AnkerのSoundcore Liberty 4は全部入りワイヤレスイヤホンなのにコスパ良すぎ!

Ankerからお手頃価格、高コスパの完全ワイヤレスイヤホンが登場。

少し前に同価格で高性能、高音質のSoundcore Space A40が発売されたばかりでしたが、今回発売のSoundcore Liberty 4もなかなか魅力的。

注目の機能も、ノイズキャンセリングはもちろん、マルチポイント(同時接続)、空間オーディオ、ハイレゾ、ヘルスモニタリングなどなど数えたらきりがありません。

1万円台で選ぶなら間違いなく購入候補にあがるワイヤレスイヤホンとなっています。

早速レビューしていきます。

目次

Soundcore Liberty 4 製品詳細

同梱品

  • イヤホン本体
  • ワイヤレス対応充電ケース
  • イヤーピース(S,M2,L,M1は装着済)
  • USB-A to C 充電ケーブル
  • 製品説明書、保証書

製品スペック比較表

製品名Soundcore
Liberty 4
Soundcore
Liberty 3 Pro
Soundcore
Space A40
Soundcore
Life P3
ドライバーA.C.A.A 3.0A.C.A.A 2.0二層振動板
ドライバー
ダイナミック
ドライバー
Bluetooth5.35.25.25.0
3Dオーディオ3Dオーディオ
固定または
ヘッドトラッキング
3Dオーディオ
ハイレゾ
ANCウルトラノイズ
キャンセリング 2.0
・強度の自動調節
ウルトラノイズ
キャンセリング 2.0
・強度の自動調節
ウルトラノイズ
キャンセリング 2.0
・強度の自動調節
ウルトラノイズ
キャンセリング
再生時間
イヤホン
9時間8時間10時間7時間
再生時間
ケース込
28時間32時間50時間35時間
対応コーデックSBC / AAC /
LDAC
SBC / AAC /
LDAC
SBC / AAC /
LDAC
SBC / AAC /
LDAC
ヘルスモニタリング心拍モニタリング
ストレスチェック
ワークアウト等
イコライザー機能・プリセット
・カスタム
・HearID
・プリセット
・カスタム
・HearID
・プリセット
・カスタム
・HearID
・プリセット
・カスタム
マルチポイント
外音取り込み機能
防水規格IPX4IPX4IPX4IPX5
製品サイズ5.88*5.65*2.91cm‎7.08*5.55*2.8cm‎6.78*4.41*2.85cm‎5.29*6.09*3.1cm
重さ55g59g58g60g
発売日2022年10月27日2021年11月4日2022年9月21日2021年8月12日

最新機種らしくBluetooth 5.3に対応。

イヤホンでヘルスモニタリングに対応しているのも注目ポイント。

比較表にあるAnker最上位のLiberty 3 Proも発売から1年が経ち、価格はこなれてきてるので一応チェック。

Soundcore life P3は1万円を切る低価格が魅力ですが、マルチポイントがないのは見劣りします。

接続機器を複数台持っていて、予算があるならSoundcore Liberty 4かSpace A40を狙いたい。

音質も、最新機種のほうが魅力的。

製品外観

ケースはスライド式。

開けるとイヤーチップのまわりがじんわり点灯する。

上位機種のLiberty 3 Proのような演出。

内部にペアリングボタンも備えています。

背面にはUSB-C充電ポート。

AirPodsのような「うどんタイプ」なので、取り出しやすさは抜群。

マグネットもしっかり効いてます。

イヤホンの先端は楕円形で、ちょっと特殊ですが、付け根が柔らかいタイプなら問題なく使えそうです。

ただし、社外品のイヤーピースを付けた場合、ヘルスモニタリング機能や着脱センサーが正常に稼働しなくなる可能性があるので、実際には付属のイヤーピースを使うのが安心。

イヤピをカスタムしたい人やシリコンが苦手な方は購入を控えたほうが良さげ。

イヤーチップは半透明のシリコン系。

S, M1, M2, Lの4種類が付属(M2は装着済み)

ケースを閉じたり、充電中の場合など、前面のインジゲーターが白く点灯します。

ワイヤレス充電も問題なし。

片側のイヤホンの重量は6g。

超軽量とまではいえませんが、一般的な軽量タイプと同等の軽さ。

ケース込みの重量は実測55g。

音質

音質は、Ankerお得意のドンシャリタイプ。

ライバル機となる同社のLiberty Space A40は、Ankerらしからぬ柔らかい音ですが、Soundcore Lberty 4は高音、低音ともに切れのある硬質な音。

