【2022年版】M1 MacBook Air/ProにもおすすめのUSBハブ/ドック31選!

Apple製品であるMacBook Air/Proは,そのデザイン性の高さから,もともと注目度の高い製品。

それがM1チップ搭載のMacBookシリーズが発売されて,コストパフォーマンスの高さからますますその人気に拍車がかかりました。

当然,人気モデルですので,沢山のアクセサリーも発売されています。

その中でも特に有用なのが,USBハブやドッキングステーション(ドック)と呼ばれるものです。

M1 MacBook Air/Pro 13インチモデルの拡張端子はUSB-C(Thinderblt3)ポートが2つと3.5mmステレオミニジャックあるだけ。

外部モニターやプロジェクターに接続したり,汎用性の高いUSB-Aポートの機器をつなぐために,ポートを拡張できるUSBハブがあると,とても便利です

※MacBook ProのM1 Pro / M1 MaxモデルにはUSB-CだけじゃなくHDMIやSDカードスロットも搭載(ただしUSB-Aポートは非搭載)

この記事では,そんなMacBookに足りないポートや機能を追加してくれるUSBハブや(ドック)ドッキングステーションを紹介していきます。

MacBook Pro M1 Pro やM1 MaxにもUSBハブが必要なシチュエーションもあるので,記事後半で紹介していきます。

目次から必要な場所にジャンプできますので,うまく活用してください。

目次

サードパーティー製USBハブ/ドックの注意点

自分のMacBook環境に必要な拡張ポートを見極める

基本的にUSBハブは拡張ポートの数や性能に比例して,価格も上昇,サイズも大きくなります

自分の環境では,どんな種類のポートが必要で,その性能は求めていたものなのか,また持ち運びに適したサイズなのかなど,事前に考察しておくのが良いでしょう。

パススルー充電

USBハブには,USB-Cポートを介して,MacBook Air/Proなどを充電できるパススルー充電に対応のものもあります。

特にUSB-Cポートが2つしかないMacBook Air/Pro13インチは接続したUSBハブやデバイスのせいでポートがふさがり充電できないといったことも起きやすいです。

そんなとき,USBハブ/ドックから直接PCに給電できるパススルー充電はとても便利な機能。

自分のMacBookの充電ワット数を覚えておくと,購入のとき目安になります。

ただし,100W充電対応と書かれていても実際はハブに数%電力を取られるので,実際給電に使えるのは90W程度になるものがほとんど,気をつけましょう。

M1 MacBook Air/Pro13インチのモニター出力

USBハブ/ドックはデュアルディスプレイをうたっている製品も多いです。

基本的にM1チップ搭載Mac(MacBook Air/Pro 13インチ)は,出力できる外部ディスプレイは原則1枚(Thunderbolt3.0なら6K@60Hzまでサポート)のみ

2画面出力をうたっている製品でもMacBook Air/Pro 13インチは,もともとが1枚までしか出力できない仕様です。

間違えないようにしましょう。

例外として,M1搭載モデルをデュアルディスプレイ出力可能にする『DisplayLink』に対応したUSBハブ/アダプタもあります。当記事にて紹介しています。

※M1 Proはデュアル、M1 Maxは4枚の外部出力に対応。

macOSは常に最新に

サードパーティー製である以上,製品自体の不具合やMacBookとの相性で使えない場合もありえます。

しかし,その不具合や相性問題が重大な場合,Apple側がOSのアップデートで不具合に対処してくれることも。

MacのOSは常に最新にしておきましょう。

デスクトップ画面左上のリンゴマークからアップデートのお知らせを確認できます。

さらに「このMacについて」をクリックするとOSのバージョンも確認可能。

Apple公式のmacOSセキュリティアップデート情報はこちら

保証

なんらかの不具合により,全く使えなかったり,思ったほど性能が高くなかったりする場合があります。

トラブルに対処するためには保証とサポートが重要です。

保証内容や各メーカーのサポートページの確認は購入前からできるのでしっかりチェックしておきましょう。

またAmazonでは,初期不良だった場合,対応期間内であれば返品可能な場合もあります(一部製品を除く)

うまく活用して賢く購入しましょう。

USBハブとドック(ドッキングステーション)の違い

一般的にUSBハブといえば,単純にUSBポート数を増やすためのもので,ドッキングステーション/USBドックは,HDMIやLANなど様々なポートに拡張するためのものです。

しかしながら,市場ではドッキングステーションも小型のものはUSBハブとして販売されています。

USBハブとして売られているものはバスパワー(電源不要)のものが多く見られ,携帯性に優れています。

ドッキングステーション/USBドックと呼ばれる大型のセルフパワー(要電源)のものは,主にデスク上で据え置きとして使われます。

セルフパワーのものはACアダプターなど別に電源を必要としますが,その分一度に多数のポートを接続しても電力不足にならず,安定した運用が可能になります。

ここでは,比較的小型でUSBハブとして売られているバスパワー(電源不要)のものから,据え置き型のドッキングステーションでセルフパワー(要電源)のものまで幅広く紹介していきます。



管理人おすすめのUSBハブ(バスパワー)7選

まずは,USBハブ(バスパワー:電源不要)の中でガジェットオタクの管理人が特におすすめの持ち運びに適した7機種を紹介します。

1. Anker PowerExpand 6-in-1

こだわりがなければ,このPowerExpand 6-in-1が,スペック,価格ともにいちばんベストな選択です。

2021年6月発売のモデル。
100W出力ですが,ハブでも電力消費するため,PD充電は85Wまで。

  • フルスピード充電が可能なUSB Power Deliveryに対応したUSB-Cポート
  • 2つのデータ転送用USB-A 3.1 Gen2ポート
  • 4K (60Hz) 対応のHDMIポート(※)
  • SD 4.0 カードスロット(UHS-II)
  • 3.5mmオーディオジャック

