないと片手操作は無理なサイズでした。

それより大きいiPhone 6 plusを所有した事がありましたが,ポケットからはみ出すし,片手操作はまず無理だし,重いしで,すぐ交換しました。

片手で操作できるのはiPhone7や8のサイズまでですね。

今回の12 miniは絶妙なサイジングです。

iPhone12miniディティール紹介

背面はガラス製,購入したBlackはかなりちゃんとした深い黒。よく他のApple製品にあるグレーっぽさはありません。

2眼レンズ。暗いところの撮影では明るさが27%向上しました。センサー式手ブレ補正も強化。

機体下部はアシンメトリーなスピーカー&マイクホール。

左にはアンテナスリットも見えます。

カメラ部分はやはり飛び出しているので,ケースで埋めるか,カメラレンズフィルムが必要です。


iPhone12miniのみ,ノッチ部分が狭くなっているのですが,ほとんどわからないレベル。

気にしなくていいと思います。


iPhone 12 mini カメラ性能を旧機種Xsと比較

暗所のポートレートがかなり強化されたとのこと。

せっかくなので2世代前のXsのカメラと比較してみます。

検証用のため,無加工,撮って出しです。

暗所ポートレートと広角

iPhone Xsポートレートモードで撮影。光量が足りずポートレートにすらならない。

iPhone 12 miniポートレートモード。暗闇でもしっかり被写体深度掴んでいる。
iPhone 12 mini [f/1.6 ISO 1600]

同じ位置から広角で撮影。広いです。かなり使えそう。
iPhone 12 mini [f/2.4 ISO1600]

MagSafeでワイヤレス充電を試してみる

ワイヤレス充電は,本体が熱くなるし,有線に比べて時間がかかるため,敬遠していますが,MagSafeテストのため購入しました。

では,くっつけてみましょう

簡単にパチンと吸い付いてくれます。

磁力はかなり強力。

最大15Wで充電できる性能なんですが,iPhone12miniはなんと12Wまでしか出ないようです。残念。

でも,私の場合ほとんどがLightningでの急速充電なんでそれほど気にしてません(笑)


ちなみに,MagSafeはAir Pods Proも充電可能。


MagSafe充電感想

マグネットによりぴったと充電位置が決まるのは気持ちいいです。

自宅では使用することもあるでしょうが,外出先にこの大きな円盤を持ち歩くのはナシでしょう。

またMagSafeは15Wの急速充電が可能ですが,iPhone 12 miniは最大12Wまでしか対応してません。

Lightningよりも遅いMagSafe充電器,私は車内に設置して使おうかと思ってます。

ちなみにMagSafeを急速充電で使用するためには,知っておくべき注意点があります。

MagSafeで高速充電するためには

・iPhoneを先に置く前に,MagSafeを先に電源につなぐ
・LightningアクセサリをiPhoneに接続してないこと
・上記状態を実行してしまった場合,iPhoneを3秒以上MagSafeから離すことでリセット

もうUSB-Cポート採用でいいんじゃ…..すいません。


iPhone 12 miniの便利なアクセサリー

純正のカードホルダーもいいのですが,スタンド機能,片手ホルダー機能が付いてるマグネット式MOFTがめちゃ便利です。

見てのとおり,FoldStandは大きすぎてカメラを覆ってしまってだめです。

MOFT Xもコンパクトバージョンでなければ,カメラ部分にかかってしまいます。

現在は,ほぼ同じ大きさの新発売マグネット式MOFTを利用中。

こちらのほうが,磁力でいつでも脱着可能で便利です。

FoldStand ×
MOFT X  ×
MOFT X Compact
マグネット式MOFT ◯

マグネット式MOFTの記事はこちらから↓


超薄型0.3mm memumiのケース

かなりの軽・薄なので,裸で持ち運ぶのは嫌だけど,厚みが増えるのは嫌だ!という方にはドンピシャのmemumi超薄型ケース

薄いですが,カメラ部分はむき出しにならないよう枠の高さを調整してあります。

リンゴマークも薄くなりますがちゃんと透けて見えます。

5g!!すごい軽さです。

装着しました。ロゴは要らないかな(汗)