おかげで中音域も埋もれることなく引き立ちます。

解像度も1万円台とは思えないくらい高く、満足できる音です。

好みでいうと、Soundcore Space A40の柔らかい音のほうが好きです。

Android端末でハイレゾ相当のLDACで聴くと、高音が刺さりそうでちょっと怖いです。

Soundcore Lberty 4とSoundcore Space A40は価格帯もかなり近いので購入の際には比べることになるでしょうが、最終的にはユーザーの好みの問題。

どちらの機種もある程度は、アプリのイコライザーでカスタマイズ可能

3Dオーディオに対応しているのも見逃せないところ。

音楽よりも動画視聴のときの効果が大きい。

臨場感が増すので積極的に使いたい。

※価格も機能も近いSoundcore Space A40の記事はこちら

アクティブノイズキャンセリング

Lberty4のアクティブノイズキャンセリングはウルトラノイズキャンセリング2.0と表記されています。

さすがにAirPods Pro 2などの高級機には勝てませんが、低音部に限っていえば十分騒音を打ち消してくれます。

環境に合わせた自動調整も可能なので非常に使いやすい。

外音取り込み機能

ホワイトノイズは強めですが、人の声を聞き取るのには全く問題なし。

自分の声はこもって聴こえます。

使い勝手は悪くないので、この価格帯としては優秀。

通話

通話音質はクリアで、大きく不満はありませんが、やはり高音は強め。

しっかり聞き取れるという意味では満足できます。

接続

まずはペアリング。ケースをフルオープンしたら、Bluetoothの設定から、Liberty 4を見つけてタップするだけ。

マルチポイント

マルチポイント同時接続の設定は、アプリ右上の歯車マークから、カスタマイズすることができます。

ハイレゾ相当のLDACは、マルチポイントと併用できないので注意が必要。

Soundcore専用アプリ(iOS, Android)

Bluetooth接続後、アプリに認識されれば、ホーム画面が立ち上がります。

イコライザー、音質カスタマイズ

ホーム画面「サウンドエフェクト」からイコライザーのカスタマイズが可能。

プリセットも豊富で20以上のセットが組み込まれている。

HearID:聴覚特性かまたは好みの音を検査してユーザー専用の音質を作り出せます。

LDACで聴く

ホーム画面、サウンドエフェクトからハイレゾ接続のON/OFFが可能

Android端末ならハイレゾ相当LDACでの接続で、より高音質な音で楽しめます。

ただし、LDAC使用時はマルチポイント(同時接続)は不可になります。

iPhoneはハイレゾ非対応。

空間オーディオ

(空間)3Dオーディオがこの価格で聴けるのはうれしい。

音楽はやっぱりステレオが好みですが、映画は音があちこちから飛んできて楽しい。

AirPods Proよりは少し弱いかな。

ヘルスケア

ユーザーの身体データを入力することで、ヘルスケアチェックが可能になります。

ワークアウトの計測ができるのも魅力。

かなり細かく設定できるところは、本格的。

ただし、カナル型を装着したままジョギングなどのワークアウトができるかといえば、個人的には厳しい。

公道を走る場合、骨伝導イヤホンがベスト。

環境音を妨げす、耳の外側にかけるだけなのでストレスフル。

Anker Soundcore Liberty 4は買い?

おすすめポイント
残念ポイント
  • マルチポイント、ノイキャンなど、機能満載
  • ヘルスケア機能が使えるのはLberty 4だけ
  • この価格帯としては、音質のバランスがグッドで、解像度も高い
  • イヤーピースが純正品以外選択しづらい
  • 人によっては高音がささるかも

これだけの機能を揃えて1万円台は驚き。

正直、3万円以上の高級機は別にして、2万円以下なら間違いなくおすすめの完全ワイヤレスイヤホン。

高音の刺さりは気になりますが、イコライザーで調整すれば問題なし。

はっきりクッキリのSoundcore Liverty 4か柔らかい音質のSoundcore Space A40か、悩みどころです。

気になったら両機種チェックしてみましょう。

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AnkerのSoundcore Liberty 4は全部入りワイヤレスイヤホンなのにコスパが良すぎ!

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