※M1チップ搭載MacBook Air等の一部ノートPCではHDMIポートの4K @60Hz出力に非対応。
※DP 1.4対応モデルのみ4K@60Hz出力が可能で,DP1.2対応のPCでは4K30Hzまで。

2. Anker 655 USB-C ハブ (8-in-1)

※2022年レッドドットデザイン賞受賞製品

Anker最新作でデザイン性の高いUSBハブです。

外装にPUレザーを使用していて高級感もたっぷり。

パススルーPD急速充電100Wに対応し,SD/microSDスロットは高速転送が可能なUHS-II規格,4K60Hz対応のHDMIなど,各ポートも高性能。かなりおすすめですが,ネックは価格だけ。

製品名Anker 655 USB-C ハブ (8-in-1) 
サイズ12.5 x 5.5 x 1.6 cm
※ケーブル除く
重さ160g
搭載ポート●2 × データ転送用USB-A 3.2 Gen2 ポート(最大10Gbps)
※充電や映像出力に非対応
●1 × PD対応USB-C充電ポート(最大入力100W / 最大*出力85W)
※データ転送や映像出力に非対応
●1 × イーサネットポート(最大1Gbps)
●1 × 3.5mm オーディオジャック
●1 × microSD&SDカードスロット(最大312Mb/s)
●1 × 最大*4K (60Hz) 対応HDMIポート
対応OS・Windows 11 / 10
・Mac OS 11.2.1 以降
・iPad OS 14 以降
※任天堂Switch非対応
保証期間最大24ヶ月
※正規販売店からの購入+条件あり

3. HyperDrive Gen2 6ポート

管理人の愛用品です。

4K60HzのHDMI,PD100W対応のUSB-C,高速300MB/s読み書きのUHS-II対応Micro / SDカード,USB 3.1 Gen2 Aポートとすべてがハイスペック

デュアルモニターには対応していませんが,バスパワー(電源不要タイプ)でこれだけのスペックを備えていれば不満はありません。

メーカーHyper
製品型番HP-HD-G206
ポート・SD UHS-II(300MB/s)
・MicroSD UHS-II(300MB/s)
・3.5mm オーディオジャック
・USB-A 10Gbps GEN2
・HDMI 4K60Hz HDR
・USB-C PD対応100W
製品サイズ8.9 x 1.5 x 5.1 cm
商品重量132 グラム

4. BELKIN CONNECT USB-C 7-in-1マルチポートハブアダプター【AVC009btSGY-A】

Apple公認の製品を数多く取り扱うBelkin(ベルキン)のUSBハブ

MacBook系だけでなく,M1 IPad ProやiPad miniなどApple製タブレットにも対応しているので幅広く活用できます。

UHS-IIに対応してる貴重なUSBハブで,SD,microSDの両スロットともに高速なデータ転送。

ただし,HDMIの対応規格は1.4で4K30fpsまでをサポート。

動画編集などで4K60fps環境を構築したいなら別ですが,そうでなければこの製品でまったく問題なしです。

データ転送5Gbps
ビデオ出力HDMI
4Kサポート4K@30Hz
オーディオIn/Out
SD/micro SDSD(UHS II)、micro SD(UHS II)
パワー供給100W
対応機種iPad Pro (第1、第2、第3、第4、第5世代)
iPad Air (第 4 世代)
MacBook (2015 / 2016 / 2017 / 2018)
MacBook Pro (2015 / 2016 / 2017 / 2018 / 2019 / 2020)
MacBook Air (2018 / 2019 / 2020)
Google ChromeBook Pixel (2017)
iMac(2019 / 2021)
iMac Pro

製品特徴

  • 4K 1.4 HDMI 
  • USB-C PD 3.0 5.0 Gbps(640 Mbps)
  • 2つのUSB-A 3.0 BC1.2(5V 1.5A)
  • SD 3.0カードリーダー(832 Mbps)
  • microSD 3.0(832 Mbps)
  • 3.5 mmオーディオ入出力
  • 最大100Wの電力供給 
  • M1 Mac対応


5. Satechi Type-C アルミニウム UHS-II Micro/SDカードリーダー

こちらはハブではなくMicroSD / SDカードリーダー

特に外部モニターへの出力を考えていない方は,SDカードリーダー機能だけで十分ではないでしょうか。出費も抑えられます。

超高速なUHS-II対応(SDカードもUHS-II規格の必要あり)

4K動画や大量の高画質の静止画など,大容量の転送に活躍します。

6.Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 

こちらもMicroSD / SDカードリーダーですが,価格を抑えたAnker製のもの。

SD 4.0(UHS-II)対応で最大312MB/sの高速データ転送が可能と,価格に対してスペックが優秀です。

7. CalDigit USB-C SOHO Dock

Mac愛用者の間で人気の高いCalDigitから発売されているバスパワー(電源不要)タイプのUSBドック

対応ケーブルは必須ですが,USB-CはGen2で最大10Gb/sの転送速度,モニター出力も4K@60Hz対応とどのポートもかなり高性能。

自宅でも外出先でも同じ環境で作業したい方にはかなりおすすめ。

インターフェイスUSB-C 10Gb/s (ホスト接続) x 1
USB-C 10Gb/s (データポート) x 1
USB-C (パワーデリバリー) x 1
DisplayPort 1.4 x 1
HDMI 2.0b x 1
USB-A 10Gb/s (データポート) x 1
SD 4.0 UHS-II カードリーダー x 1
microSD UHS-II カードリーダー x 1
システム要件macOS 10.13.6 以降
Windows 10 以降
iPadOS 13.6 以降
USB-Cノートブック、タブレット
Thunderbolt 3または4ノートPC
ビデオ解像度シングル解像度 (Mac & PC): 4K 60Hz
デュアル「ミラー」解像度 (Mac & PC): 4K 60Hz
デュアル「拡張」解像度 (PC): 4K 30Hz
サイズ6.43×9.3×1.9 cm
重さ0.09 kg
電源Type-C電源またはバスパワー
ホストPC充電SOHO Dockへの最大100W PD
ノートPCへの最大90WパススルーPD充電