注意点としてはかなりジャストに作られているため,無理にはめ込まないよう注意してください。

私の方法です,下からゆっくり入れて最後はカメラ部分を少し引っ張って入れ込む感じならきれいに収まります。

超薄型memumiのケースはこちらから

MagSafeを使うならSHINEZONE iPhone12 mini 用ケース

iPhone12シリーズの特徴である背面のマグネット。

充電以外にもアクセサリーも豊富にあり便利ですが,普通のケースだと磁力が弱くなってしまいます。

ここはMagSafe対応の純正ケース!といきたいのですが,なにせ高価なんですよね,購入をためらいました。

そこでいろいろ調べた結果,サードパーティー製で薄型軽量それでいて手頃なものがありましたので紹介します。

內部にマグネットが仕組まれてます。


ケースだけでもマグネット式MOFTがくっつきます。



重量も17gと,マグネットを仕込んでいる割には,かなりの軽さです。


フィット感もバッチリ。カメラ周りが立ち上がっているのでレンズの保護もしてくれます。

手触りはぬるっとしたマットな感じで伝わりますか?

私は好きなタイプです。



MagSafe対応のMOFTとの組み合わせもバッチリです。

※売り切れてしまったようで、MagSafe対応ならSpigenもマットブラックでおすすめです。




ガラスフィルムのおすすめは,

iPhone12 mini 強化ガラス 液晶保護フィルム 抗菌 耐衝撃 超薄 0.15mm 
不具合あった初期でも正常動作確認済みです。
薄くて軽い。装着していることを忘れます。

iPhone 12 mini買ってよかった点,不満な点

買ってよかった点

・最新の上位機種と同じA14 Bionicチップ搭載
・広角,超広角の2眼レンズ
・ナイトモード対応,IP68等級の防水性能
これだけの性能があれば十分満足できる個体です

買ったけど不満な点

・5Gがちょっと遅いsub-6のみに対応していて高速なミリ波には非対応
・未だにLightningポート
・指紋認証無し
・当たり前ですが個体が小さいのでバッテリーも小さい

iPhone 12 miniは,高性能チップ,スモールサイズ,私の中で歴代最高のiPhoneです。

バッテリーについては気になっている方も多いかもしれませんが,私個人として今のところ不自由は感じていません。

外出先でゲーム,動画閲覧など沢山する方は,心配するくらいならiPhone 12がいいかもしれません。

また11 Pro Maxなどバッテリーの大きいものからの乗り換えはよく考えてくださいね。

それでもminiがいい!というみなさん,一緒にこの小さな全画面iPhoneを楽しみましょう!


iPhoneの購入は公式ストアで

iPhone12miniにおすすめしたい小物たち

Anker Nano II 30W

軽量USB-C充電器。充電がiPhoneのみの方は1ポートの充電器が軽くてコンパクトです。
30W出力が可能なので,iPad ProやMacBook Airも充電可能。

Anker PowerPort Atom PD2 60W

iPad,MacBook Air / Pro同時に充電できます。最大65W出力,USB-C×2ポート


MagSafe充電器

言わずとしれたApple謹製。

MOFT snap-on Magsafe対応ウォレットスタンド

iPhone 12 mini マグネット搭載ケース

現在使用中のケースが売り切れなので、Spigen製のマットブラックを紹介します。

PowerCore III Slim 5000 with Lightning

充電速度重視なら,まちがいなく有線接続。

薄くてケーブル付きで使いやすいモバイルバッテリー

Anker PowerCore Magnetic 5000

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以上「【レビュー】iPhone12miniの良かったところ&不満なところ」でした。

歴代iPhoneと12miniを比較レビュー

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