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【2021年最新】iPhone12やiPadなどにおすすめ急速充電モバイルバッテリー10選

みなさん,モバイルバッテリーどんなものを使ってますか?

「どれがいいのかわからないので,外箱のキャッチコピーで決めてます」
「iPhone2回分!とか書いてるやつ」

みたいな方はいませんか?

バッテリーは、容量や出力のことをちょっと理解するだけで、より的確に必要なものを選べるようになります。

Aさん

「iPhoneと同じ容量のバッテリー買ったのに満タンまで充電できない」

「高出力って書いてあったのに高速充電できなかった」

Bさん
はな

「iPadが充電されない,なんで?」



今回は,そんなあなたのモバイルバッテリー選びをお手伝いしますよ!

モバイルバッテリー選びに必要な3つのポイント

まず,選ぶ上で必要な情報を把握しましょう。

とはいっても必要な知識は容量,出力(PD対応),安全性この3つだけです。

ポイント

1.安全性の確保PSEマークがあること
2.Apple製品への急速充電はPD対応が必須
3.モバイルバッテリーの充電能力は表示容量の65%程度



ひとつづつ紐解いていきますね。

時間がない!おすすめのモバイルバッテリーのページに!


安全性(PSE)について

PSEマークの有無を確認しましょう。

モバイルバッテリーは安全性を示すため,PSE法(電気用品安全法)により「技術基準適合義務」「自主検査」など高い基準をクリアするとマークを表示できます。

どんなに可愛くても,Coolなデザインでも,このPSEマークが確認できないものは,適切な検査をしていない可能性があります。購入を控えましょう。

ただし、自主検査ということで、マーク付きをすべて信用することは難しいため、有名メーカーを選ぶこともひとつの基準です。

参考:経済産業省HP:電気用品安全法(PSE)>特定電気用品以外の電気用品


出力(PD対応)について

タブレットや大型スマートフォンはバッテリー容量も多いです。

モバイルバッテリーを必要とするシーンって,案外急ぎのときが多いものです。

低出力だとバッテリーには優しいのですが,時間がかかってしまったり,思うように充電出来なかったりと大変です。

またApple製品はUSB type-Aのクイックチャージには対応していません

よく,高出力クイックチャージ3.0!みたいに書かれてる充電器やバッテリーありますが,iPhoneやiPadなどは対応していませんのでお気をつけください。

iPhoneやiPadを高出力で充電するためにはPD対応のバッテリーが必要です。

加えて,多くのiPhone,ipad miniなど,PD対応バッテリーを使用するにはUSB-C to ライトニングケーブルが必須です。

容量(mAh)について

  • Q1. あなたのスマホの容量を知ってますか?
  • Q2. そのモバイルバッテリー,本当はどのくらいの容量が稼働するか知っていますか?

「突然言われてもね」

そう思う方も多いでしょう。というか知らないのが普通ですよね。

大丈夫です!主要Apple製品の容量まとめました。

充電したい自分の端末を確認しましょう!



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バッテリー容量(iPhoneなどスマートフォン)

iPhone SE(第2世代)1,820mAh
iPhone 12 mini2,227 mAh
iPhone 122,815 mAh
iPhone 12 Pro2,815 mAh
iPhone 12 Pro Max3,687 mAh
iPhone 113,110mAh
iPhone 11 Pro 3,046mAh
iPhone 11 Pro Max 3,969mAh
Iphne XR 2,942mAh
iPhone XS 2,658mAh
iPhone XS Max 3,174mAh
Galaxy S204000mAh
One plus 84300mAh

バッテリー容量(iPadなどタブレット)

iPad Pro 11(第1世代)7,812mAh
iPad Pro 12.9(第3世代)9,720mAh
iPad Pro 10.58,134mAh
iPad Pro 12.9(第2世代)10,307mAh
iPad Air (第4世代)7,667mAh
iPad Air(第3世代)9,720mAh
iPad Air(第2世代)7,340mAh
ipad(第7世代)8,227mAh
iPad mini(第3世代)5,124mAh
iPad (第8世代)8,686mAh

バッテリー容量(MacBook Air / Pro)

MacBook Pro 13インチ 2020/M1約15000mAh
Macbook Pro 16インチ 2019約22000mAh
MacBook Air 2020/M1約4,380mAh
Apple公式ではバッテリーはWhの表示しかなく,mAhはあくまで推測される数値です。


モバイルバッテリーの表示容量と実際の稼働容量を知ろう!

個体やメーカーによっても異なりますが,大体表示された容量の65%が稼働率と考えてください。

たとえばiPhone11のバッテリー3,110mAhをもう一度満充電させるには,5,000mAhクラスのモバイルバッテリーが必要です。

よく5,000mAhのバッテリーがiPhone11が1.5回充電可能!とか書かれてることがありますが,実際は1度しか充電できません。惑わされないようにしてください。


復習ポイント

1.安全性の確保PSEマークがあること
2.Apple製品への急速充電はPD対応が必須
3.モバイルバッテリーの充電能力は表示容量の65%程度


それでは,これまでのポイントをしっかり押さえて,スマホからタブレット,MacBookまでおすすめ目的別モバイルバッテリーいってみましょう!

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