USBハブ・携帯型ドック(バスパワー)10選

管理人のおすすめ以外にも多くの優れたUSBハブがあります。

スペック表を見ながら自分が欲しい性能なのか見極めていきましょう。

引き続き,持ち運びに適した電源要らず(バスパワー)の小型モデル紹介していきます。

1. Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ

メーカー名と品質で安心できて,それでいてリーズナブル。

それを実現できるのがアンカー(Anker)です。

一般的に必要な端子はほぼ網羅しています。

メーカーAnker
製品サイズ117 x 53.4 x 16.5 mm
カラーグレー
重量114g
PD60 W
※うち12Wはハブ本体用
OS・Windows (10 / 8 / 7 / Vista / XP)
・Mac (OS X 10.6以降)
・Linux (2.6.14以降)
ポートUSB-A×2
PD60wUSB-C
HDMI 4K@30Hz
イーサネット最大1Gbps
microSD / SDカードスロット
主な対応機種USB-C搭載のMacBookシリーズとiMac
Google ChromeBook
USB-Cを搭載したiPad
※iPad OSにも対応,端子がUSB-Cのもの。

今回紹介する多目的USBハブの中では一番リーズナブル。

PD最大60Wに対応,HDMIポートは4K30Hzをサポートしています。

なお,接続ケーブルは本体に収納できるので,持ち運びがスマート。

1年間の製品保証がついています

メーカーWAVLINK
カラーグレー
PD60W対応
ポート1xUSB-C PD
3xUSB-A
1xHDMI
1xVGA
1xイーサネット
1xmicroSD
1xSDカード
対応機種Windows 7,8,10
Mac OS X 10.11以降
製品型番UHP509
対応OSWindows/Mac

管理人の使っているWAVLINKのSSDケースの記事です。

3. Transcend 6-in-1 USB 3.1 Gen 2 Type-C USBハブ

多機能ですが,HDMIポートを持ちません。

外部モニターやプロジェクターに接続しない方向けの製品。

その代わり,SDカードスロットは高速なUHS-IIに対応。

メーカートランセンドジャパン
製品サイズ10.35 x 4.49 x 1.23 cm;
重量70g
幅 × 高さ10.3 x 4.5 x 1.2 cm
PD最大60 W
ポートmicroSD(UHS-I)
SDカード(UHS-II)
Type-C (USB 3.1 Gen 2)
Type-C (最大60W PD) ※充電専用
Type-A x2 (USB 3.1 Gen 1)
対応OSWindows 7,8,10
Mac OS X 10.2.8以降
Linux Kernel 2.6.30以降

4. エレコム USB Type-C ハブ ドッキングステーション 6-in-1 DST-C12SV/EC

エレコムから発売されているアルミ製のUSBハブ(ドッキングステーション)

接続ケーブルは30cmあり,取り回しが楽です。

HDMIは4K@30Hz,USB-CポートはPD最大100Wに対応

メーカーエレコム
カラーシルバー
製品サイズ45×11.5×95 mm
重量67.1g
PD100W
ポートUSB3.1 Type-C×1
USB3.0-A×2
4K@30Hz対応HDMI×1
SD/microSDスロット
対応OSWindows10
macOS 10.15以降
iPadOS 13.4以降
Android 10

5. Anker PowerExpand Direct 7-in-2

AnkerのMacBook13インチ専用USBドッキングステーション

ManBook Pro/AirのUSB-Cポートを2つ占領して接続する直付けタイプ。

上位機種にLightningオーディオ端子を備えたPowerExpand Direct 8-in-2がありますが,ミニジャックのオーディオポートはMacBookに搭載されているので,通常はこちらのタイプで十分。

メーカーAnker
製品サイズ120 x 29 x 10 mm
重量63g
カラーGray
USB-C#1・最大100Wでの充電
・データ転送40Gbps
・5Kでの映像出力
USB-C#2・データ転送用 (5Gbps)
※充電や映像出力は非対応
USB-A×2・データ転送用 (5Gbps)
※充電や映像出力は非対応
その他ポート・microSD&SDカード
・4K 30Hz HDMIポート
対応機種MacBook Pro 13 (2016-2019)
MacBook Pro 15 (2016-2019)
MacBook Pro 16 (2019)
MacBook Air (2018-2019)

6. Satechi LANポート付き Type-C Proハブ

Apple製品と親和性の高い製品を作ることで有名なSatechiの直付けタイプ

MacBookとのカラー,デザインの相性は抜群。

有線LANポートまで搭載したオールインワンモデル。

USB-CとHDMIポートを使うことで外部モニター2画面に出力可能ですが,M1のMacBook Air/Proは2画面非対応なので注意が必要です。

メーカーSatechi
製品サイズ20 x 101 x 207 mm
重量90.6g
カラーシルバー/スペースグレイ
ポート・有線LAN​(10/100/1000Mbps対応)
・高画質HDMI 4K 30Hz
・USB-C PD87W,ビデオ出力4K 60Hz,データ転送10Gbps対応
・2xUSB 3.0ポート(5Gbps)
・micro SDカードスロット
※Apple M1 Macでは外部2画面拡張に非対応
対応機種MacBook Pro
MacBook Air 2018年以降

7. Anker PowerExpand 9-in-2

AnkerのMacBook Air/Pro 13インチ専用のUSBドッキングステーション

Ankerの携帯型製品としては最上位で全部入りです。

ただし,SDスロット,USB-Aポートの性能は,後出しのAnker PowerExpand 6-in-1が上。

MacBookとの接続部分も本体にドッキングできるのでスマートに持ち運べます。

メーカーAnker
製品サイズ128 × 53 × 14 mm
重量約155g
カラーGray
ポート・Macbook Air / Pro専用USB-C
・多機能USB-Cポート
(最大4K@60Hz、最大100Wの充電、最大10Gb/sデータ転送)
・最大4K@30Hz対応HDMIポート
・2×データ転送用USB-Aポート(最大5Gb/s)
・USB-C PD-INポート(最大85W)
・イーサネットポート(最大1Gb/s)
・3.5mm オーディオジャック
・microSD&SDカードスロット(最大104Mb/s)
対応機種MacBook Air (13 inch,2018 – 2020)
MacBook Pro (13 inch,2016 – 2020)
MacBook Pro (15 inch,2016 – 2019)
MacBook Pro (16 inch,2019)
※M1 Macbook Air / Pro 2020はデュアルモニター非対応

8.Anker PowerExpand 4-in-1

こちらは一見ふつうのAnker製USBハブに見えますが,256GBのSSDを内蔵しています。

外付けSSDをいつも持ち歩く方は,この4-in-1のUSBハブを使うことで,荷物を減らせます。

弱点はデータ転送速度がそこまで速くないことですが、USBフラッシュメモリーなどと比べると格段に速いです。

メーカーAnker(アンカー)
製品サイズ‎13.43 x 5.14 x 1.45 cm
重量115g
カラーダークグレイ
ポート2 × データ転送用USB-A 3.0ポート(最大5Gbps)
※充電や映像出力に非対応
USB PD対応USB-C充電ポート(最大出力88W)
※データ転送や映像出力に非対応
最大4K (30Hz) 対応HDMIポート
対応機種Macbook
ChromeBook他対応
付属収納ポーチ付き

9. Belkin USB-C ハブドッキングステーション 11 in 1 

Apple製品と親和性の高いBelkin(ベルキン)のUSBハブ(ドッキングステーション)

バスパワー(電源なし)のモデルとしてはかなり大型になりますが,PCスタンド機能を備えています。

ノートパソコンの下部にセットしてしまえばデスク周りがスッキリとした作業環境を作ることができます。

映像出力系統がHDMI・VGA・DisplayPortの3種類と非常に豊富なのも特徴。

ただし,Windows OSは1080p 60Hzで2画面、Mac OSは1画面のみ出力対応。

メーカーBelkin
製品サイズ260 × 89.9 × 23.1 mm
重量約431g
カラーシルバー
ポート・3.5mmイヤホンジャック
・VGA 1080 60Hz
・SD / Micro SDリーダー
・イーサネット(1000GbE)
・USB 3.0 x2
・USB 2.0
・DisplayPort 2.0
・HDMI 1.4 4K 30Hz
・USB-C最大100W PD充電(PCへは最大85W)
対応機種・MacBookシリーズ
・Windows PC
・Chromebook 対応

10. Satechi USB-C マルチ MXハブ 10-in-1

今回紹介するバスパワーのUSBハブの中でいちばん高額ですが,新型のM1/M1 Pro/M1 MaxのMacBookに最適に設計されていて,高性能。

HDMIは2ポートあり,4K60Hzと4K30Hzをそれぞれサポート。

SDカードリーダーがUHS-Iにしか対応していないのが残念。

それでも手軽に外出先で4Kの2画面を構築できるのは魅力的。

macOSだけでなくWindowsやChrome OSにも対応してます。

メーカーSatechi
製品サイズ13 x 5.8 x 2.03 cm
重量171g
カラースペースグレイ
ポート2画面 4K HDMI (60Hz, 30Hz対応)
USB-C PD充電 (100W対応) (充電専用ポート)
ギガビットイーサネット
USB-Cデータポート (最大5 Gbps) (5V-0.5V)
2xUSB-Aデータポート (最大5 Gbps) (5V-0.5V)
Micro/SD リーダー (最大104MB/秒)
音声ジャック
対応機種‎MacBook Air/Pro 13インチ M1,
2021 MacBook Pro 14インチ,16インチ (M1 Pro & Max),
MacBook Pro, MacBook Air2018以降,
iPad Pro, Mac mini M1, iMac M1,
iMac2017以降, iMac Pro, MacBook2015以降,
Microsoft Surface Laptop 3/Surface Pro 7/Go,
Google PixelBook Go, ChromeBook,
Samsung Galaxy Tab Pro S,
HP Spectre Convertible,
Razer Blade, Huawei Matebook

セルフパワーのUSBハブ/ドック6選

セルフパワー(AC電源が必要)のドッキングステーションは,稼働させるために筐体と電源となるACアダプターが必要なためどうしてもかさばり,総重量も増え,携帯性が低いです。

しかし,接続機器からの電力ではなく,コンセント側からの電力で本体が稼働することで安定した動作が可能です。

携帯性は低いものの,デスク作業で据え置き型として使えば高いパフォーマンスが見込めます

自宅やオフィスでの作業がメインの方に導入をおすすめできます。

1. CalDigit TS3 Plus/Thunderbolt Station 3 Plus

セルフパワーのドッキングステーションとしては決定版と呼んでもいい高い拡張性と,多くのMacユーザーから支持されている製品

ほかのドッキングステーションとの違いは,オーディオポートの充実が挙げられます。

アナログオーディオの入出力がそれぞれ1系統,さらにオプティカルデジタルオーディオ端子も備えています。

またほかの端子もハイスペックでまとまっていて,価格を許せるならおすすめできる1台。

注意点はHDMI端子がないため,Thunderbolt3ポートかディスプレイポートでの接続となりますが,変換ケーブルを使えば問題ないでしょう。

メーカーCalDigit
製品サイズ131 x 98 x 40 mm
重量1.42 Kg
カラー
スペースグレイ
ポート・Thunderbolt 3 x 2
・DisplayPort 1.2 x 1
・USB 3.1 Type-A (Gen1-5Gbps) x 5
・USB 3.1 Type-C x 2 (Gen1-5Gbps x 1, Gen2-10Gbps x 1)
・SDリーダー(SD 4.0 UHS-II) x 1
・光デジタルオーディオ (S/PDIF) x 1
・ギガビットイーサネット x 1
・アナログオーディオ入力(ステレオ)x 1
・アナログオーディオ出力(ステレオ)x 1
最大解像度Thunderbolt 3: 5120 x 2880 60Hz
DisplayPort : 4096 x 2160 60Hz
対応機種・MacBookシリーズ
・Windows PC
・Chromebook 対応

2. Anker PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション

Ankerから発売されているドッキングステーション。

13ものポートが一つにまとまっていながらこのクラスとしてはリーズナブルな価格設定。

さすがAnker(アンカー)といったところ。

特徴としては1080p (60Hz)の出力にはなりますが,2つのHDMIポートと1つのディスプレイポートを使い,最大3台のモニターへ一気に出力することが可能(M1チップのMacは1台のみ出力)です。

メーカーAnker
製品サイズ約 125 × 88 × 41 mm
重量約370g
カラーGray
前面ポート・microSD&SDカードスロット
(SD 3.0 UHS-I 対応)
・3.5mm オーディオジャック
・データ転送用 USB-C 3.0 ポート
(10Gbps, 5V=1.5A)
・PD対応 USB-C ポート
(10Gbps, 5V=3A / 9V=2A)
・データ転送用 USB-A 3.0 ポート
(5Gbps, 5V=1.5A)
背面ポート・HDMI 2.0 ポート×2
・データ転送用 USB-A 3.0 ポート
  (5Gbps, 5V=0.9A) ×2
 ※充電非推奨

・DP 1.4 ポート (ディスプレイ用)
・イーサネットポート
・接続用USB-C ポート
(10Gbps,85W) ※本製品とノートPCの接続用ポート
・DC入力ポート (20V=6.5A)
最大解像度Thunderbolt 3: 5120 x 2880 60Hz
DisplayPort : 4096 x 2160 60Hz
対応OSmacOS 10.12以降
Windows 8/10以降
iPadOS
主な対応機種・MacBook Air 2020 / 2019 / 2018
・MacBook Pro 2020 / 2019 / 2018 / 2017 / 2016
・XPS Inspiron 7000 / Latitude 7000 / 5000
・HP EliteBook
・Lenovo Yoga X1 / C900 / C700 / ThinkPad X390 / T490 / T590
・iPad Pro 12.9 インチ (第4世代)
・iPad Pro 12.9 インチ (第3世代)
・iPad Pro 11 インチ (第2世代)
・iPad Pro 11 インチ(第1世代)
・iPad Air (第 4 世代) 他
システム要件使用する機器がUSB Power Deliveryに対応し、Alt Modeに対応したUSB-CまたはUSB-C 3.1(第1、2世代)を搭載している事を確認のこと。

3. Anker PowerExpand 12-in-1 USB-C PD Media Dockドッキングステーション

このドッキングステーション最大の特徴は,AC電源による稼働ではなく,パススルー充電を使用するというところで,その分低価格。

本体のほかに急速充電器(Anker PowerPort Atom Ⅲ 60W)が付属していて,使用することでドッキングステーションに15W給電され,45W分が接続されたノートパソコンに供給されます。

MacBook Airは最大45Wの急速充電対応なのでMacBook Air用のドックとも言えます

このシステムは最大で100WのUSB充電器に対応しており,最大85Wをノートパソコンに供給することができます。ただし,100Wの出力に対応したUSB-Cケーブルが必要です。

MacBook Pro 16インチなら付属の純正ケーブルが100W出力対応なので,そのまま流用すれば大丈夫です。

なお,据え置きタイプとしてはコストパフォマーンスに優れ,導入を価格面で悩んでいた方に特におすすめしたいです。

メーカーAnker
製品サイズ約 76×76×163 mm
重量約408g
カラーブラック
前面ポート3.5m オーディオジャック
microSD&SDカードスロット (SD 3.0 UHS-I 対応)
データ転送用 USB-C 3.0 ポート (5Gbps, 5V=0.9A)
データ転送用 USB-A 3.0 ポート (5Gbps, 5V=0.9A)
背面ポートHDMI 2.0 ポート
DP 1.4 ポート (ディスプレイポート)
データ転送用 USB-A 3.0 ポート (5Gbps, 5V/0.9A) ×2
PD対応 USB-C ポート (5Gbps, 100W) ×2
イーサネットポート
最大解像度Thunderbolt 3: 5120 x 2880 60Hz
DisplayPort : 4096 x 2160 60Hz
対応OSmacOS 10.12以降
Windows 7以降
iPadOS 13以降
DisplayPort 1.4対応機器MacBook Pro 15インチ (2018 / 2019)
MacBook Pro 16 (2019)
iPad Pro 12.9 インチ (第4世代)
iPad Pro 12.9 インチ (第3世代)
iPad Pro 11 インチ (第2世代)
iPad Pro 11 インチ(第1世代)

4. Anker PowerExpand 7-in-1 Thunderbolt 3 Mini Dock

この機種は特にMacBook Airユーザーにおすすめです。

Thunderblot3のポートからは最大45Wの急速充電に対応,これはMacBook Pro 13インチの最大値60Wには届かないですが,MacBook Airの最大値と同一。

そしてコンパクトなボディながら各ポートのスペックはとても優秀です。

SDカードスロットはAnkerではめずらしく高速なUHS-IIに対応,USB-A, USB-Cポートともに10Gbpsの高速伝送に対応,HDMIは4K@60Hzをサポートなど非常に高性能になってます。

外観では電源内蔵,つまり他の機種にあるACアダプターが付属しないため,デスク周りの配線もスッキリします。

メーカーAnker
製品サイズ約109×90×30 mm
重量約250g
カラーGray
ポートUSB-Cポート (10Gbps 5V / 0.9A)
USB-Aポート (10Gbps 5V / 1.1A)
microSD&SDカードスロット (SD 4.0 UHS-II 対応)
Thunderbolt 3 USB-Cポート(最大40Gbps / 最大45W)
HDMI 2.0ポート
イーサネットポート
対応OSWindows (10以降)
mac OS (X 10.10 以降)
DisplayPort 1.4対応機器MacBook Pro 15インチ (2018 / 2019)
MacBook Pro 16 (2019)
iPad Pro 12.9 インチ (第4世代)
iPad Pro 12.9 インチ (第3世代)
iPad Pro 11 インチ (第2世代)
iPad Pro 11 インチ(第1世代)

5. Belkin ベルキン Thunderbolt 3 Dock Pro 10 in 1

Apple製品を数多く手掛けるベルキン製のドッキングステーション。

170W電源PSUが付属しており,MacBook Pro 16インチ使用時でも最大85Wの電力を供給し,接続した周辺機器にも安定した電力の供給がおこなえます。

映像出力も最大4K/60(3,840 x 2,160)のデュアルディスプレイ、または最大8K/30(7,680 x 4,320)のシングルディスプレイ、最大6台のデイジーチェーンに対応していて非常に魅力的な製品です。

デイジーチェーンとは,パソコンと複数のモニターを別々の映像ケーブルでつなぐ代わりに、モニターを数珠つなぎで接続する方法です。

これにより2台以上のモニターを接続することができて,配線処理もスッキリさせることができます。

メーカーBelkin
製品サイズ25 x 81 x 198 mm
重量1.39 Kg
前面ポートUSB-A 3.1 Gen 2
USB-C 3.1 Gen 2
UHS-II SDカードリーダー
オーディオジャック (イン/アウト)
背面ポート電源入力 (170W)
Thunderbolt 3 (最大85W、付属のThunderbolt 3ケーブルでご利用デバイスと接続)
Thunderbolt 3 (Thunderbolt 3/USB-Cデバイスに接続)
Displayport (DP 1.4、高解像度モニターに接続)
Gigabit Ethernet
USB-A 3.0 (x 4)
対応PCThunderbolt 3端子搭載のMac(Mac OS、Sierra 10.12含む/以降)
PC(Windows OS、Windows 10含む/以降)のパソコン

6. CalDigit USB-C HDMI Dock Thunderbolt 3ケーブル付きドッキングステーション HDMI 2.0 x 2

Macユーザーに人気のCalDigitドッキングステーションの薄型モデル。
94Wのノートパソコンの充電,デュアル4K @60Hzに対応(M1チップはシングルのみ)した高性能ドック。

サイズと重量
高さ:25.0 mm×214.0 mm×80.0mm
重さ:0.42kg

インターフェイス
USB-C (and Thunderbolt 3) ホスト接続 x 1
HDMI 2.0b x 2
USB 3.2 Gen. 1 Type-A (5Gbps) x 3
USB 3.2 Gen. 2 Type-C (10Gbps) x 1
SDカードリーダー (SD 4.0 UHS-II) x 1
ギガビットイーサネット x 1
3.5mmアナログオーディオ入出力 x 1

電源
AC入力 : 100V-240V ~50Hz/60Hz
DC出力: 19V/7.89A, 150W

システム要件
USB-C搭載コンピュータ
Thunderbolt 3搭載コンピュータ
macOS 10.14.5以降
Windows 10以降


ノートブック充電
最大94W

使用環境
使用温度範囲: 0°C ~ 60°C (32°F ~ 140°F)

MacBook Pro M1 MaxとProにおすすめのUSBハブ/ドック 4選

M1 MaxやM1 Proは消費電力が大きくなったため,ドッキングステーションの充電能力をしっかり確認する必要があります。

現状セルフパワーで純正のACアダプター96W以上のものは数えるほどしか発売されていませんが,最大値に近いものやThunderbolt 4に対応したものを取り上げました。

1. Satechi Type-C Proハブ Max 8in2

おすすめ度 ★★★★★

MacBook Pro 14インチ,16インチ用に再設計された多ポート拡張USBハブ。

USB-Cポートを2つ使用しますが,MagSafe電源ポートを邪魔しない設計になっています。

搭載しているUSB-Cポートを使った96Wパススルー充電にも対応。

M1 MacBook Airにも対応しているので両方持っている方なら,共用できます。

製品名Proハブ MaxProハブ ミニ
USB4
・96Wバススルー
・最大5K/60Hz
・最大40Gbps転送
HDMI
(最大4K/60Hz)
×
USB A 3.0
(最大5Gbps)
●×2
USB C 3.0
(最大5Gbps)
Micro/SD
(同時読込可)
×
3.5mmジャック
有線LAN
(最大1Gbps)
※HDMIとUSB4ポートを使ってデュアルディスプレイも可能。

小型モデルならSatechiのProハブ ミニ。HDMIポートがありませんがUSB4からの映像出力が可能です。



2. OWC Thunderbolt Dock

マイナーアップデートでホストPCを最大96Wで充電可能(2022年1月21日出荷分より)。

最新の規格ThunderBolt4の接続ポートが3つあり,非常に拡張性が高いのですが,HDMIポートはないので,接続機器をしっかり確認しましょう。

システム要件・Mac:macOS 11.0 (BigSur)以降
・PC:Windows10以降
ハードウェア要件・Mac:Thunderbolt 3ポート
・PC:Thunderbolt 4ポート
インターフェース前面
・最大96W電力供給Thunderbolt 4ポート ×1ポート
・高電力充電付きUSB 2.0 Type-A ×1ポート
・SD4.0(UHS-II)カードリーダー ×1ポート
・オーディオ入力/出力ジャック ×1ポート
背面
・Thunderbolt 4 ×3ポート
 ※USB3、USB4、およびThunderbolt3以降のデバイスと互換性
・USB 3 Type-A(10Gb / s) ×3ポート
・ギガビットイーサネット ×1ポート
セキュリティ・ケンジントンセキュリティスロット ×1
・ケンジントンナノセキュリティスロット ×1
ディスプレイサポート・ThunderboltディスプレイまたはUSB-Cディスプレイアダプターを介して、
 30Hzで最大1つの8Kディスプレイまたは最大60Hzで2つの4Kディスプレイをサポート
電源・外部、ULリスト、ユニバーサル自動スイッチング
 AC入力:100〜240V、50 / 60Hz DC出力:20V、6.75A
サイズ・長さ:7.4 cm
・幅 :19.8 cm
・高さ:2.6 cm
重量・400g
保証・2年
付属品・OWC Thunderbolt DOCK 本体 ×1
・Thunderbolt4 ケーブル 0.8m ×1
・ACアダプター ×1
・クイックスタートガイド(英文) ×1


3. Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock

ホストPCへの最大出力は90W。

純正の96Wにはわずかにおよびませんが,HDMIポート,Thunderbolt4ポートを保有し,汎用性が高いのが魅力です。

またM1は外部ディスプレイは1枚までという制約のため,非対応と記載(1枚なら出力可)されてますが,M1 MaxやProでは問題なく使えます。

サイズ約18.6 × 7.3 × 3.3cm
重さ約467g
対応機種– Thunderbolt 4ポートを搭載したWindows 10搭載のノートPC
– macOS 11 (Big Sur) 以降のOS搭載のMacBook (※M1搭載のMacBookを除く)
搭載ポート前面
– Thunderbolt 4 アップストリームポート (40Gbps, 最大出力90W)
– PD対応 USB-C 3.1 Gen 2 ポート (10 Gbps, 最大出力20W, 9V=2.25A)
– 3.5mm オーディオジャック
– SDカードスロット (SD 4.0 / UHS-Ⅱ 対応)
裏面
– DC入力ポート (20V=6A)
– HDMI 2.0 ポート (4K (60Hz)) ×2
– Thunderbolt 4 ダウンストリームポート (40Gbps, 最大出力15W, 8K (30Hz))
– 1Gbps イーサネットポート
– データ転送用 USB-A 3.1 Gen2 ポート(10Gbps, 5V=0.9A) ×2
– データ転送用 USB-A 2.0 ポート (480Mbps, 5V=0.9A) ×2
非対応機種– M1搭載またはmacOS 10.16以前のMacBook
– Linux / Chrome OS 搭載のノートPC
– Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC
– Thunderbolt4非対応のUSB-CWindowsノートPC

4.Belkin CONNECT Pro 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock

最大トリプルディスプレイに対応したBelkinのTunderbolt 4 ドック。

M1 MacBookをはじめM1 Pro/Maxなど多くのMac M1チップデバイスに対応。

Windows EVOデバイスにも対応しています。

Thunderbolt内蔵Thunderbolt 4
USB-C ポート・USB-C 3.1 Gen 2 ポート
・10Gbps, 最大出力20W, 9V=2.25A)
・急速充電PD 4.0対応
USB-AポートUSB-A 3.1 Gen2 ポート×2
USB-A 2.0ポート×2
Gigabitイーサネット
ビデオ出力端子・Thunderbolt 4
・HDMI 2.0 x 2
4K/8Kサポート4K/8K
オーディオIn/Out
SD/micro SDSD(UHS II)
パワー供給90W + 20W
電源ユニット(PSU)120W

管理人おすすめのUSBハブ/USBドック(セルフパワー)

1.Cable Matters USB C ドッキングステーション

2022年現在,MacBook Pro 14インチの拡張ポートとして管理人が愛用するCable Mattersのドッキングステーション

BelkinやCalDigit TS3 Plusと比べ価格がリーズナブルなのがうれしいところ。

性能面も優秀で引けを取りません。

独自の機能としてダイナミック帯域幅スイッチがあり,これを切り替えることで4K@60Hz×2画面での出力や4K@60Hz+4K@30Hzなどに設定できます。

一番のオススメポイントはPCと接続するUSB-Cポートが背面にあること。

多くのUSBドックは前面に接続ポートがあるため,どうしてもデスク上に配線しなければなりません。

前面のポート
背面のポート

◆デュアルディスプレイの接続例

  • 1x 3840×2160@60Hz + 1x 3840×2160@60Hz ディスプレイ (4K/60Hzモード)
  • 1x 3840×2160@30Hz + 1x 3840×2160@60Hz ディスプレイ (4K/30Hzモード)
  • 1x 2560×1440@60Hz + 1x 3840×2160@60Hz ディスプレイ (4K/30Hzモード)
  • 1x 1920×1200@60HZ + 1x 3840×2160@60Hz ディスプレイ (4K/30Hzモード)

注意してほしいのは,4K@60Hz×2画面の場合のみ,以下の制限がかかります。

  • イーサネットが100〜480Mbpsに制限
  • USB 3.0又はUSB 3.1の転送速度がUSB 2.0の速度に制限
  • UHS-I又はUHS-II SDカードの読み書き速度が480 Mbpsに制限
  • ※私は,ウルトラワイドディスプレイ1枚での運用なので制限はかかってません。
メーカーCable Matters
製品サイズ199.9 x 70.1 x 24.9 mm
重量1.38 Kg(スタンド,ACアダプタ込)
前面ポート LEDインジケーター、電源(ブルー)ホスト接続(ホワイト)
microSD UHS-Iメモリーカードスロット
SD UHS-IIメモリーカードスロット
モノラルマイク入力ポート
コンボオーディオ/ヘッドセット出力ポート
USB-C 3.1 Gen 2(最大10 Gbps)データ転送及び充電ポート
(5V/3A、9V/2A、及び15V/1.2A で充電可能)
USB 3.1 -A Gen 2 (10 Gbps)データ転送及び充電ポート(最大5V/2.1A)
背面ポート 電源入力ポート (24VDC/5A)
 2ND VIDEO IN USB-C ホストポート:Video 2 ポートに接続されたHDMIディスプレイを制御
HDMI Video 2 ポート (2ND VIDEO INポートに制御される)
 DOCK IN USB-C ホストポート
HDMI Video 1 ポート(DOCK IN USB-C ホストポートに制御される)
USB 2.0 ポート(2.4 GHzワイヤレスマウス/キーボードと接続用)
LAN ポート: 1000 Mbps Gigabit (4K@30Hzモード)又は100-480 Mbps (4K@60Hzモード)
2x USB 3.0 (5 Gbps) データ転送ポート
対応PCUSB-CまたはThunderbolt 3ポートを搭載したパソコン
Apple MacBook Pro、MacBook Air、iMacをサポート
macOS 10.12 又は以降,Windows 7 又は以降
Linux,Chrome OSにも対応
給電能力PD 最大80W

M1 MacBookをデュアルディスプレイ化!USBハブ/ドック 3選

もともと,M1チップ搭載のMac mini, MacBookシリーズは,デュアルディスプレイの出力はできない仕様です。

それを可能にする製品を紹介します。

※M1 Proは最大2枚,M1 Maxは最大4枚の外部ディスプレイに出力可能。

DislplayLink に対応したドッキングステーションはDisplay Link Maenagerをインストールさせることで1080Pでの出力にはなっってしまいますが,M1チップ搭載機をデュアルディスプレイにすることが可能になります。

DislplayLinkni対応機種

DislplayLink Managerをダウンロード

1. QGeeM 17-in-1 USB Cドッキングステーション

メーカーQGeeM
製品サイズ26.2 x 11.6 x 10.5 cm
カラーグレー
重量987g
PD100 W
OSWindows (10 / 8 / 7 / Vista / XP)、Mac (OS X 10.6以降)、Linux (2.6.14以降)
ポート3 x USB 3.0ポート
2 x USB 2.0ポート
2 xHDMI
2x Displayport
1 x USB-C 100W電力供給
1 xオーディオジャック
1 xRJ45ギガビットイーサネット
1 xSD / TFカードリーダー
主な対応OSChromeOS、Ubuntu、Windows 7 8 10、Mac os10.8
display link対応
メーカーQGeeM
製品サイズ200 x 80 x 50 mm
カラーBlack
重量1.41kg
PD100 W(パソコンには60W)
OSWindows (10 / 8 / 7 / Vista / XP)、Mac (OS X 10.6以降)、Linux (2.6.14以降)
ポートイーサネット,
USB3.0×4
USB-C×2
2xHDMI
2xDisplayPort
主な対応OSChromeOS、Windows 7 8 10、Mac OS
display link対応
SDカードスロットが無いのでUSBポートにリーダーを接続しての運用が必要

3.Belkin USB-C デュアルディスプレイドッキングステーション

製品型番『INC002QCBK-A』

搭載ポート

  • イーサネット(1,000GbE)
  • USB 3.0 Gen1 x 2 (5Gbps)
  • HDMI 1.4 x 2 (1080p)
  • 3.5 mm (出力/入力)
  • USB-A 3.1 Gen 1 (5Gbps, 2.4A)
  • USB-C (85W PD)

こちらもDisplayLink対応製品。

USBハブやドッキングステーションに求める機能は人それぞれ

USBハブ,ドッキングステーション様々な製品を紹介してきましたが,特にセルフパワー(要外部電源)のものなどは高価な製品も多いので悩みどころです。

後悔しないためにも必要な機能や性能を事前にチェックしておきましょう。

以上「2022年版 M1 MacBookにおすすめのUSBハブとドッキングステーション30選」でした。

M1 MacBook Air/Proにおすすめのアクセサリーや周辺機器を集めた記事はこちらから

MacBook Pro 14インチ用のおすすめアクセサリー記事もあります。




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